☆20歳の調理師 気まぐれ日記☆

よろしくどうぞ&料理のリクエストもお待ちしてます(>人<)

お久しぶりです

どうもこんにちは 本当に気まぐれなCooKGiriです
世間ではバレンタインも終わり春の気配が少しずつ近づいている様子です
私のバレンタインは、
友人が彼氏さんに上げるチョコレート作りを手伝いましたね
まぁ本音を言えば私にも本命で渡したい相手がいるんですけど、
関東の某名門大学にいるのと、連絡するきっかけがないので何とも言えませんので・・・・(+o+)ハァ

そんなことはさておき、今回は先日オペラを見に行ったのでそのことをお話しをしようと思います。

きっかけは高校時代にお世話になった先輩のSNSの告知をみて、先輩
二人が、伴奏者と登場人物として出演するので見に行きました。

当日は新しい服とメイクをはりっきてしてお出掛けしました。

会場が名古屋の大学なので、早めに出かけたんですけど
まず、バスに乗るのが大変でしたね。
ガードレールにある分かりにくかったのと、バス停とバス会社が複数存在して1時間ほどさまよいました
お恥ずかしい話いろんな人に聞きまくりましたね。コンビニの店員さんに

某警備会社の社員さんにお巡りさん・・・・・・・・・

何とか目的地に行くバスに乗れたものの会場に到着したのは開演して
30分経過してました。
でも、久しぶりにオペラを見ることが出来て嬉しかったですね
タイトルは「愛の妙薬」 G.ドニゼッティ
私が覚えている内容は恋愛で、村の青年が村一番の娘に恋をして、その青年がインチキな薬屋に安いワインを「惚れ薬」と偽り買わせられます。
薬の効果はなく、もう一度薬を手に入れようとしたのですがお金が無く
彼は兵隊に入隊してもう一度薬を買います。
そんな彼を見て彼女はようやく本当の気持ちに気が付いて二人は結ばれるとう内容でした。
私もオペラやミュージカルなどを経験してましたが、全然レベルが違う
専門的に音楽を勉強しているだけあって、伴奏も出演者の声量も比べ物になりませんでした。
あとは、指揮者の先生や出演学生さんの中には男性もいたのが
不思議な感じで、驚きの連続でした。
一番の違いはイタリア語でのオペラだったこと、字幕が無いと全然わかりませんでしたね。わかったのは喜怒哀楽と登場人物の名前だけ。
それでも、凄く楽しかったです❤
その後、出演していた先輩とお話しできて写真も撮れて来てよかったです
そうそう、先輩が用意してくれていたチケットにはメッセージ付き❤
私の用意したお花とクッキーも喜んでいただけたと思います。
また先輩の演奏やオペラが見られますように❤

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手羽先の醤油煮込み

こんにちはー CookGiriです。
いやー寒い! 寒すぎる!!!!!!
関東地方では積雪がひどくてかなり大変だそうですね
知り合いの先輩や同級生が関東の大学に通っているので、
雪の影響があまりないと良いなぁ・・・・・・・((+_+))心配

さて、今日のレシピ投稿は寒いときにピッタリ?
           中華風の手羽先の醤油煮込みをご紹介します。

材料5人分
・手羽先10本 ・冬筍1本 ・干しシイタケ3枚 ・白葱1/2本 
・チンゲン菜2把 ・砂糖&お酒&ごま油大さじ1 ・醤油大さじ2 
・スープ350cc ・牡蠣油大さじ1と1/2 ・生姜1欠  ・水溶き片栗少々

レシピ
1.手羽先に大さじ1の醤油を揉みこむ 
    →200℃の油で揚げる(揚げ色は濃い目でOK)
2.冬筍 切り込みを入れて5mm幅に切る
  シイタケは水で戻して水けをきり、三枚にスライス→油通し
  チンゲン菜 葉→半分に切る
          軸→十文字に切り込みを入れ、手で裂いてしっかり湯通し
3.白葱は太めの白髪ねぎにする 生姜はスライスして炒める
4.炒めた生姜・スープ・お酒・牡蠣油・砂糖・醤油で煮汁を作る
5.手羽先・冬筍・シイタケを煮汁で、弱火で15分ほど煮る
6.煮汁の1/3が無くなったらチンゲン菜の葉の部分と水溶き片栗粉を
  入れて、ひと煮立ちさせる
7.最後に淵から、油を少量加えて水分を飛ばす
   仕上げに香りづけにごま油を加えて、盛り付け

POINT
・手羽先を揚げる時の温度は200℃ 
     &少し古い油を使うと綺麗に焦げ目がつく
・紹興酒を使うと、うま味やコクが良くなる
・冬筍はあらかじめ下茹ですると臭みが取れて食べやすくなる
・油を淵から加えると周りの水分と一緒に蒸発する

じっくりと焦げ色がつくまで揚げた手羽先は香ばしくてふっくらしていて
柔らかくて、アンとの相性も抜群です。
ここにほろ苦いチンゲン菜と食感の良い冬筍、うま味がたっぷりのシイタケ
それぞれの良さが引き立ってました
油通しなど少々手間がかかりますが、今夜のメニューにいかがでしょうか

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どうもー お久しぶりにブログの更新をするCookGiriです
さて、今年に入って早くも18日が経ちましたがいかがお過ごしでしょうか
私は15日にとんでもない悲報がまいこんできましたね
某アイドルグループのメンバーが卒業を電撃発表
本当に悲しかったですねぇ・・・
そのアイドルグループの中でもボーカルでダンスも上手く、私が思うに
メンバーの中でも人一倍に歌やダンスの練習を頑張っている印象
彼女いわく、女の子としての常識を身に付けゆっくりと過ごしたいとのこと
22年間頑張った彼女の決断にファンとしては応援したいし
「ありがとう&お疲れ様」と言いたいです。
でも本音を言えば「寂しいし、辞めないでほしい」と思いますね

