南関東4競馬場の主催者(埼玉県浦和競馬組合、千葉県競馬組合、特別区競馬組合、神奈川県川崎競馬組合)は連名で5日、南関東公営競馬の開催を12日から再開することを発表した。「復興支援競馬」として売り上げの一部を被災地に寄付するほか、募金やチャリティー活動を行う。また節電のため可能な限り電力消費量の少ない方法で実施し、当面はすべて昼間開催で行うこととした。 さらに神奈川県川崎競馬組合は12日からの川崎開催について発表。当初は11日から5日間開催の予定だったが、計画停電等の社会情勢を考慮し日数、レース数を削減。4日間に短縮し1日あたり9R、合計36R(当初予定は51R)となる。レース間隔は最大限短縮され、第1R発走は12時30分、最終Rは16時30分。13日に予定されていたSIIIクラウンCは、15日に変更された。この開催で使用できるスタンドは、ゴール前の1号スタンド1、2階の一部と4階のみ。川崎ドリームビジョンの使用も中止される。サンスポ |
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