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この詩は願いですな。 先に書いたように、先月は赤ちゃんや子供に触れる機会が多かったのです。 ですので、すべての子供は愛され、望まれ生まれてきてほしい―という願いです。 願いというのも、現実はそうでないという場合があると知っていて、あのような 詩を書いた訳であります。 ケストナーはこのようなことをいっています。 世間には親が別れたため不幸な子供がいるが、同じ数だけ 親が別れないために不幸な子供がいる 又 NEWS23の以前の特集で虐待を受けた過去を持つ 親御さんのインタヴューがありました。 その方は、自分の子供に虐待をしたことがあることを告白します。 虐待された子が親になると虐待する側にまわってしまう場合がある。 このように云われますが、私は何故そうなるのかよくわかりませんでした。 その特集の中で、その方はこうも云われました。 「私がどんなに叫んでも泣いても誰も助けてくれなかった。 なのに何故、この子(彼女のお子さん)は助かるの? 自分では何もできないのに。私にすべて拠るのに。」 父にこの話をしたところ、 「身勝手だな。俺なら同じめに合わせないようにするぜ」 という感想を漏らしました。 私は賛同しかねました。 身勝手といえるでしょうか? 身勝手にならざるを得ない。 それだけ傷が深く、処理しきれない問題だったと捉えることができないでしょうか。 (現在、彼女は子供への虐待を克服し、自分の体験を話す活動をされています) 実際、虐待を受けている時の自分は自分ではない― そういう強い思いから、乖離性人格障害 いわゆる二重人格や多重人格といった問題が発症すると聞きます。 皆さん、色々な問題や悩みを抱えていると思います。私もしかりです。 しかし、皆さん、生きているでしょうか。 ここまで大きくなれた。生活できる。 これは、色々な人々の力合ってこそです。決して一人では大きくなれません。 人は不思議ですね。 自分が誰かにしてあげたことに対してはよく覚えているのに、 人から受けた恩は見えなかったり、すぐ忘れたりする場合があります。 え〜エラソにタイソウナことを書きましたが、 常に感謝の精神でいることは難しいですね。 ムカっ腹にくることや、 ブッ殺してやるっっ!! て激しい怒りを覚えることがあります。うふ♪ (もちろん実際に実行しておりませんわよ??:爆w) それに「以心伝心」って言葉がありますが、 まぁ、それもあるかなって場合もありますが、基本的に嘘だと思ってます。 言葉にしなければ、行動に移さなければ相手に伝わりません。 何故なら、相手は自分ではないからです。 ぐはっ!! かなり内容の逸れた創作後記ですが、まぁこんな感じです。 よしと致しますww
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ホントにその通りですよ。
2005/8/15(月) 午後 3:35
letgoさん>共感して頂いてとってもうれしい限りです♪ご訪問&カキコありがとうございました<m(__)m>
2005/8/16(火) 午後 6:10