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鋼の錬金術師

最近、はまっているマンガ。
深いマンガです・・・。

キーワードは等価交換。
何かを得るには何かを差し出す。

人生、家族、仲間、人間であること、生きること、愛、etc・・・
いろんなことを教えられるマンガです。

子供向けでなくて大人が読むマンガなんじゃないでしょうか??
それぞれのキャラクターがまたいいんだよね♪

クライマックスが近いみたいだけど終わってほしくないマンガです☆
まだ読んでない人はこれから読んでみて〜!!

1Q84 村上春樹

やっと手に入れた!!
けどもったいなくてなかなか読み進めない。。。
だって読み終わったら、次いつ新刊でるかわからないじゃない!!
まったく予備知識なしで読んでいるので、ワクワクしながら読めるのが良し☆

「中原の虹」浅田次郎

中国清朝末期。

西太后やラストエンペラー溥儀、張作霖や張学良、袁世凱などなど、歴史の授業で習った有名な人々。
そして、私の場合卒論でこのあたりについて調べていたものの、月日が経ってすっかり忘れていた内容でした。

小説ですから、史実とは違う部分もたくさんあるのでしょうが、そうか、こういう見方もあるよな・・・、って思うところや歴史上の人物といえどそんなに昔の人たちではないので写真も残っていたりする。
生き生きとそんな人々を描いているので、全四巻ですがものすごい勢いで読めました。

浅田次郎さんの歴史ものは大好きで「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」も読んでいるのでこの「中原の虹」はその続きのような感じです。

是非、この後毛沢東が出てくるあたりも描いてもらいたい!!しんどいだろうけど・・・。

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石川直樹さんは「この地球を受け継ぐ者へ」という本が発売された時に、同年代でありながら挑戦してそして達成していく姿に憧れとうらやましさを感じました。
写真もたくさん発表していて、以前写真展も行われた時には行ってみたりしていました。

そして、この「最後の冒険家」という本が発売されたことを知り、絶対に読みたいと思い一気に読みました。
現在でも行方不明になったままの気球で太平洋を横断しようとした神田道夫さんとの一緒に気球で太平洋を横断した時の記録などを綴ったものです。
読んでいる中でも、これはまず死というものがもう目の前だという状況。そんな中で奇跡的に助かる様子。途中で読み止めることはできません。
その恐怖、安堵感。
実際に体験した人間にしか書けない文章です。

石川さんは様々なことを達成していながら、自分のことは冒険家ではないといいます。
若き冒険家と呼ばれることに納得していないんでしょうね。

神田さんは今も行方不明のままです。
石川さんはこれからもいろいろなことにチャレンジしていくことでしょう。
そんな彼が記す本をこれからも楽しみにしていきたいです。

「永遠の仔」の作者の新作であり、直木賞受賞作である本書。
一気読みしてしまいました。

日本中のどこかで亡くなった人を「悼み」ながら旅する男とその家族。そして彼と出会った人々の話です。
毎日どこかで亡くなる人がいます。
報道されるのはその一部。でも、みんな生きていたのですよね。
誰かを愛し、誰かに愛され、感謝されていた。

一度も会ったことのない亡くなった人を「悼む人」。
誰もがいろいろな傷を持っているし、大事にしているものがある。

最近、仕事で辛いことがありヘコむことがあったけれど、また頑張れる気がする。
私も家族や友人など愛する人がいるし、愛されて育ったと思っている。そしてそんな人生を歩んでこれたことに感謝しているんだ!!
それを忘れてしまいそうになることもあるけれど、それを忘れなければ楽しく過ごせる!!

寡作な作者で、なかなか新刊を出してくれないけれど、この作品は特にへこんだ私の心には救いとなる本でした。

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