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自然エネルギーのブログです。

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いよいよ明日から高知・関西広域小水力利用推進協議会 共同企画
中国地方の小水力を訪ねる旅に参加します。
 


11月中国地方の小水力を訪ねる旅

<現役稼働中の小水力発電所を見に行きませんか?>

9/1設立記念講演会をしていただきました沖さんらが設計・施工し、
50年、60年、地域で活躍し続けている小水力発電所を見学する
研修旅行のお誘いです。

実際に運営しているJAの方からも、維持管理のこと、補修のことなど、
様々な運営上のことも聞く貴重な機会となるでしょう。

のどかな水車は観光用などで見ることは可能ですが、
地道にしっかりと稼働している密閉式の小水力発電所を
見学できる場面はなかなかありません。

「小水力発電の巨人」織田史郎氏の足跡をたどりながら
今、私達の生きる世代で小水力発電を実現するための
現地考察旅行です。
当協議会メンバーと高知小水力利用協議会の方も参加します。
皆さんも、ご一緒にどうですか?


****************

『中国地方の小水力を訪ねる旅』


※見学場所

(1)イームル工業株式会社  広島県東広島市八本松町
    小水力発電メーカーとして60年、百を超える実績を持つ
   小水力発電機器のモデルや工場見学
   「中国地方の小水力発電、現状と展望」中国小水力発電協会事務局のお話

(2)志和堀発電所   広島県東広島市志和町
    建設:1953年(S28年) 出力:95kW 経営:志和堀電化農協

(3)三川ダム発電所  広島県世羅郡世羅町伊尾字滑
    建設:1968年(S43年) 出力:145kW JA尾道経営
   灌漑用ダム維持放流発電 随時監視運転

(4)西谷発電所見学   岡山県真庭郡奥津町
    建設:1967年(S42年) 出力:480kW  経営:JAつやま
  「発電事業の経営」関係部門長のお話

*****************

 
 
発電装置「ライオン」、シンプルで面白い。
 
http://jdunz.com/newzealand/2012/07/10   クライストチャーチ最高!


