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〜危機を回避する日本の方策 日本はどうすべきなのか〜
『宇宙の兄弟たちへ@スピリチュアルブログ』より
転載させて頂きました。
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日本の将来における危機について何度か述べています
たとえば香港から台湾へと伸びた中国の手は、やがて沖縄から日本本土へと伸びていくだろうと警告しています そして朝鮮半島は南北が統一した後、核兵器を保有した反日国家が出来上がることになります これらは日本にとって大変な脅威となるでしょう それを事前に警告しているのですが、なかなか国民には伝わっていないのが現状でしょう さらに日本は経済的な危機も迫っています 日本が今後さらに国力が落ちていくならば、中国や統一朝鮮に太刀打ちできずに、奴隷国家として隷属して生きていくしかなくなる可能性も高いのです こうした警告をならすのも、それを阻止する可能性がまだあるからです まだ日本には希望が残されていて、明るい未来を築くことも可能です それではどのような方向に日本は進んでいくべきでしょうか ひとつには、朝鮮半島問題である北朝鮮と韓国に対応するには、彼らを直接相手をするよりも本丸を攻めていくのが有効だという事です 朝鮮半というというのは言ってみれば、大坂冬の陣における真田丸のようなものでしょう 大坂冬の陣では、徳川軍が豊臣家の大阪城を責め立てたのですが、知将の真田信繁が築いた真田丸という出城がありました 徳川は真田丸を攻めるのですが、攻略できずに撤退します そこで徳川軍は真田丸ではなく、大砲をもって淀殿のいる本丸を狙って攻撃します すると真田丸では徳川を撤退させる有利な戦いをしていましたが、豊臣側は本丸を攻められてあっさりと和議に応じます 朝鮮半島というのも、言ってみれば真田丸のような出城のようなものでしょう それを攻めるとなれば攻略は時間がかかり難しいですが、本丸を攻め落とせば自ずと枝葉である真田丸も落ちることになります この本丸というのが中国になるわけです 北朝鮮がいまでも体制を存続知っていられるのも、バックに中国がついているからでしょう 中国という後ろ盾があるからこそ、北朝鮮は今まで好き勝手が出来たわけです 逆に言えば中国の後ろ盾が悪なれば、北も現在のままではいられません いまアメリカのトランプ大統領が北朝鮮いついてあまり厳しいことをいわず、中国について激しい貿易戦争を仕掛けていますが、彼の考えとして、北朝鮮を直接攻めるよりも、中国を落とした方が早いと考えになったからでしょう 大坂の陣の徳川のように、真田丸に手を焼くよりも、直接本丸を攻撃して弱らせた方が早いと踏んだのでしょう メディアではトランプ大統領は思い付きで政策を行う愚かな大統領のように描かれますが、実際にはそうとうな戦略家だと思います ですので日本としても、アメリカと協力して、中国攻略に支援すべきでしょう そして日本はロシアと友好関係を結ぶべきです 先日も竹島付近で、中国軍とロシア軍が共同演習を行ったそうですが、これは日本やアメリカに対する揺さぶりです ロシアと中国が手を結ぶようになったら、大変危険な状況になります 日本はなんとかロシアと友好関係を結び、中ロの間に入っていかなくてはなりません
以前にロシアのプーチン大統領が、日本と平和条約を締結しようと誘ってきましたが、結局は日本は何もできずに終わりました まずはロシアと平和条約を締結して、友好関係を深めながら、領土問題についてはその後話し合ったらいいでしょう 今は中国とロシアの手を結ばせないことが大切です そのように外交問題ではそうした方向に日本は進んでいくべきでしょう そして自主防衛能力を高めていかなくてはなりません イージスアショアの配備問題でもめていますが、北朝鮮はすでに迎撃が難しい低空で飛行するミサイルの発射実験を繰り返しています これは迎撃システムを配備しても、撃ち落とせないものを開発しているぞというアピールでしょう
日本は核を備えた国への防衛能力を持たなくてはならないでしょう さらに経済においても、このまま衰退していけば、日本を守っていくのも難しくなります 経済成長をしていくように政策を行わなくてはなりません 政府は10月から消費税の増税をする気でいますが、消費税は景気をダメにするものです 日本に消費税が導入されてから、ずっと日本は経済的な停滞が続くことになりました |

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m(__)m
[ ibuki ]
2019/9/2(月) 午前 1:11