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旅
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「ソ連邦崩壊直前のモスクワ」第3弾です。この旧東ドイツ製のフィルムの写真は,私の記憶が正しければ,確かソ連邦の崩壊が決定的となったCIS(独立国家共同体)結成に関するロシア,ウクライナ,ベラルーシの3国合意がなされる1日前(1991年12月11日)に,私自身がホームステイ先の近くで撮ったものです。 確かこの日の気温は−15℃でした。
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又々行って来ました、岡本太郎記念館。 今回の展示は『絵画の壁一面コレでもかぁ!』展(Kay命名)です。 [[attached(3,center)]] 略して『展示室全部の壁が、油彩で埋め尽くされてるよ』展です。 (あれ?文字数増えてるな…) [[attached(1,center)]] 展示を換えた先月の中頃には行く予定だったのですが、忙しさにかまけて後回しにしてました。 ところが、先日テレビに太郎さんが。 思わず食事の手を止めて見入っていると館長さんが、幻の作品が出て来たエピソードを語り出したのです。 公開は修復後の来年になるとの事でしたが、太郎さんの映像がサブリミナルの様に潜在意識に語りかけて来る。 二日と持ちませんでした。(笑) 館に入ると受付のお姉さん(とても魅力的な女性なんです)が居たので取り敢えず会話がしたくて、 『電撃』のニュース見ましたアピールを込めて、「『電撃』の公開は何時頃になりそうか解りますか?」 と、 物知り顔でさりげな〜く声をかけると、コレ又素敵な笑顔を一瞬見せて 「昨日から急遽展示することになりました。」「アトリエに有りますよ。」と来た。 思いもかけない答えと、お姉さんの笑顔に、すっかり舞い上がって仕舞いました… 平静を装いながらユックリとアトリエに入ると、目の前に『電撃』が!もう感激です!!! [[attached(2,center)]] そうですねぇ、例えるなら…… 子供の頃に通い詰めた模型店で明日発売のガンプラ新製品の話しをしたら 「もう倉庫に有るわよ。名前書いて取っといて上げようか?」ってコッソリ小声で言ってもらった時の、 店員のおばちゃんの笑顔くらいお姉さんの笑顔も素敵でした。 (って、そっちの感想かい!) 冗談はさて置き、 [[attached(4,center)]] 修復後が楽しみです。 画像は当日撮ったものですが、修復前で汚れているのとダンボールにピンで軽く留めただけなので、 皺が有って絵が綺麗に見えませんでした。 照明も絵画を展示するためのセッティングでは無いですしね。 鮮やかな赤が甦った『電撃』をもう一度見に来なきゃ。
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Van Vieng (バン・ビエン) からLuang Prabang (ルアン・パバーン) へは、観光者向けバスとローカルバスが走ってるけど、前者はま・さ・に外国人しか乗ってなくておもしろくないから、後者の少し安いほうのローカルバスに乗ることにした。 で、バス停にのこのこと行ってみると、二人のイタリア人女性がいて、 「ルアン・パバーンに行くの?」 って訊いてきた。 「うん、そうだよ。」 「ミニバンでルアン・パバーンに行く人がいて、人が集まればローカルバスより安くなるから一緒にいかない?」 「あ、そりゃ、いいねぇ。」 ってことで、もう一人、オーストリア人男性とで計4人の外国人と、ラオス人2人で、ミニバンでルアン・パバーンに向かうことになった。途中でさらにラオス人2人が乗ってきた。 確か観光向けバスより20000KIP (2$) 安かったし、ミニバンに余裕があったので、かなり得をした! 途中、ローカルな村で、お昼休憩を取って、美味しいラオス式ヌードルを食べてまた出発。 峠をかなりアップ&ダウンしたなぁ。それにしても、本当にどこ行っても、山、山、山・・・・・。 で、ちゃーんと、峠沿いには、落っこちそうな崖っぷちに木で建てられた家があるんだよね。 家の後ろは、すぐ谷底って感じ。標高も高いだろうに、病院なんてないんだろうなぁ。 結局、6時間かけてルアン・パバーンに到着。 でも、観光者向けバスじゃないから、町の中央には止まらず、郊外のバス停から中心部まで、9000KIP出してソンテウで向かった。 同行したイタリア人、オーストリア人は良い人たちで、価値観が合ったから話してて楽しかった。 皆さん、いろんな人生があって、これも「一期一会」ですね。 着いた頃にはもう夕方だったので、民族衣装 (それともモダン・スタイル?) をまとった女性たちが、ルアン・パバーンで有名な 「ナイト・マーケット」 の準備を始めていた。 〈ルアン・パバーン中心に現れるナイト・マーケット〉 [[attached(2,center)]] 夜になるとね、街のメイン・ストリートが、本当〜に幻想的というか、どこか他の時空間にタイムスリップしたみたいな雰囲気になるの。 宿を見つけて、ゆっくりしてから、早速、夜のルアン・パバーンを散策した。と言っても、すごくコンパクトな街なんだけどね。 〈引き止められてしまった、憎めない可愛い夫婦〉 [[attached(1,center)]] 屋台も出てるので、軽食をいくつかほおばってたらお腹が膨れてしまった。 ラオスの美しい絹の織物を物色しながら歩いてると、?民族の夫婦に捕まってしまった(笑)。 な〜んか、親近感があって、全く言葉通じ合ってないけど、楽しくって居心地よくって、巻きスカート (2.5$) 買わされてしまった。 コミュニケーションに言葉って要らないんですよね〜。 ラオスがますます好きになってきた。
≪参考までに≫ (10000KIP=1$)
シャワー・トイレ付き
◎宿(新しくオープンしたばかり):50000KIP/日
◎バナナ1房(大量):4000KIP ←すっげぇ甘い! ◎超甘いアイスコーヒー:2000KIP ◎スカート(写真のおじさんが着てる。本来は男性用らしい):25000KIP ◎スカーフ(ターバン用):23000KIP ◎屋台の食べ物:1$あれば、たくさん食べれる。 ※ラオス行ったら、ココナッツケーキ、豆乳、ナスとご飯をキャベツで巻いた屋台飯は是非試して欲しい〜
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