ここから本文です
まんまるな幸せ・・・

書庫*震災関連

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 

 
 
平成24年3月11日(日)
 
                                     
                                      『開運の社』より 
 
 
 

鎮魂の日の朝、多くの御魂への深い祈りを捧げましょう。 
また、今なお震災で不自由な生活を余儀なくされている方々への 
 
お見舞いと、一日も早い復興を      
        心より、お祈りしたいと思います。
 
 
大震災という驚くべき災害を目の当たりにして、大自然の猛威を知り、 
多くを学び、極限の愛を実践する使命を背負いました。 
絆の大切さを知り、それぞれの人間の力を試されました。
 
まだまだ、一人ひとりに与えられた課題は残されています。
 
一つひとつは小さくとも、集まると大きな力に変わることも知りました。
 
 
援助ができた自分に満足することなく、 
今日からまた一歩を踏み出してください。
 
日本が、笑顔を取り戻せる日まで、 
懸命に「自らのプロジェクト」を 
実践していきましょう。
 
やれることは、まだまだたくさんあります。
 
            『開運の社』 :  http://www.kaiunnoyashiro.com/today.htm
 
 
 

 
 
                        
 
イメージ 1
 
 
 
 
 
 
3月11日も、決して忘れられない日となりました。
 
今日は、多くの方の祈りが、捧げられることでしょう。
 
被災地の皆様の生活が、1日も早く元通りに近い状態に
 
進んで行かれる事を、心より願って止みません。
 
私たちは、日本人の誇りをもって、心を一つにして、
 
決して止まることのない時間が、絶望に滞ることなく、
 
希望に生きるための風を
 
起こして行かなければならないのだと思います。
 
早い復興に向けた「希望」の為にも、
 
  これからの日々も、心を込めてお祈りしつつ・・・ 合掌  
            
                            
 
 


イメージ 1
 
             今はまだ光が見えなくても、
                   きっと明るく照らしてくれる
                        希望の光が、大きな束となって、降り注がれるでしょう
                              被災地へ、被災者の方々へ、届きますように・・・
東日本大震災で大切な人を亡くし、悲しみの底にいる被災者に周囲はどう接したらいいのか。
 
「『頑張って』と言わずに、ただ手を握ってあげてほしい」。ニュージーランドで2月に発生した地震で、恋人の百万元輝さん(27)=石川県津幡町=を亡くした看護師の女性(25)=金沢市=が自分の気持ちを振り返り、手記を寄せた。

        

「頑張って」と言わないで
 ニュージーランド地震の直後は、日本にいた私も、ものを食べることができませんでした。がれきの下に彼がいると思うと食べられなくて。そんな方が今、たくさんいると思うと胸が痛いです。
 彼はいなくなってしまったけど、私には家族や友達、仲間がいます。私を守ろうと必死で支えてくれました。一緒に泣いてくれた人、抱き締めてくれた人、静かに話を聞いてくれた人、笑わせようとして悲しみをこらえながら面白いことを言ってくれた人…。
 家族や友達、雨をしのげる屋根、全てを失った方もいると思います。生きる気力を失って死にたいと感じている人も。
 私もそうでした。
 そんな時、「頑張って」「頑張ろう」という言葉は重すぎて、負担になるかもしれません。
 みんな、頑張っているんです。生きることを、精いっぱい。
 だから「頑張って」と言わないでほしい。大切な人が亡くなったり、行方不明になったりしても、自分は生きていかないといけない。それだけでも頑張っているんです。
 
ただ手を触れてもらうだけでも安心できます。「一人じゃない」と気付かされます。その人が涙していたら手を握ったり、背中に手を当てたりしてあげてください。そして静かに待ってみてください。必ず何か思いを吐き出してくれます。そうすると楽になるんです。
 被災者の方々を「助けたい」と思っている人が大勢いるんだと伝われば、自然と「頑張ろう」って思えるのではないでしょうか。私が彼を亡くして思ったこと…それは「自分は決して一人ではない」ということでした。「頑張って」とは誰からも言われませんでした。
 でも、みんなが私を支えてくれているんだと分かって「頑張って生きてみよう」と思えました。
 私が勤める病院でも、同僚や先輩が現地へ応援に向かいました。みんなで被災地の方々を支えたいと思っています。一人でも多くの命を助けたい。私のように、悲しい涙を流させたくない。今はそんな思いです。
 
