Cookie’sどんぶり勘定

税理士受験の事and私生活について、たま〜に書きとめるブログです。更新・ご訪問遅れてすいませんm(u.u)m

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理サマの作り方

またしてもお久しぶりです。。。すいません
 
投稿侯爵さんからリクエストのあった「理サマ」の作り方を書いときます〜。
 
「理サマ」の作り方はいろいろある思います。
 
好きに作ってもらえればいいと思うのですが、1つだけお願いしたいことがあります
 
それは、必ず条文を確認してもらいたいってことです。
 
理サブ(現在は「理論テキスト?」かも)と理マスはどちらも条文通りではなく、作られた文章も多くあります。
 
それを勝手につなぎ合わせたら、それこそ条文とは異なる意味の文章になることもありえます。
 
ですから、絶対条文を確認して、その上で理サブと理マスを合体させて欲しいのです。
 
 
具体的な「理論クッキーサマ」の作り方です。
 
私の場合は、まずスキャナーを買いました。

理サブをスキャンして、Wordに落としこんで、条文を確認しながら理マスと合体させて、
 
さらに条文からも足りない文章を付け加えて、できるだけ条文に近い『理論クッキーサマ』を完成させました。
 
 
以前に書いた記事も見つけましたので、ぜひ参考にしてみてくださいませ
 
 
 
みんなより半歩前に出るための努力は絶対に惜しんではいけません。
 
それは税理士としてだけでなく一般的な社会人として実務についてからも同じことかもしれません。
 
がんばってください

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法人税の本試験

解いてみました。法人の本試験
 
過去に1回くらいしか見たことがない“2ちゃんねる”も見ました。
 
で、思ったことを、これまた“2ちゃんねる”もビックリするくらい好き勝手に書きまするぅ。
 
ですので、心臓に持病をお持ちの方や心の弱い方、合格発表まで心配で心配で仕方がないっていう方は
 
読まないでください。
 
きっとドーンと気持ちが沈むと思います
 
提出した試験についてアレコレ考えても、もう出したんですから誰かが好き勝手に書くことなんて、
 
読んでもしんどいだけで何の得にもなりませんし
 
来年受験しようと思う方には、もしかしたら参考になるかもな〜って感じです
 
では。。。心して読んでください。
 
 
(1)意味の分からない言葉の使い方が皆無
 
本試験では、作問された先生独特の言葉や文章の使い方(クセのようなもの)があり、受験生・受験校が
 
その問われている意味が分からず、とまどうことがよくありますよね。
 
これが一番受験生泣かせで嫌です。
 
そのような言葉や文章が皆無であったことは、受験生にとって非常に親切な問題であり、かつ、
 
法人税法の実力を真に問えたと思いました。
 
(2)実務の流れをベースに作られていた
 
当たり前ですが、全てにおいて実務の流れがベースになっていました。
 
実務では、別表に入力する前の判断と入力箇所を間違うと結論が変わってくるので、別表に
 
解答させるのは、実務をしたことのない受験生にとっても良い経験になったと思いました。
 
(3)採点ミスを招かないような解答用紙であった
 
どこに解答するのかが指示されており、受験生としては、採点してもらえるかどうかという不安が
 
少ない解答用紙だったと思います。
 
同時に、採点される先生にとっては、探さなくても解答が見つけられる効率のよい解答用紙であり、
 
採点ミスも招かないように工夫された解答用紙なのではないかと勝手に想像しました。
 
(4)問題の量が適当であったこと。
 
超多い量の問題を3回とも受験しましたが、22ページや24ページの問題と違い、問題の量が適当だったと
 
思います。
 
(5)やっぱり原則が基本
 
理論については、いろいろな批判等もありますね。
 
私が解いてみて感じたのは、確かに通達を問われたら厳しいということでしたが、でもよく考えてみると
 
通達の判断の前はホンマに原則を答えるだけじゃないですか。
 
それと実務では、お客さんから聞いた話がすぐに全部判断できるとは限りません。
 
お話を聞きながら、まず原則はどうなるのか、そこからいくつか可能性のある取扱いを想定し、
 
正確な答えを出すために関係するところを調べるという作業に進みます。
 
でも、可能性の想定さえできなければ、調べることもないワケです。
 
つまり、思い込みだけで判断することが一番怖いと私は思っています。
 
ということからしても、例えば、
 
・原則については何も書けずに、負担金のみを勘で「繰延資産」とだけ解答した場合
・原則について書いた場合
・原則について書き、圧縮記帳と負担金についてはこれとこれの可能性があるなどと書いた場合
・原則はもちろん、通達も全部知っていて、それも含めて書いた場合
 
下へ行くほど印象が良いと思いませんか
 
ええ。もちろん、クッキーちゃんが感じる印象ですよ
 
試験委員がどう思われるかは分かりません。そんなもん知りません
 
ただ、どんな問題がこようが、原則が基本だということを押さえておいてください
 
コレが一番言いたかったこと
 
 
結果発表の前に、出題のポイントが10月くらいに出ますよね
 
出題のポイントが「クッキーちゃん違うや〜ん」っていう内容であっても、今回の記事に対する文句は
 
受付しません

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いよいよ

明後日から、本試験が始まりますね。
 
今までの努力を、解答用紙に思いっきり表現してきてください。
 
ただ、自分の書きたいことを書く試験ではないです。
 
問われていることに対して、素直に思いっきり書いてきてください。
 
悔いのない2時間でありますことを、心よりお祈りしております。

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受験者数

税理士試験の受験者数が発表になっていましたので、貼り付けておきますね
 
 
昨年より人数は減っていますね。
 
でも結局合格するのは上位1割ですので、周りは関係ありません。
 
上位1割に入れるよう、悔いのない毎日を過ごしてください

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本試験での解答姿勢

超〜放置してすみません
 
久々に受験ネタです
 
本試験を解答するときの姿勢というか、考え方というか、まぁそういったことを書いてみたいと思います。
 
以前にも同じようなことを書いているのですが、最近特に感じていることです。。。
 
税理士試験は税理士の適正を判断されている試験だと思っています。
 
つまり、「あなたが税理士ならどう処理をしますか」ってことを聞かれているんです。
 
答えは1つではないのかもしれませんし、1つだとしたらその根拠となる要件が必ず示されているはず
 
自分の処理には必ずその根拠がなければなりません。
 
それは実務でも試験でも一緒です。
 
勘での解答は、試験委員には必ず見破られます。
 
税理士試験は勘で受かるような試験ではありません。
 
 
 
税理士法の第一条は、次のように規定しています。
 
<税理士法>
第一条  税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそつて、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。
 
税理士としての適正を判断されている税理士試験だというように考えると、税理士法第一条を読むと、
 
自ずと解答姿勢が見えてきませんか
 
 
残り1ヶ月ちょっと、全力でがんばってください

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