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福間恍太郎リサイタル in いずみホール
Con Fuoco 燃えるように、オールショパン。
ミスの少なさにびっくり。
大ピアニストと言われる人達の演奏会でも、いろいろミスありのしか行ったことなかったので。。
話術がさりげなくて、聴衆の心をぐっと掴んでいました。
うしろのおばさま方も、やみつきになる、実力あるし、感じいいし、かっこいいし、と興奮気味。
コンサート情報サイトの検索でみかけて、先週の別のリサイタルに行きそびれたけど、幸いいずみでもあると知ったので、当日券にて。
最初、「人気のコンサートなので当日券なくなるかもしれません」と電話で言われて、人気なんだ・・と意外に思ったけど、実際、クラシックピアニストで「お前が欲しい」、とジェスチャー付きで曲目紹介できる人って、なかなかいない。。ツボを心得てらっしゃる。。(定番アンコール曲らしいからね)
サティ作だけど自分で編曲されたそう。。
有名コンクールで賞をとってるわけでもなく、アイドル的な容姿で芸能界の引きがあるわけでもない国内のピアニストって、ホールが満席になったりは稀ですね。。
知的でクールで親しみやすくて、技術が確かで、爆発力もあるし? バランスのいいピアニストがいて、よかったなぁ。。と思いました。
ドイツや他国が拠点で、日本では季節的に来日コンサートしかしないみたいだけど、私なら月2回リサイタルあっても行くかも。
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