クールアイランド

自然エネルギーのブログです。

地熱発電

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出力は小さいがペルチェ素子を利用した発電の実用例です。
 


 
2012年12月02日
温度差発電でイルミ/道の駅摩周温泉
 
温度差発電は、温水と冷水を通すことで生じる温度差を利用して、発電させる仕組み。道の駅摩周温泉では、63度の温泉水と12度の冷水を混合し、約50度に調整した温水を足湯として供給している。町はこの温度差に着目し、今年7月から湯のまちならではの新エネルギーの創出に取り組んできた。 弟子屈版温度差発電装置は、町職員有志が試行錯誤しながら考案、開発した。この装置は半導体のペルチェ素子を組み込み、冷水の配管を四方から温泉水の配管で覆う構造で、24ワット電力を発電できる。また天候の影響を受けず、24時間発電できる利点を生かして蓄電も行う。今後は装置の改良を図りながら、イルミネーションの範囲をもう一回り広げることを目指すとともに、町内の他の温泉施設での導入も検討する。
 
 

閉じる コメント(4)

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こういうイルミネーションだったら心置きなく楽しめそうだなあ♪

2012/12/7(金) 午後 9:07 [ MM21s ]

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情報。

福井県の工業技術センターが、太陽電池を直接織り込んだ『太陽電池テキスタイル』を開発したよ。世界初!
発電するカーテン、災害時用テント、ヒーター機能のある衣服などなど、実用化の可能性は無限にあるという。
クールアイランドさん、取材してみて♪

2012/12/7(金) 午後 9:14 [ MM21s ]

MM21s様、
いくらLEDでも大掛かりなイルミネーションは、多くに電力を消費しています。これなら心置きなく楽しめますね。

2012/12/8(土) 午前 9:34 [ クールアイランド ]

MM21s様、
情報ありがとうございます!

2012/12/8(土) 午前 9:35 [ クールアイランド ]


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