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40歳のカズと44歳の公康、
ここまで頑張れるおじさんがいることは、尊敬だし、勇気づけられる。
横浜Cの三浦、J1日本人最年長得点
5月12日18時31分配信 時事通信
J1・横浜Cの三浦知良(40)は12日の広島戦(広島ビ)で、J1日本人最年長となる40歳2カ月16日でのゴールを決めた。これまでの記録は、中山雅史(磐田)の39歳7カ月10日。外国人選手を含めた最年長記録はジーコ(鹿島)の41歳3カ月12日。
最終更新:5月12日18時31分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000103-jij-spo
44歳工藤9年ぶりの救援で復帰
日刊スポーツ - 2007/5/12 10:01
横浜対広島 9回を抑えた工藤は大矢監督と握手(撮影・水谷安孝)<横浜8−4広島>◇11日◇横浜
「ハマのおじさん」が帰ってきた。横浜工藤が4点リードの9回から登板した。4月15日以来の1軍マウンド。場内アナウンスが響くと、大歓声に後押しされた。1球で森笠を二ゴロに仕留めると、続く広瀬、倉も二ゴロ。5日に誕生日を迎えて44歳となっての初登板は、わずか11球の復活劇だった。
出場選手登録抹消前には速球は140キロも出なかったが、この試合の最速は142キロ。「ホッとしてます。先発以上の緊張感。疲れました〜」。アイシングをしながら話す表情は、紅潮していた。救援登板はダイエー時代の98年7月18日以来で、90年以降でも7度しかない。リリーフで試合の最後まで投げたのは、西武時代の89年9月以来だった。工藤は「リリーフの人の大変さがよ〜く分かりました」としみじみ振り返った。
3戦3敗、防御率14・40という不調から、4月16日には2軍落ち。横須賀の2軍練習場ではミニキャンプと称して、走り込み、ウエートトレーニングなどに励んだ。「考えているよりも時間かかった。チームが調子良くて、僕が上がって変なピッチングするわけにはいかないからね。焦り? 正直ありました」と苦悩の日々だった。4歳下の元チームメートのオリックス吉田修が昨オフ、トライアウトを受験している姿が目に焼き付いている。「1年でも長く現役を続けられるように頑張れ」と電話を入れた。そして自身は巨人から横浜へ移籍。「言った手前、オレも頑張らないといけない」と自らを鼓舞し続けている。
復帰のチャンスを計っていた。デーゲームで結果を残せなかったことから、大矢監督の配慮でナイターに照準を合わせていた。点差、天候などさまざまな条件も考慮し、この日を逃せば週明けの巨人戦まで持ち越す可能性が高かった。同監督は「これで1日2日様子を見ないといけない」と次回の起用法については明言を避けた。ベストはもちろん先発。その階段を1歩上がった。【沢畠功二】
http://sports.yahoo.co.jp/news/20070512-00000055-nks-base.html
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