ついにドイツでも難民によるテロ事件が発生してしまいました。
亡くなられた方のご冥福と、負傷された方の早期の回復をお祈り申し上げます。
難民の話になると「可哀想だから受け入れるべきだ!」
という意見が必ずといっていいほど出ますが、この事件一つをとっても
難民の受け入れがいかに難しい政策かわかります。
私は、難民を見捨てろ、と申し上げたいのではありません。
難民に紛れたテロリスト、犯罪者によって日本の社会を壊されてしまったら
元も子もない、と申し上げたいのです。
「難民を受け入れたがために、日本人が迷惑している」
という評判が立ってしまえば、一番困るのは
本当に他に行く当てがなくて日本に難民として来た方々なのです。
本当に困っている人達を助けるために
受け入れるべき人とそうでない人を冷静に判断する必要があると思います。
たくさんの難民を受け入れれば受け入れるほど偉いんだ、
という意見に私は賛同しません。
単純な感情論や、国際社会の評判を上げるためではなく、
真の弱者救済のための社会活動を国を挙げて行うべきです。
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