宮城県気仙沼市出身のマジシャン、マギー審司(37)が、祖母(享年92)に続いて叔母も東日本大震災で亡くしたことが20日、分かった。 関係者によると、19日に東京・代々木公園で募金活動を行った際、いとこの男性が訪れ、幼少時からお世話になっていた父方の叔母が亡くなったことを告げられた。いとこによると、津波が押し寄せてきた時、叔母は安全な場所に逃げたが、誰かを助けに行き、津波に飲み込まれたという。 マギーは20日、広島市内で震災後初となるイベントを開催。終了後、ブログで「今、自分がやらなければいけない事は面白いマジックをたくさん考えて、日本を元気にする。そして、その元気を被災地の人に届ける事です!」と気丈に綴った。サンスポ 「野球なんてやってていいのか」「やっている場合じゃない」。 とか言っている野球選手に見せたいですな。 昨日のすぽるとでは、セ・リーグの開幕時期についてアンケートがとられていた。 また、今朝がたのめざましテレビでも同様のアンケートが出ていた。 9割以上の方が「反対」。 この数字に違和感は感じません。いくらフジテレビでも。 気になったのは「野球」というものへの思い。 「野球」ってそんなに下のポジジョンですか? 「こんなときに野球なんて」と見なされるものなんでしょうかね? 選手もファンもそういう風に見ているんでしょうかね? すぽるとの映像では、頭の上から足の先まで応援グッズに身を固めたファンが「反対意見」を述べていた。 野球を「する」ことは反対でも「見る」ことは反対でないらしい。 行動はそう表しています。滑稽ですね。 節電のさなか各駅前のパチンコ店は煌々と電力を消費して営業していますが、閉店まで精を出していた客が帰り間際、「節電に協力しろよ。被災した人がいるのに不謹慎だ」と言っているようなもんじゃありません? 上記のマギー審司の記事はサンスポからの引用ですが、サンスポは当然のように開幕反対の論調です。 でもマギー審司の記事は否定的はありません。むしろお得意の「感動モノ」として扱っている。 マギー審司の職業を「プロ野球選手」、仕事内容を「試合をする」ことに置き換えたら、「反対!!」の大合唱に変わるのでしょうね。 「野球なんて」とみんな思っていたのか・・・。 ちょっと寂しく感じました。 選手の皆さん。 マギー審司をどう思います? 「被災者のことを思うと野球なんてやっている場合じゃ・・」というご意見を述べていた方は、 「マギー審司は不謹慎」というのでしょうかね。 選手会は反対を述べるだけでは子供。 ・年俸減を受け入れる替わりに試合数減を提案する。 ・昨年のような酷暑になることを覚悟して、夏場のWヘッダーを行なう。 これくらいのことは自主的に提案しなきゃ。 セ・リーグの球場で雨天になったら中止となる球場がいくつあると思ってます? やさしい気持ちを出すのは結構ですが、自分たちのお仕事がおろそかですよ。
「やるべきこと」をほかの人はやってますよ。 |
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