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外国人家事代行サービス解禁の検討を開始する。

 舛添都知事は「家事代行、わかりやすい言葉で言えば、お手伝いさん。こういう方がおられると、非常に仕事しやすくなりますので。積極的に検討したいと、そういう提案を致しました」と述べた。
 東京都の舛添知事は、政府が開いた国家戦略特区の会議で、外国人による家事代行サービスの解禁を検討することを表明した。 外国人による家事代行サービスは、出入国管理法では、原則として、認められていないが、特区は、一定の条件を満たせば、例外的に可能となる。
(後略)

実に安易な政策です。
保育所や保育士さんを増やす努力を全くせずに、外国人ばかり優遇するのはなぜなのでしょうか?

都知事は「国内の人材活用とは矛盾しない」と仰っていますが、
20代の失業率は6%を超えています。
もちろん、全員が保育関係の仕事に就くわけにはいかないでしょうが、
日本人の若者を放っておいて、外国人を優遇することも理解できません。

欧米の「移民」たちは、最初は
「短期労働者」や「家事手伝い」という名目で西欧に入っていきました。
それがいつの間にか、都市によっては過半数が「移民系」となってしまったのです。

日本は、基本的には日本民族による単一民族国家です。
ただでさえ「ガラパゴス文化」である日本に、外国人労働者が馴染めるのか。
私は大きな疑問を持っています。

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もとはと言えば、国家戦略特区を推進してるのが安倍首相です。
その安倍首相が舛添氏を知事選で応援。


「舛添要一さんしかいない!」と訴える安倍総理 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=oXDLYZbS3iA&feature=youtu.be&list=LLzNnUN39IxaOXStbaO9t6bA

ナイスクリック。

2016/5/11(水) 午後 10:23 [ 中道右派 ]

> 中道右派さん
やはり自民党だけでは不十分ですね。
国民の声で自民党に圧力をかけなければなりません。

2016/5/11(水) 午後 11:37 [ タンポポ党代表 ]

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