オーストラリアのターンブル首相は26日、新しく導入する潜水艦12隻について、フランス企業に発注すると発表した。総額4兆円を超す大型発注で、日本は政府を窓口に売り込みを図ったが受注を逃した。「防衛装備移転三原則」に基づく初の兵器本体の技術供与になるか注目されていた。 これで良かったと思います。
このオーストラリアの潜水艦新規取得の話は、
日本初の潜水艦輸出の可能性があったため注目されていましたが・・・
最初は「完成品を輸出する」となっていたのに、
次第に「オーストラリアで建造する」「日本が技術支援をする」
最後には「核心的な技術を指導する」
と、貴重な日本の技術が流出する可能性が高まっていきました。
軍事技術の流出は安全保障の危機と直結します。
お金で買えない技術を守れたのであれば、安いものではないでしょうか。
日本の潜水艦「そうりゅう」は、元々輸出する計画はありませんでした。
日本が失うものは何もありません。
日本は今後も粛々と、外の雑音に惑わされることなく、我が道を行けばいいと思います。
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おっしゃるとおりです。
しかもオーストラリアの最大の貿易国が支那(中国)だそうですから、将来的に技術が流出するかもしれませんし。
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2016/5/3(火) 午後 10:03 [ 中道右派 ]
> 中道右派さん
近い将来、日本近海に
フランス製潜水艦そっくりの
中国製潜水艦が現れないよう祈るばかりです。
2016/5/3(火) 午後 10:38 [ タンポポ党代表 ]