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 ベルリン中心部で19日、クリスマス市(いち)に大型トラックが突っ込み、多数が死傷した事件で、ドイツ連邦検察庁は21日、チュニジア人男性(24)が事件に関与していた疑いを強め、公開捜査を始めた。地元メディアによると、この男性の身分証明書がトラックの運転席付近で見つかった。

(中略)

 同内相によると、男性は2015年7月にドイツに入国。複数の名前を使い、同州やベルリンなどに住んでいたが、今年6月に難民申請を却下された。しかし、チュニジア出身であることを証明する身分証明書がないため、強制送還の手続きをとれなかったという。

ついにドイツでも難民によるテロ事件が発生してしまいました。
亡くなられた方のご冥福と、負傷された方の早期の回復をお祈り申し上げます。

難民の話になると「可哀想だから受け入れるべきだ!」
という意見が必ずといっていいほど出ますが、この事件一つをとっても
難民の受け入れがいかに難しい政策かわかります。

私は、難民を見捨てろ、と申し上げたいのではありません。
難民に紛れたテロリスト、犯罪者によって日本の社会を壊されてしまったら
元も子もない、と申し上げたいのです。

「難民を受け入れたがために、日本人が迷惑している」
という評判が立ってしまえば、一番困るのは
本当に他に行く当てがなくて日本に難民として来た方々なのです。

本当に困っている人達を助けるために
受け入れるべき人とそうでない人を冷静に判断する必要があると思います。
たくさんの難民を受け入れれば受け入れるほど偉いんだ、
という意見に私は賛同しません。

単純な感情論や、国際社会の評判を上げるためではなく、
真の弱者救済のための社会活動を国を挙げて行うべきです。

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