さて、話は変わりまして皆様のお正月はいかがでしたか?
私は高校生の頃までは母の実家で親戚一同集合して新年のお祝い
をしていました。
ここ数年は自宅で過ごしつつ初詣に行くのがスタイルになっています

今年は、元旦に高校時代の先輩と伊奈波神社へ行く予定でしたが
先輩に急用が出来て断念しました
元旦は氏神様にお参りに行きショッピングモールで福袋を買いました
2日に谷汲山にいきもう一度お参りしました
さらに、物足りなく8日に高校の後輩と祖母を連れて伊奈波神社に行きました★

納得いかない事もありました・・・・・・・・・・
それは妹が家族で食べる予定だったおせち料理をほぼすべて食べ尽くしたこと!!!!!!!!!!!
おかげで、少量の栗きんとん・たつくり・たたきごぼう・黒豆しか食べられませんでした 今度はちゃんとおせち料理を味わいたい!!

まぁそんなこんなでスタートを切った
             今年これからもよろしくお願いします


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こんにちは いよいよ年の瀬1年があっという間だなと思うCookGiriです
さて、先日のクリスマスいかがお過ごしでしたか?
私は週末に友人4人と一緒にささやかにランチを食べてお祝いしましたよ❤
行ったのはハワイアンカフェの「グレイビーソース」というお店
カレーやオムレツロコモコなどのお料理堪能しつつ楽しみつつ
セットメニューで、デザートも注文したんですけど量が多かったです
パンケーキ・フレンチトースト・ブラウニー・マラサダ (ハワイ風のドーナツ)
人数分種類があったので頼んだんですけど、その前の料理で満腹になりつつも美味しくいただきました。
そのあとは、プレゼントの交換とショッピングモールで楽しい時間を過ごしました。・・・・・・いつかは彼氏と過ごしたいな ボソッ

話が長くなりましたが、レシピ紹介いってみましょう

材料6人分
・キャベツ15枚 ・ベーコン12枚 ・合いびき肉400g ・玉ねぎ180g
・コンソメ3個 ・塩&コショウ少々 ・水1500〜2000cc
・オレガノ バジル タイム ナツメグ 少々 ・ローリエ1枚

レシピ
1.キャベツは芯をくりぬき、たっぷりのお湯を沸かした鍋に丸ごと入れて
  1枚ずつはがれるまで下茹で
2.玉ねぎはみじん切りにして、ひき肉 ナツメグ 塩コショウ を粘るまで
  捏ねて10等分にする
3.冷水でキャベツを冷やして芯を平らにしてみじん切りにして2の中へ
4.大きいキャベツを2枚重ねて、小さいキャベツ1枚の上にひき肉を
   のせて包む
5.縦半分に切ったベーコンを巻きつけて、楊枝で止める
6.1500ccのスープを作り、ロールキャベツと余った具材を一緒に煮る
7.天板にスープとロールキャベツを乗せて180℃のオーブンで8分煮る

POINT
・キャベツの芯はすべてくりぬいてからキャベツを下茹でする
・ひき肉は手の平で押す様にこねる
・キャベツは平らになるように芯を取り除き小刻みするのを忘れずに

このレシピ 改めて読み返してみると「ずいぶん手が込んでいるなぁ」と
我ながら感心しますね(笑)
でも、キャベツの甘みとお肉のジュシ―な肉汁たまりません❤
今、岐阜では雪が降っているので、このロールキャベツで暖まりませんか

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こんにちは 
ただ今就活真っ最中のCookgiriです。
目標は、幼稚園や保育園の給食調理スタッフとしてお仕事をする事
理由としては、たまたま読んだ本の主人公(調理師)のこの考え
小さい頃って、新しい食材に出会う機会って多い。他にも苦手な物が多い
 → 「嫌いなものをなくす」ではなく「好きなものを増やす」という考えに
感したことがきっかけです。 実現出来る様に頑張ります!!

さて、今回のレシピはシャーミーパアツァイ (干しエビと白菜の煮物)
を紹介しようと思います。それでは張り切って参りましょう!!!


材料5人分
鶏ささみ1本 貝柱5個 干しエビ50g 白菜1/5株 お酒大さじ1
スープ500cc 塩&味の素小さじ0・5 コショウ少々 水溶き片栗粉50cc
サラダ油&ごま油小さじ1 卵白大さじ1

レシピ
1.鶏ささみは、そぎ切りにして、塩・味の素・お酒を少々 卵白大さじ1
  片栗粉&ごま油を少量で下味をつける → 油通し

2.ホタテの白い部分は取り除き、4等分に切る
   →塩・味の素・お酒・片栗粉・ごま油少量加えて下味をつける
  白菜 葉・・・ざく切り 茎・・・細切り → 油通し


3.お酒を先に焼いてアルコールを飛ばして、スープを加える
  → 油通しをした具材を加える 塩・味の素小さじ0.5 コショウ少々で

      味を整えて煮込む


4.仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつけて、サラダ油とごま油を小さじ1
  を入れて、ひと煮立ちさせて出来上がり

POINT
・鶏肉のささみは白い筋と膜は丁寧に取り除かないと口当たりが悪くなる
・ホタテに下味をつける時は優しく、もみ込まないと身がボロボロになる
・サラダ油とごま油は化粧油として使う
・煮物はじっくりと火にかける事でうまみが増す。

具材はあらかじめ油通しをするので香ばしく仕上がり、干しエビを50g使う事でスープにもうまみがたっぷりで、程よいトロミが良かったです。

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