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平日の昼間に開催している兵庫県尼崎市の園田競馬場で7日から毎週金曜日に関西初のナイター競馬が始まるのを前に、照明設備が3日、試験点灯された。場内をイルミネーションで装飾しカフェなど若者向けの飲食店もオープンする予定で、新しい競馬ファン獲得を狙う。

ナイターは11月9日までの金曜日に開催。水曜日と木曜日の日中開催は継続する。

姫路競馬も運営する兵庫県競馬組合によると、来場者の9割は男性で50歳以上が7割を占める。若年層のファンを開拓するため老朽化した設備も一部改修。トイレを新しくし、専用の馬券発売窓口のある有料の特別観覧室を新設。喫煙ルームも設け、古くてタバコ臭い競馬場のイメージを脱却する。

県競馬組合の収支は1991年度の約90億円の黒字をピークに悪化。いったん黒字化したものの2010年度は約5億5千万円の赤字に再び転落した。

照明設置と改修費用は計約8億8千万円。ナイター営業で12年度は売り上げ5%増の328億円、入場者数は4割増しの1日5300人を見込む。

09年からナイター競馬を始めた高知市の高知競馬場は、土日の開催全てを夜間に移行。09年度はインターネットや電話での馬券売り上げが約25億円と3・5倍に伸びた。

兵庫県競馬組合の田中秀司課長は「仕事帰りの会社員やOLに競馬を楽しんでほしい」と期待する。

地方競馬全国協会によると、ナイターは全国15ある地方競馬のうち、大井競馬(東京)や高知競馬に続き6例目。 
スポニチ

園田の2010年は赤字だったのか。
厳しいんだな。

高知でさえ復活出来たナイター。兵庫県なら効果が大きいだろう。

当面は金曜日だけか。
南関東の重賞は水曜日にやるのが通例だが、ナイター開催の大井と川崎も金曜日に実施しては
どうか。

今週の戸塚記念が金曜日に行われるが、観客も寄りやすいと思う。
エルムSに出走予定のローマンレジェンド(牡4=藤原英)が函館競馬場で火曜追い。Wコースでミッキーバルーン(3歳500万)を2馬身追走して、ゴールでは5馬身もの先着。6F84秒7、ラストは12秒1でフィニッシュした。

 調教の手綱をとった千葉は「なるべくジリジリとかわしたかったけど、相手と鼻面を並べるとイッキにいってしまいましたね。4コーナーで前を射程圏にいれると馬自身がどこでとらえようか、というオーラをだしてる。凄すぎる。レベルが違う」と絶賛した。

スポニチ

ちょっと千葉騎手、言い過ぎかな(苦笑)。
ヤ軍監督、イチローと黒田を絶賛「すばらしい活躍」

ヤンキース4−1レッドソックス(19日・ニューヨーク)米大リーグ、ヤンキースのジラルディ監督が試合後の会見で、勝利に貢献したイチロー外野手(38)と黒田博樹投手(37)を「すばらしい活躍だった」と絶賛した。

会見では2人の日本人選手について現地記者から質問が集中。2本のホームランを放ったイチローについて同監督は、「それまで(2点差の)接戦だったので大きな2本だった」と笑顔。「彼にパワーがあるのは知っている。以前、シアトルでの試合でリベラが本塁打を打たれて負けた。(シアトルより狭いヤンキースタジアムなら)もっと打つかもしれない」と予想した。

また、8回1失点で12勝目を挙げた黒田を「安定感のあるシンカーとスライダーを巧みに使って、打たせて取る投球ができた。サバシアらけが人が多い中、素晴らしい活躍をみせている」と称えた。

2人の共通点については「常に万全の準備をして試合に臨んでいる。自身に対して大きな期待を持ちながらプレーする選手だ」と話した。

ダルビッシュばかりがクローズアップされますが、黒田の安定感は本当に素晴らしい。

ロンドン五輪で銅メダルを取った、室伏選手が37歳という年齢からか「疲労が抜けない」と
して調整に苦心していました。

黒田はほぼ同年代(同年齢?)。

メジャーの舞台で中4日で堂々と投げているのがすごい。
コントロール(メジャーのボール?)に苦しむダルビシュや松坂のように四球で自滅しない。

アジャストメントの能力が相当高そうですね。


もう一人の方(イチロー)に関しては、言うに及ばずでしょう。
休みながら出場すれば、200本はともかく3割はクリア出来るとみています。

マリナーズも好調だし、あのトレードは成功と言えるかも知れません。
東日本大震災の発生から1カ月が過ぎ、ついに首都圏で馬券が現金購入できるようになる。発売中止が続いていた16カ所の競馬場、ウインズなどで今週末からの発売再開が決まった。

震災発生以降、しばらく馬券の発売はインターネット、電話投票に限定されてきた。先週末から新潟競馬場と高崎場外で発売を再開。徐々に段階を踏み、首都圏でもゴーサインが出た。発売は阪神、小倉のそれぞれ後半6レースに限定。ウインズ新宿は壁面や柱にヒビが入っており、点検検査が続いているため、再開は見送られた。また、先週は後半6レース限定発売だった高崎場外は、今週から全レースを発売する。

いまだ余震が続き、電力供給の問題が全面的に解消されたわけではないが、「可能な限りの節電に努め、お客様の安全確保を至上命題としてやっていきたい」とJRAの小畠薫理事。しばらくは発売窓口を減らすなどして対応していく予定だ。

首都圏での現金発売の再開は中山で弥生賞が行われた3月6日以来となり、馬券の売り上げもかなりの回復が見込まれる。JRAではGI施行場の最終レースを中心に震災地支援競走を実施しており、発売再開は義援金の増額にもつながりそうだ。

★24日に皐月賞

開催未定のまま準備が進められていた23日からの2回東京競馬は、予定通り開催されそうだ。25%の節電を目標に調整を進めていたが、「25%は達成できそうです」と小畠理事。23日にサンスポ賞フローラS、24日に皐月賞が行われる。

★はくぼ競馬は中止 

JRAは12日、例年夏のローカル開催で行われていたはくぼ競馬を、今年は実施しないと発表した。東日本大震災の影響に伴う電力事情に配慮したもの
サンスポ

来週からの東京開催の露払いですかね。
「全開」としていないのは、社会の空気を読んでみたいという思いがあるのでしょうか。

震災から1ヶ月。
これ以上間を空けると、競馬のない週末が当たり前になり、ファン離れが起きてしまいかねない。
東日本大震災の影響で中止されていた東日本エリアの場外発売が9日、高崎場外(旧高崎競馬場)と新潟競馬場の2か所で再開された。

3月6日以来、5週間ぶりの発売とあって、高崎場外には、数多くのファンが足を運んだ。JR高崎駅から出発する無料バスは、始発便から満席状態で、「有馬記念とか、G1レースの日みたい」と乗務員はびっくり顔。また、JRA職員は、「普段から、車での来場が多いのですが、地元の群馬、高崎ナンバーだけでなく、品川、川崎、横浜など、首都圏ナンバーの車が、いつも以上に目立ちます。場外再開を楽しみにしてくださったファンが、遠方からいらしてくれたのでは」と話した。

“現場”で競馬を楽しみたいファンにとっては、待望の場外復活。前橋市から来場した高橋実さん(61)は、「パソコンとか機械が苦手なので、電話やネット投票はできない。場外が再開して、よかった」と久しぶりの馬券購入を楽しんでいた。

この日の入場者は6400人で、売り上げは1億854万4900円。中止前の土曜日(3月5日)が4000人、6405万6500円だったので、ともに大幅増という結果になった。
スポーツ報知

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