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 2001年9月11日の米同時多発攻撃は、米国を永遠に変え、国内外の安全保障政策に強烈な影響を与えた。米国は過去15年間イスラム過激派との戦いから抜け出せず、中東の混乱を終わらせることもできていない。


 ジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前大統領は、旅客機による自爆攻撃で約3000人が死亡したことを受けて「テロとの戦い」に乗り出した。来年1月に退任するバラク・オバマ(Barack Obama)大統領は、情勢が泥沼化したイラクやアフガニスタンからの米軍撤退を図った。
  ただ、この面でのオバマ氏の成果はまちまちであり、イラクとアフガニスタンには依然として米軍が駐留している。専門家の間では、オバマ氏は米国とイスラム世界の間の距離を縮めようと努力したものの、米国を国内外でいつ終わるとも知れないイスラム過激派との戦いの泥沼から救い出すことなく退任するとみられている。
(後略)

(今日のブログは、本当に個人的な感想です)

このニュースを読んだ時に思ったのは、「今さら何を言っているんだ?」です。
第二次大戦後、アメリカは戦争をずっと続けているではありませんか。

私がこの様に思ったのは、東条英機元首相が処刑される前に
遺した遺言書を読んだことがあるからです。
以下、一部を抜粋します。

「 米国の指導者は、大きな失敗を犯した。 日本という赤化の防壁を破壊し去ったことである。 いまや満州は赤化の根拠地である。 朝鮮を二分したことは東亜の禍根である。 米英はこれを救済する責任を負っている。 従って、その意味においてトルーマン大統領が再任せられたことはよかったと思う。


(中略)
 第3次世界大戦は避けることができない。 
第3次世界大戦において、おもなる立場に立つものは米国およびソ連である。 第2次の世界大戦において、日本とドイツが取り去られてしまった。 それゆえ、米国とソ連が直接に接触することになった。 米ソ2国の思想上の相違はやむを得ぬ。 この見地からいうも、第3次世界大戦は避けることはできぬ。 第3次世界大戦においては、極東がその戦場となる。 この時にあたって、米国は武力なき日本をいかにするのであろうか。 米国はこの武力なき日本を守るの策をたてなければ、また何をかいわんや。 そうでなしとすれば、米国に何らかの考えがなければならぬ。」


東条元首相は暗にアメリカに対して
「お前ら、ちゃんと責任とれよ」と言っているようにも聞こえます。

幸いにも極東は主戦場になりませんでしたが、
結果としてアメリカは世界中の共産党と戦い続け、
そして今は共産党に変わって台頭したイスラム勢力と戦い続けています。

これらの勢力を抑え、アジアの平和を目指していた日本を潰したのは、
他でもないアメリカ自身ではありませんか。
もちろん、日本のやり方が全て正しかったとは言い難いです。
しかし、今のアメリカのやり方は正しいのでしょうか?

予想された戦争が予想されたとおりに起こり、
予想された通りの混乱が起きているに過ぎません。

もしアメリカがどうしようもないというのならば、
アメリカの日本に対する考えを改める必要があるのではないでしょうか。

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