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ピエール・エルメで有名になった
マカロンのお菓子、イスパハン。
都市名からとったイスパハンは
今やラデュレやその他パリの菓子店で多く見られるお菓子となりました。
そのイスパハンを作りに!
フランボワーズのマカロンを焼いて
クレームパティシェールを絞り、
組み立てます。
とってもかわいいんです♪
シェフの美しい手際
流れるような絞り
組み立て中〜
マカロンのもっちり感とクリームと
フランボワーズの酸味と
絶妙なのです。
おいしいお菓子の出来上がりです。
充実の時間でした。
このチョコレート専用部屋は 今日のみ教室として使用されてて平和ですが、
この部屋の外は、
レストランのランチ客のためにてんてこ舞い!
シェフ達の怒声?や返事や指示が飛び交っていました。
日本と同じ、厨房の世界は厳しい。
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ヨーロッパのお菓子
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ヨーロッパで出会ったお菓子。
国の歴史と伝統がお菓子に表れます。
国の歴史と伝統がお菓子に表れます。
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フランスのパン修行
製菓学校で製パンはひと通り勉強しましたが、
本場のフランス人シェフのところへパン修行へ行って参りました。
参加している生徒は、ブラッセリーに勤めている人や店を経営している人など
本格的な人々がそろっていました。一番遠い人はアメリカから。そのアメリカ人は
この日飛行機で帰るの!と言っていたので驚き!
日本人は私ひとり。
実技のほかに学科も少し。
フランスの粉の解説から パンの種類ごとの粉の説明、
精製度や発酵時間の解説等、面白い内容でした。
ひとりづつ作っていくのでとても緊張の連続!
出来栄えはそれぞれ〜。でもおいしそうにあがっています。
何本ものフランスパンをスライスして、
焼き上がりを比べます。
偶然、私の仕上げたフランスパンがよい見本として先生に取り上げてもらえました。
うれしいな〜。
昔学校で学んだことは 体が覚えています。体重のかけ方や手のむき、手首の使い方など
忘れないのですね。
最初のこね(手ごねだったので様々な仕上がりに。) 一時発酵の具合、
成形時の生地へのショック、切り込みの深さ等によって、
同じ釜で焼いても違いが出るのです。パンも面白い。
数種類のパンを焼き上げて
もう香りだけでおなかいっぱい!
楽しいパンの時間でした
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ガレット・デ・ロアに会いにパリへ
エピファニー1月6日はロアを家族で囲んで頂く日。
年が明けるとパリはロアを求める人たちで菓子屋は大忙し。
中世の貴婦人の靴シリーズがフェーブのお店
パリの街がガレットデロアであふれるこの時期が大好き。
パティセリーだけではなく、ブラッセリー、ブーランジェエリーにも置いてあります。
有名店のものはもちろん楽しみですが、
街の菓子屋が毎朝手作りするロアもおいしい。
パリ・アンジェリーナのロア
とりこになっているフェーブも
道を進めば見つかるので大変!
お店に入る度、ロアとフェーブを買ってしまいます。
フランジパーヌだけではなく、ポム、カシス、ショコラと
味もたくさんあるパリのロア。
カットのものも売られているので たくさん買ってしまいます。
フェーブが入っていると感激!
昨年のロアたち
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栗のカップケーキ
マロンペーストと生クリーム入りなので
しっとりとしたカップケーキです。
イギリスは今がちょうど栗ひろいの時期
今年は夏に雨が少なかったせいか
栗のみが小さくやせています。
庭のリスがイガ付きの栗を運んでいます。
作り方とレシピはこちら
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フランスで出会ったいろいろなロア達 クリームは 一番ポピュラーなのはフランジバーヌですが、 フランスでは様々なものが売られています。 ショコラ フランボワーズ ブルーベリー ポム などなど。 日本の抹茶のロアを出しているのはサダハルアオキ。 店の中で 王冠の束を見つけました。 クリスマスよりも忙しいこの日、パティシェ達の熱気が伝わってきます。 一年で今だけ。 それぞれのお店で毎年フェーブが出揃うので それもとても楽しみ♪ 今年は何種類食べたでしょうか この時期、我が家はロアであふれます♪ |




