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日記

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 国の機関が入居する横浜第2港湾合同庁舎(横浜市中区)に、真ん中が裂けて大きな穴が開いた日章旗が掲げられている。新しい旗がすぐに調達できないためという。掲げ続けるうちに穴が次第に大きくなっており、余りのみすぼらしさに、外国人観光客や市民らがあきれ、驚いている。

(中略)

 大さん橋から歩いてきた外国人のカップルはこの日章旗を見て衝撃を受けた様子。庁舎を訪れた男性は「国の機関であるのに、大きく裂けた国旗を掲げている理由が分からない。日本開港の地という象徴的な場所に掲げられた国旗だけに残念でならない」と、あきれた様子で話した。

少し古いニュースですが、少し思う所があったので取り上げます。

日本有数の国際都市である横浜の国家機関庁舎で掲げられる国旗が
この様な状態なのは、実に情けないと思います。
どのような事情があれ、早急に対応するべきであります。

少し皆様の意見を拝見すると、やはり批判されている方が多かったです。

しかし・・・・・

私達に出来ることは、国を批判することだけでしょうか?
他に何か出来ることはないのでしょうか?

考えた結果、私は横浜第2港湾合同庁舎に、
日章旗を寄付することにしました。

イメージ 1


この行動がどの程度、社会の役に立つのかは分かりません。
ただ、行動を起こさなければ結果はついてこないと思います。

どのような形であれ横浜第2港湾合同庁舎に
美しい日章旗が掲げられるのであれば、私は満足です。









 菅官房長官は12日午前、記者会見し、北朝鮮が同日午前7時55分頃、同国西岸から弾道ミサイルを発射し、日本海に落下したとみられると発表した。
  防衛省によると、落下地点は同国東岸から東へ約350キロで、日本の排他的経済水域(EEZ)ではないと推定されている。航空機や船舶の被害は確認されていない。
(後略)

またしても北朝鮮がミサイルを発射しました。
このタイミングですから、日米首脳会談を意識したのでしょうか。

さて、一連のミサイル実験によって、日本は何を失ったでしょうか。
答えは、「何も失っていない」です。
むしろ、国民の防衛意識が目覚め、結束が固くなりました。

北朝鮮はこの様な暴挙を繰り返していますが、
その蛮勇の奥底に潜むのは「焦り」ではないでしょうか。

自衛隊と日米同盟は益々強固になっていく。
一方の北朝鮮は未来の展望が開けない。

両者の境遇を考えれば、
「ミサイルでも何でも、使えるものは使ってやろう!!」
と考えるのかもしれません。

日本はこのまま毅然とした態度を取っていけばいいと思います。
拉致被害者と核問題の件を除いて、北朝鮮と話すことなどないのですから
上の2件について真摯に対応しないのなら、このまま放っておけばいいのです。



 稲田防衛大臣が29日朝、靖国神社を参拝しました。防衛大臣に就任して初めての参拝です。
  「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したということです」(稲田朋美防衛大臣)
  稲田氏は、午前8時前に靖国神社を参拝しました。その際には、「防衛大臣 稲田朋美」と記帳し、神前に供える「玉串料」は私費で支払ったということです。
(後略)

もはや多くの日本人が気付いていることですが、あえて申し上げます。

なぜこのようなニュースが報道されるのでしょうか?
政治家が、国家に命を捧げた方々を慰霊するために
参拝することはごく普通のことであり、
日本の政治家なら、積極的に靖国神社に参拝するのが当然です。

そのごく普通の事をあえて仰々しく報道することによって、
まるで特別な事の様に仕立てているような気がします。
加えて、中国、韓国が靖国神社を批判する下地作りの様にも見えます。

私は静かに戦没者慰霊が出来るようになるその日まで、何度でも言います。

「靖国参拝の何が悪いんだ?」

1日も早く、その日が来るように、私なりに戦い続けます。



 ベルリン中心部で19日、クリスマス市(いち)に大型トラックが突っ込み、多数が死傷した事件で、ドイツ連邦検察庁は21日、チュニジア人男性(24)が事件に関与していた疑いを強め、公開捜査を始めた。地元メディアによると、この男性の身分証明書がトラックの運転席付近で見つかった。

(中略)

 同内相によると、男性は2015年7月にドイツに入国。複数の名前を使い、同州やベルリンなどに住んでいたが、今年6月に難民申請を却下された。しかし、チュニジア出身であることを証明する身分証明書がないため、強制送還の手続きをとれなかったという。

ついにドイツでも難民によるテロ事件が発生してしまいました。
亡くなられた方のご冥福と、負傷された方の早期の回復をお祈り申し上げます。

難民の話になると「可哀想だから受け入れるべきだ!」
という意見が必ずといっていいほど出ますが、この事件一つをとっても
難民の受け入れがいかに難しい政策かわかります。

私は、難民を見捨てろ、と申し上げたいのではありません。
難民に紛れたテロリスト、犯罪者によって日本の社会を壊されてしまったら
元も子もない、と申し上げたいのです。

「難民を受け入れたがために、日本人が迷惑している」
という評判が立ってしまえば、一番困るのは
本当に他に行く当てがなくて日本に難民として来た方々なのです。

本当に困っている人達を助けるために
受け入れるべき人とそうでない人を冷静に判断する必要があると思います。
たくさんの難民を受け入れれば受け入れるほど偉いんだ、
という意見に私は賛同しません。

単純な感情論や、国際社会の評判を上げるためではなく、
真の弱者救済のための社会活動を国を挙げて行うべきです。



2017年2月からの実施を決定した。
  経済産業省は「プレミアムフライデー推進協議会」の初会合を開き、官民が連携して、月末の金曜日を「プレミアムフライデー」と位置づけ、働き方改革とも連動した取り組みを始めることを決めた。
 「月末の金曜日は、早めに仕事を終えて、豊か・幸せに過ごす」新しいアクションを作り出すということで、第1回は、2017年2月24日に実施する。
 (後略)

私は、このニュースを最初に聞いたとき、思わずこう言ってしまいました。
「バカじゃないのか?」

現在、日本は景気回復が足踏み状態と言われています。
その主な原因は、一向に回復しない個人消費にあります。

プレミアムフライデーの試みをザックリと言ってしまえば、
「時間を作って個人消費を伸ばそう」
というものです。
私はこの試みに、大きな疑問を感じます。

まず、個人消費が伸びない原因は、
買い物をする時間が無いからでしょうか?
確かに、原因の1つではあるかもしれません。
しかし、国民の所得が増えないのに消費だけ増やせ、
というのは無理な注文です。

そもそも、このプレミアムフライデーはどこまで実行できるのでしょうか?
ただでさえ多くの労働者はサービス残業や休日出勤に追われています。
そうしなければ仕事が終わらないからです。

下手をすれば、このプレミアムフライデーは、
さらなるサービス残業や仕事の持ち帰りを助長しかねないでしょう。

新しい制度を作るより、まずは現行の有給休暇制度を
キチンと機能するようにするべきではないでしょうか。
有給休暇が1時間ごとに取れる企業もあるようですが、
このような工夫こそ、今の日本に必要なことであると思います。

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