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詩のような恋
思いつき
※画像はお借りしています。
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*おおた慶文氏(イラスト)
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詳細
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清浄の君
思えば思うほど 思い薄れて
口惜しい 季節です
しなやかに春色
色づく想い
月のしずく
眠れない
紅茶の奴
涼しい顔していながら
とうとう
本性を表し始めたかな
願い その澄んだ瞳は
なにを 見つめていいか
まだ わからなくて
わたしの夢を
のぞいてばかりいる
本棚を整理していましたら、ずいぶん前に入手した(10年位前、もっと前かな?)、 おおた慶文さんの
画集が出てきました。
おおた慶文さんの絵を知ったのは、書店でポストカードを見つけたのが、出会いです。
透明感あふれる少女の絵に惹き付けられ、しばらく固まってしまった(笑)ことを、思い出します。
完成されたリアル・テイストなデッサンに柔らかな水彩がマッチしており、とても綺麗な絵ばかりです。
作品の多くは少女ですが、何処となく切なげで清々しい作品に、心洗われる感じがします。
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