玉緒のイギリスお菓子便り

イギリスのお菓子と暮らしを綴ります。

イギリスの街々

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イギリスの風景と街。
素朴で素敵なイギリスです。
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前回の記事のつづきになります。
 
チャールズ皇太子のファームから車で5分ほど走ると
ハイグローブという皇太子のショップがあります。
ハイグローブのお庭のためのガーデングッズを中心にした素敵なお店。
 
店内には、お菓子やおしゃれな陶器類もたくさんあるので、
贈り物をさがすのにもよさそうです。
テトベリーのタウンの中です。
 
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コッツウォルズハニー色の建物です。
 
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ハイグローブのものとダッチのものがたくさん。
ウィリアムとケイトさんの記念の陶器類や本のコーナーもありました。
 
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素敵なアースカラーの店内。
 
木箱の紅茶とイギリスのお菓子の本を購入しました。
そのほかには、チョコレート、ファッジ、ショートブレッドやクッキー、
いろいろなパウンドケーキ。
ラッピングも皇太子ガーデンのリボン。
 
ガーデニング用品はかなりの品揃え。
イギリスらしい一品が見つかると思います。
 
 
テトベリーのハイグローブ
ガーデン
コッツウォルズに
チャールズ皇太子のファームがあります。
 
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大きな農場の中にベジジェットという小さなお店があって、
ファームの野菜が売られています。
 
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牛や羊も育てられていて、オーガニックファームはイギリスらしい風景で美しいです。
 
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のんびりとした牛たち。今年生まれた子牛もいました。
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ベジジェット
小さなお店です。
 
British Mistletoe
イギリスのヤドリギです。
パールのような乳白色の実がついていて、葉っぱもかわいい。
 
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玄関の軒下に飾ってクリスマスを待ちます。
ミストルートの下で会ったらキスしてもよいという言い伝え。
 
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こちらはロンドン・コベントガーデンの
KISSMAS TREE
寄付をすると やどりぎの下の女の子がキスしてくれて、
後ろの大きなクリスマスツリーが赤く点灯されるのです!
 
大きくて立派なヤドリギがツリーに下がっています。
 
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とても奇麗。
たくさんの人がヤドリギの下に集まっていました。
 
素敵はクリスマスの風景です。
 
 
12月の中旬になりました。師走は早いですね。
昨日から子供達も冬休みに入りましたので、3人娘とバレエを観に。
観たバレエは12月恒例 The Nutcracker.今回はEnglish National Ballet.. いつもはロシアバレエ団を観ているのでまた違った舞台だろうかと期待いっぱい。ロンドンのナショナルバレエは演目も幅広くいつも気になっていたのです。幕画はおもちゃ箱でしょうか。美術もすばらしかった。
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くるみ割り人形は、ポピュラーな音楽が次々と出てくるのも楽しみなところ。English National Balletの劇場は
オーケストラボックスも大きく、楽団員の数も多かったので音楽の迫力もありました。音楽の音の反響もよく
音が上から降ってくるように感じました。舞台の奥行きもあり、群舞がとても美しかった。効果的な舞台の使い方もあるのでしょう。
 
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12月のバレエといわれるだけあって、舞台装置背景もツリーあり、雪景色あり、はなやかなもの。
この舞台は子役も多く出演していて、将来楽しみな小さなプリンシパル&プリマがたくさん見つけられました。
バレエ人口が多いのですね。
 
 また、今回一番驚いたのが黒人のソリストがいたことです。フィギュアスケートやシンクロ、競泳にまだまだ黒人選手が少ないように、バレエ界もまだ珍しいこと。このソリスト、陸上選手でよくわかるように黒人特有の全身バネのような体で、筋肉の仕組みが違うのかしら?と思わせる、高い跳躍、長い耐空時間、止まったかのようなジャンプ、残像が残るピルエット!!すばらしいのひとことだったのです。プリマのクララとの息もぴったり。今回は王子役でしたがこれからきっと中心を担っていくのでしょうね。
くるみ割り人形は、お菓子の精たちによる各国のダンスが見られるのも楽しいところ。ロシア アラビアの踊りも素敵でしたが、中国が特に良かった。ソリストの女の子がすばらしかったです。
 
昨日の舞台の主役クララ役のプリマは、前半ソロで踊るところで中心軸をずらしたのかバランスを崩し、危ないところがあったので、その後終わるまではらはら観てしまいました。舞台は何が起こるかわからない所。昔、プリマが転倒してそのまま幕を下がりどうなるのかと思っていたら、続けて踊り始めたので安心した事があります。怪我を本番舞台で負ってしまうダンサーもいるのでしょう。
 
イギリスでバレエを見る度に思う事が一つ。みんな大柄なのです〜〜。男性と変わらない背丈の人も多い。
日本はバレリーナは小柄が多く、条件の一つになっていますが、こちらはみんな大きい〜。
スワンを見たときは、大白鳥の群れ?と驚きました。今回の雪片のワルツの群舞でもリフトをする度に、体重が重い為ググッと男性に力がかかるのがわかり、踊りが一瞬!ストップするのです。小柄な人(東洋人ばかり)と組んだ場合はスムーズ。世界で日本人バレリーナと組みたいという人気があるのはこれでわかりました。以前、森下洋子さんにお会いした事がありますが、とても小さな方。踊りが正確で美しく またリフトがしやすいので世界のプリンシパルから熱烈な声が多かった人。リフトで腰をこわす事が多い男性には死活問題です。この舞台の群舞でおどる大柄なバレリーナもそれがソリストへの障害になっているのかもしれません。
 
バレエはクラシックの次に大好きなので、つい長くなりました。今年もたくさん観られたこと幸せでした。来年のチケットもすでに2回分とれてしあわせ。毎回新鮮な気持ちで観たいですね。
 
 
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劇場を出ると、ロンドンは雪模様。ちらちら降る雪のなかイルミネーションも美しく、人もたくさん行きかっています
。にぎやかな12月です。クリスマスまで1週間ですね。一番わくわくするときかもしれません。
 
 
 

クリスマスマーケット

イギリスのクリスマスマーケットへ
 
プレゼントを探しに行くマーケット。
ドイツが本場ですが、イギリスでも最近は大きなマーケットが
増えてとても楽しい。
 
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 夜も素敵ですが冷え込むので
今年はお昼過ぎに。
 
暖かいモルドワインのお店では列が。
お酒ではないホットクランベリーやホットアップルもあります。
おいしいのです♪
 
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クリスマスまであと10日、
クローズの家々のイルミネーションも出そろいました。
 
4時過ぎから暗くなるこの季節ですが、
街全体が暖かい気がします。
 
 

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