玉緒のイギリスお菓子便り

イギリスのお菓子と暮らしを綴ります。

旅行

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CafeMozart
ウィーンには有名なカフェがたくさんある中で、カフェモーツアルトは最も有名なカフェ。
オペラ座の裏にあるので、コンサート前の食事に来る人々や
ゆっくりお茶を楽しみ人たちでいつも込み合っているようです。
映画”第三の男”のカフェシーンにも登場したそうで、建物も内装も美しい、
歴史を感じさせるカフェです。
ケーキだけでなくウィーンの郷土料理も楽しめます。
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モーツアルト トルテ                       クリスマスツリーもモーツアルトチョコ
モーツアルトのシルエットのチョコプレートです。  
 
ウィーンのオペラ座では
新年のコンサートが開かれ、毎年世界にライブ放送されます。
パリ、ミラノに加えての世界三大歌劇場のウィーンオペラ座。
聞きたかったのですが、大晦日にはイギリスへ戻りました。。
 
そして元旦。イギリスのBBC放送でウィーン・オペラ座の生中継の
新年コンサートを家族で楽しみました。
今年は、真っ白な雪景色のオペラ座が美しく、
バレエを取り込んだすばらしい演奏でした。
 
また来年♪
 
 
 
 
 

冬のウィーン

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ウィーン・シェーンブルン宮殿
 
冬のウィーンへ旅してきました。
12月、この日の気温は、最低気温氷点下12度、最高気温が氷点下6度。
外気に触れる顔が凍ります。
街は美しく、ハプスブルグ家の残した膨大な遺産、
寺院、教会の数々、すばらしい景色がひろがります。
 
そしてなによりウィーンといえばモーツアルト。
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音楽の街ウィーンには
多くの音楽家のゆかりの場所があります。
シュトラウス、シューベルト、ハイドン、ベートーベン。。
ここで大切にされ大きく花開いた音楽家達。
 
モーツアルト像には
オーケストラの数々の楽器が彫られており、大理石の鍵盤もありました。
3人娘は、自分の勉強している楽器をさわりながら、
モーツアルトに、上手になりますように〜〜とお願いしていました。
 
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ダイアモンドダストをはじめて見たウィーン。
きらきらと本当に空気が凍って見えるのです。
幻想的な世界でした。
 
おいしい土地の料理もたくさん。
お菓子もたくさん。
魅力が尽きないウィーンです。
 
 
 
 
 
スイス・マッターホルンへ登山に。
3度目のスイス
今回はツェルマットへ。
 
スイスはハイキングコースが完備されており
体力にあったルートを選ぶことが出来ます。
 
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快晴の逆さマッターホルン
 
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美しい景色、高山植物を見ながらのハイキングです。
 
今回は健脚コース
ブラウヘルド〜スネガ〜ツェルマット 5時間
ゴルナーグラード〜リッフェルアルプ〜ツェルマット 5時間半
シュワルツゼー〜フーリ〜ツェルマット バイク往復 5時間
 
3089〜1620mの標高差を5時間前後で歩くので、
空気の薄いせいもあり体力が要りました。
 
今までの登山で一番苦しかったのは、アイゼンを付けての冬の金剛山。
子供達も経験済みでしたが、今回のスイスはそれを越えたかも。
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息を呑むゴルナー氷河
氷河ハイキングもガイドと装備があれば可能。
ホルンの峰をザイルで登る人も双眼鏡で確認できました。
ちょうどその時、ヘリが山頂付近で救助中。
麓の救急車横に着陸したところも目撃。
登山は命がけです。
 
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標識を確認しながら、方位磁石でも再確認
道を間違うほど分かれ道は多い
一番下の赤い矢印は直前に行われたツェルマットマラソンのコース!
こんな山岳地帯をマラソンで走破するなんて過酷です。
 
また、スイスは日本と同じ温泉の多い国。
250種類もあるといわれるほど。
我が家は そのうちのひとつブルガーバードヘ。
水着を着ての屋外スパ。子供達はウォタースライダーで大満足。
日本の温泉より温度は低いですが、切り立つアルプスを見ながらの温泉は最高のひとときです。
 
スイスの夏を堪能できた旅でした。
 
 
 

イギリス ワイト島

イギリスのワイト島
 
今年のキャンプは、ビクトリア女王の避暑地として有名なワイト島へ。
ロンドンの約半分の面積を持ち、イギリスの南の端の島なので温暖な気候。
ロンドンからでも3時間で到着。電車でポーツマスまで、それからフェリーで約1時間。
我が家は、自宅からキャンプ道具を積んで車で約2時間半でワイト島に到着しました。
近くてとても自然豊かなところです。
 
                    The Needles  ワイト島ニードルズ
                   石灰岩が海中から垂直に現れています。とても美しい。
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ニードルズの海岸へチェアリフトで降ります。
これがかなり怖い。森を抜けるまでは快適ですが、海が見え始めてすぐ、
海岸まで急降下。ニードルズも左に見えて絶景ですが、とてもスリリングです。
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イメージ 3                                                                                          イメージ 4 
Osbome House ビクトリア女王の別荘。
 豪華な居間、宴会場や台所、美しい庭。調度品もすばらしくうっとりします。
                        
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イメージ 6ワイト島はキャンプの島
美しい海に面したキャンプ場や森のサイトも。
広々したサイトに巨大なテントが張られ、
ゆったりと家族が楽しんでいます。
設備もよく快適。
島には、ファームやレジャー施設、博物館等
見所満載なので、長期1週間以上の滞在も多く見られます。キャンピングカーはさらに長期なよう。
テントもキャンプもスケールが違います。
 
それからワイト島には 素敵なティールームがたくさんあるのです。次にご紹介します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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あけましておめでとうございます



今年もどうぞよろしくお願いたします

昨年も素敵な出会いや出来事がたくさんあったこと、
とても幸せに思っています

今年も素敵な一年になりますよう
皆さまにとりましても素敵な一年でありますよう



フランスの年末
エピファニーまでは まだまだクリスマスの雰囲気が色濃いです。
年末まで開かれるクリスマスマーケットも多くの人で賑わっていました。

フランスのクリスマスマーケットは
お菓子のお店が多い!
クレープやベルギーも近いのでワッフル、
フランスのプチガトー、シューケット、チョコラーテなどなど。
そしてグリューワイン!白ワインにシトロンレモンが入っています。とても珍しい。

かわいらしい雰囲気のフランスのクリスマスマーケットは
イギリスとまた違った世界です。

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