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こんにちは、ゲストさん
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AERA > 企業減税は消費税にツケ |
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森永卓郎も「誰がウソをついているのか」のなかで、日銀のウソを指摘している。
量的緩和と言うのは本来、日銀が銀行から国債を買い上げて資金を供給することであるが、それをやっていない。日銀は通貨供給量(マネーサプライ)を増やしてはいない。デフレ脱却もしていない。 通貨全体量のうち日銀が直接コントロールできる資金をマネタリーベース(ハイパワードマネー)と言うが日銀はこのハイパワードマネーを増やしたが、同時に準備金の額も増やしたのである。日銀から供給される資金のうち市中銀行は一定の額を日銀に準備金として預け、残りを貸し出すことができる。準備金の額を増やせば、ハイパワードマネーを増やしたところで、実際に貸し出される資金は減る。準備金は市場に出ないお金であるから、マネーサプライには含まれない。日銀は量的緩和と言いながら、実際は通貨供給量を減らす金融引締めを行っていたのである。 これは日銀は通貨供給量を増やしていないとするヴェルナーの説とも一致する。 ヴェルナーは日銀がゼロ金利や量的緩和を行っても実際に銀行が貸し出しをしなければ市場に通貨は流れないことを指摘した。 またすでにおなじみの国債(国の借金)だが、政府が資金調達のために銀行に国債を買わせてきたことは、結果的に金融引締めにもなった。 日銀が量的緩和政策を導入したのが2001年3月からであり、小泉政権が発足したのは2001年4月である。実際のところ3月にはすでに森退陣が決まっていた。この間、2001年4月の自民党総裁選で橋元氏は自分の財政政策の失敗を認め国民に謝罪した。(菊地英博「増税が日本を破壊する」による。) 橋元氏は消費税率の引き上げ、所得減税の廃止、社会保障の国民負担増などで実質9兆円の大増税を行った。橋元財政は株価の暴落、大手証券会社の破綻などを招いたと言われる。 小泉ではなく橋元の「再チャレンジ」があれば、その後の日本はもう少しましな展開になっていたのではないだろうか。橋元には愛人が中国のスパイであるとか、日歯連疑惑などがついてまわったが、小泉の疑惑のほうは何故か大きく報道されなかった。橋元はまた「アメリカ国債を売って見たい衝動にかられる」と発言した事でも知られる。 菊地が96年と99年から2000年にかけて一時的に景気が拡大したことを公共投資の効果と見るのに対し、ヴェルナーは住宅ローンなどの信用創造の拡大によるものと解釈しているが、いずれも通貨供給量の減少がデフレ不況を招いたとする点では一致している。 ドル買いのための資金(円)は99年9月までは財務省が短期証券を発行し、それを日銀が買い取って調達していたが、10月以降は市場に売りだし国内の金融機関が買い取って調達するようになった。こうして買ったドルは、ほとんどがアメリカ国債の購入に充てられている。日銀は通貨(円)を発行できるが、国内の金融機関が短期国債を買い、その資金がドル買いに使われれば、その分国内に流通する通貨(円)は減少する。これも通貨供給量の減少を招いた。 銀行融資に関しては、「何故銀行は融資をしないのか?」と民主党に問い合わせた際に、「何だ中小企業のことか」と言われ、中小企業のことなど最初から眼中にないと言わんばかりの同党の態度に呆れたことがある。株式市場から資金を調達できるのは、トヨタなどの大企業であり、労働者の99%が働く中小企業は銀行融資に頼らざるを得ない。そして通貨供給量が増えていないなかで株価が上がったところで、全体の富の量が増えていないのだから、一部の人たちが他から資金を吸い上げ、他は貧しくなるだけなのである。
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世界の四割の富を上から1パーセントの人が持ち、1パーセントの富を下から半分の人が分け合っている状況らしい。
ただ一概に、富んでいる人が幸せで、貧しい人が不幸せだとは限らないと思っています。 例えば、あまりお金を必要としない生活を送っている人にはお金はあまり必要ないですし、お金を持っているがために安全を脅かされたりします。他にも、富に固執している人が富を失う場合がありますし、富みたい人が富を得る場合があります。 けれども、正当とされる方法でお金を得て、喜ばない人はかなり少ない。 そしてお金がない事によって苦しんでいる人もたくさんいる。 お金をちらつかせて人権を無視したりするひともいる。 結局お金を得たいと思うのは自分がほしいものがあるか、生活のためか、将来が不安だからである。
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