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アンティークマーケットで出会った
クリスマスツリーのショートブレッド型です
センターテーブルにおいてクリスマスの雰囲気を楽しんでいます。
それぞれ形が違い、違う場所で出会いました。
ひとつは、古いレシピ付きで、もう感激!!
計量の単位や手順の表現が古いのでまだよく読んでいなくて作っていませんが、
来年トライします。
とても重い型なのでツリーには飾れませんが、
テーブルや棚に置くだけでイギリスです♪
アンティークのキッチン用品や製菓道具を集めていますが、
イギリスには面白いものがたくさんあります。
伝統菓子もこういう型がスタートだったのかとか、
いまスーパーで売られている菓子の原型は、この道具からできたものだったのか。。とか
ストゥールのご主人に教えてもらう事が多いです。
これは、クリスマスのショートブレッド用の型ですよ、と教えてくれた売主の女性は、
レシピがリボンで結んであるので、たぶんプレゼント用に販売されたものかも、
と言っていました。そんなに古いものではないようですが、とても気に入っています。
どこをどんなふうに旅してここへきてくれたのでしょう。。
アンティークの魅力です。
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アンティークとお菓子
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アンティークマーケットに出かけて一目ぼれに出会いました。
素敵なランプシェード!3ケも買ってしまいました。ひとつに決められなかった。。
ストウルーラーのお話では、フランス製でハンドメイドとのこと。
確かにひとつひとつガラスのフリルが違い、気泡が入っていたりするのもかわいらしくて。
ランプと一緒に金具も買いました。
日本でもイギリスでも合う、とても使いやすいシェードです。
ひとつは日本の家の階段用に。今はリビングに使っています。
残り二つはどうしましょう。衝動買いです♪
木製のケーキスタンドは1940年代のもの。
シルバー製のものより以前の古いタイプで床に置いて使われていたそうです。
我が家へやってきた来てからは、私のお気に入りのものを飾る飾り棚となっています。
快晴の屋外でアンティークマーケット。
緑の芝生の上にいろんなものが置かれています。
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アンティーク探しは出会いと一目ぼれ 初めて見る素敵なものに出会って 連れて帰ることが多いのですが、 今回は 長年探していたものと出会いました。 一枚目の写真の奥にあるプディングボウル 1910年台のプディングを作る為の陶器のボウルです♪ とても古いもので、ふたの裏側にもレシピと製法が描いてあります。 昔は紐でしばって蒸し上げていたので、紐をかけるところもちゃんとある! 実は以前、ロンドンのポートベローで出会ったのですが、 あまりに高価だった為 あきらめたのでした。それでもディーラーに頼んで写真だけ撮らせてもらったイギリスのプディング・ボウル。 それが、ライ村で半額強の値段で出ていたのです!! 暗い棚の奥から救い出して、よく見てみると無傷で文字も絵も完璧。 お家へ連れて帰りました。 どこの家でいつ頃まで使われていて、どうやってココまで来たのか? いくつのプディングを作ったのか。 考えるだけでわくわくします。アンティークの楽しみです。 |
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Ryeには必ず行くお気に入りのお店がいつくかあります その中のひとつがここ Antiques COUNTRY WAYS アンティークのキッチン用品を多く扱っているお店 もう店内に入るとそこは宝物だらけ 1900年前半の古い陶器のゼリーモールド それより新しい40年台のガラスのモールド 今は姿を消したキッチン用品 クロスやリネン、レース類 大好きなかご Virolの薬陶器瓶がさりげな〜く棚にあったり 宝物の中で過ごす興奮と幸せ〜
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Rye イギリス南部の街 ライ村 アンティークの街です 海に近く、川もそばにあるので特に夏は多くの人でにぎわいます アンティークを探しに行くなら冬がおすすめ それでも小さな街にはたくさんの人たちが。 かわいいお店がたくさん
アンティーク店が中心ですが、雑貨屋さん、お菓子屋さんも。 見て歩いていると時間を忘れます |