「SANKEI EXPRESS」より引用
イメージ 1
どん底の状態は続かない 寂聴さん、胸にしみた「無常」
 
作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(88)が、東日本大震災の被災地に向けたメッセージを寄せた。

     
 去年死んでいたら、この未曽有の悲惨な災害は見ずにすんだのにと思ってしまいます。たまたま私は昨年十一月から背骨の圧迫骨折で入院したり、自宅で治療をつづけていて、自分の足で歩けなくなっていたので、これまでのように、すぐ現地に飛んでいって被災者を慰問することも励ますこともできませんでした。こんな役立たずになった自分に今、何ができるのかと、考えつづけ、あらゆる報道に目をさらして、やきもきしていました。
 地震に大津波、さらに原発事故と、追い打ちをかけてくる災害は、地球の終わりを知らされるような怖ろしさでした。
 「無常」という仏教のことばが胸にしみました。一寸先に何が待ち受けているのか知らないのが人間です。人間の能力には限界があり、自然の底力には果てがないということを思い知らされたのです。
 子供の時から耳にこびりついていた非常時という言葉を思い出しました。この現実こそ非常時でなくて何でしょう。これを乗り越えるには人々が我を捨て互いの力を合わせ災難に立ち向かうしかないのです。
 一瞬にして、永い歳月えいえいと積み上げてきた家も財産もすべてを失い、愛する家族を目の前でさらわれた人々の絶望を想いやると、痛ましさに身も心も凍ります。
 
体の動かないわが身が腹立たしく、私は悶々と悩みつづけました。
そのあげく、ふと気づいたら、私の体調は変化していたのです。寝たっきりで、四六時中あれほど痛がった脚の痛みがずいぶん和らいでいます。トイレに行けず食事もベッドに運ばれ、顔も洗えず、風呂にも五十日も入れなかったのに、そのすべてが今はクリアされていたのです。半年で治るという医者の言葉は正しかったのです。四月で半年目になります。
 「無常」とは、同じ状態はつづかないことと、私は法話のたび、話してきました。その通りです。
 今、生き地獄のどん底の状態の日本も東北の被災地の方々も、このどん底から、気がつけば、変化していたと気づく日が必ず訪れるはずです。これだけ国民のすべてが心を一つにしてがんばっている努力が報われないことはないと、希望を忘れないでいてください。私は体がきくようになれば、何でもして少しでも役に立ちたいと今、切実に思っています。待っていてください。
 
せとうち・じゃくちょう 22年徳島市生まれ。全国で法話の会を開き、老若男女の悩みに答えてきた。著書は「夏の終り」「かの子撩乱」など多数。「源氏物語」の現代語訳も達成した。06年に文化勲章。
 
「SANKEI EXPRESS」より引用
イメージ 1
何度か訪日もしているダライ・ラマ14世は、菅直人首相にあてた書簡で、日本の被災者に対して哀悼の意を表し、祈りを捧げると述べたそうです。
また、ダライ・ラマ14世は「日本のために般若心経を10万回唱えること」を呼びかけたとか。この呼びかけに応じ、現地時間の3月12日、チベット亡命政府が置かれているインド北部のダラムサラで約1500人の僧侶・尼僧・一般人らが、合計10万回の般若心経を唱えたそうです。
ツクラカン(ダライ・ラマ法王直属のナムゲル僧院の中にあるお堂)に集まった彼らの読誦は、朝6時過ぎから午後4時頃までかかったんだそう。
10万回......気が遠くなるような回数ですね。

この大きな祈りの力は、確実に日本にも届いていると思います。

                                                                                                                                                          チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世

(by 吉川晶子/マイスピ)


 
 
日本の為に、多くの海外からの温かい支援・祈り・メッセージに感謝です。
  
  10万回.....ほんとうに本当に、気が遠くなってしまうような回数です。
  朝6時過ぎから午後4時頃までかかって、日本を思って読誦して下さった 
  その深いお気持ちが、ありがたいことです。
   

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

ibuki
ibuki
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事