玉緒のイギリスお菓子便り

イギリスのお菓子と暮らしを綴ります。

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フランスのパンを焼く

フランスのパン修行
 
製菓学校で製パンはひと通り勉強しましたが、
本場のフランス人シェフのところへパン修行へ行って参りました。
 
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参加している生徒は、ブラッセリーに勤めている人や店を経営している人など
本格的な人々がそろっていました。一番遠い人はアメリカから。そのアメリカ人は
この日飛行機で帰るの!と言っていたので驚き!
日本人は私ひとり。
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実技のほかに学科も少し。
フランスの粉の解説から パンの種類ごとの粉の説明、
精製度や発酵時間の解説等、面白い内容でした。
 
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ひとりづつ作っていくのでとても緊張の連続!
出来栄えはそれぞれ〜。でもおいしそうにあがっています。
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何本ものフランスパンをスライスして、
焼き上がりを比べます。
偶然、私の仕上げたフランスパンがよい見本として先生に取り上げてもらえました。
うれしいな〜。
昔学校で学んだことは 体が覚えています。体重のかけ方や手のむき、手首の使い方など
忘れないのですね。
最初のこね(手ごねだったので様々な仕上がりに。) 一時発酵の具合、
成形時の生地へのショック、切り込みの深さ等によって、
同じ釜で焼いても違いが出るのです。パンも面白い。
 
数種類のパンを焼き上げて
もう香りだけでおなかいっぱい!
 
楽しいパンの時間でした
 
 

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