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 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊に「駆けつけ警護」の任務を付与するか、政府が判断を迫られている。安全保障関連法で可能になった新任務だが、現地では混乱が続く。そもそもPKO参加が違憲にならないための「5原則」との関係も問われかねず、26日召集の臨時国会で議論になりそうだ。
  駆けつけ警護は、NGO職員などが襲われた際、要請を受け武器を持って助けに行く任務。PKOの主流が紛争後の国づくり支援となる中、不安定な治安の下で活動する民間人を守る狙いがある。自衛隊が参加中のPKOは南スーダンのみで、付与されれば新任務の最初の事例になる。
(後略)

「憲法を守れ」「平和を守れ」実に美しい理念です。
しかし、世界には紛争地域があることも事実です。

非武装の民間人が武装勢力に襲われた時、
自衛隊が駆けつけて警護をすれば、民間人が助かる可能性は高まるでしょう。
しかし、駆けつけ警護は違憲だ、という人々は、それをしてはならない、と言います。

私には、美しい理念を達成するためには、
不条理な暴力にさらされる人々を見殺しにしても良い、と聞こえます。

駆けつけ警護は違憲の可能性がある、というのは私も同意します。
しかし、実際問題として、生命の危機にさらされた人々を見殺しにするのは
間違っていると思います。

いったい何が間違っているのでしょうか?
私は、人々の命を救うシステムを作ることを許さない、憲法が間違っていると思います。

平和主義は大事です。そして美しいです。
しかし、現実にある問題を解決するのに支障をきたす憲法は本当に正しいのでしょうか?
私は疑問に思います。

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