ニュージーランドの高校生がユニークな発明

  • 2012-07-10 (火)
日曜日のNHKBS-1の地球アゴラで「世界各地のユニークな発電方法を紹介!」っていうことで、ニュージーランドからは地元クライストチャーチの高校St Thomas of Canterbury Collegeに通うサム・マックウェルさんの発明を紹介したけど、ここでも紹介したいと思うよ。
これがサムが友達と一緒に6人で開発した発電装置「ライオン」
http://jdunz.com/newzealand/wp-content/uploads/4662(1).jpg
取材でサムの自宅にお邪魔したよ。後ろに写ってるペットのトイプードル?がかわいかった
2010年9月のクライストチャーチで起こった大きな地震の時停電になって、携帯電話を充電するためにわざわざ避難所に来る人も多かったから、その経験から防災用に発電装置を開発したんだとか。
確かにクライストチャーチで大地震を何度か経験して、そのたびにまず必要になったのが携帯電話だった!まずは誰もが家族や友達の安否を確認するよね。
ライオンはこの写真の鍋二つの間に挟まってる円盤のような装置
http://jdunz.com/newzealand/wp-content/uploads/4663.jpg
まずガスコンロで水を沸かして、その上にライオンを蓋みたいに置き、その上に水の入った鍋を置くと、温度差を利用して発電するっていう仕組み。
2枚のアルミ板の間に電熱変換素子って部品が入ってて、そこで発電出来るんだとか!
サムが実演してくれた時、水の入った鍋を置いたその瞬間にLEDがついてびっくり!
こんなに早く発電するんだね・。・
ライトだけじゃなくて、携帯電話の充電も出来る。
取材する前は、カセットコンロで水を沸かして…とか少し面倒?と思ったけど、実際にやってみるとすごく簡単。
大きな地震が起こった後、水をしばらく沸かして飲まないといけなかったし…どうせ水を沸かすならついでに携帯の充電も出来ていいね!
高校生にして発明してるなんてすごいね!って言ったら、「作りはシンプルなんだよ〜。でも出来るだけシンプルな作りで壊れにくく、かつ単価を抑えるために何度も試作品を作るのが大変だった!何台も試作品を作ってるうちに僕のアイポッドを一つダメにしちゃったこともあるんだ」
http://jdunz.com/newzealand/wp-content/uploads/4664.jpg
こんな感じで自分たちで作った熱電発電装置ライオン
値段は一つ約60ドルで、ホームセンターのMitre10で売ったり、アウトドア用品店のKathmanduでデモンストレーションもしたんだとか。
タンザニアにある姉妹校にも送って、もう今は一つも手元に残ってないんだって!
今回見せてくれたのも試作品だったんだ。
取材が終わって帰る前に、サムのワークショップを見せてもらったよ。
http://jdunz.com/newzealand/wp-content/uploads/4665.jpg
充実のDIY用品!!
子供のころからお父さんのDIYを手伝ってて、自分でもけっこうやる…って。
そんなバックグラウンドがあるからこそ、発電装置を自分で作ってみたりするようになったのかな。
この作業場に、気になる物を発見
http://jdunz.com/newzealand/wp-content/uploads/4666.jpg
自作ゴーカート!
これもサムが作ってるもので、どんな燃料でも燃やせるジェネレーターを開発中(バイオディーゼル、ガソリン、ディーゼル、新しく今後出てくる燃料など)…ってすごい!もう次の発明に本格的に取り組んでたんだね。
学校の活動とかでなく、家のガレージで自分で全て作ってるってところがすごい!
クライストチャーチから30分ほど離れた郊外で、羊も20匹ほど飼ってるんだって。
そんな中で、子供のころからのびのびと育ったんだな〜って印象を受けたよ。
サムの作ったライオンみたいに、今までは無駄にしてたエネルギーを電気に変えれるような仕組みの開発がどんどん進んでいくといいよね!
 
 

Bioストーブの続報

 
『Bio Stove』は、日本でも入手可能な様です。
 
発電原理は、熱電モジュールにより発電、熱電モジュールは中国製の様です。
 


BioLite キャンプストーブ

http://www.pal-shop.jp/img/com/00/S5121100300.jpg 拡大
製品情報
[BioLite]
BioLite キャンプストーブ

使用時は幅21×奥行き16×高さ22cm(脚部含む)。収納時は10×奥行き11×高さ21cm(プローブ部含まず)。947g。燃焼室はスチール。三脚はアルミ。パワーモジュールはプラスチック。プローブは銅。電力供給は最大4W、USB出力5V。パワーモジュール充電用USB、収納袋、着火剤が付属。中国製。

限定 50

小枝を燃やしてUSB充電しよう!

燃焼炉となる本体の横に小さな熱電発電装置が付いた、コンパクトな薪ストーブ。驚くべきことに、小枝などを燃やした熱を利用してUSB充電することができる。ニューヨークでデザイナー&エンジニアとして活躍していた、アレキサンダー・ドラムンドとジョナサン・シィダーが発明したシステムで、先に開発された家庭向けの大型タイプは、電気が安定供給されない世界中の貧困地域に供給され大活躍しているという実績をもつ。電気がない…といえば、フィールドも同じ。そこで、どこへでも持ち運べるこのキャンプストーブが新たに誕生。熱電発電装置から供給される電力はピーク時で4W、継続的には2W程度。スマートフォンやLEDライトの充電に向いている。本体の上に小さな鍋やポットをのせることもでき、調理にも活用できる。

※価格を¥16,300(税込)とご案内しておりましたが、10月29日より¥14,900(税込)に変更いたしました。既にご注文をいただいているお客さまにつきましても、¥14,900(税込)にて販売させていただきます。

[BioLite]
BioLite キャンプストーブ

使用時は幅21×奥行き16×高さ22cm(脚部含む)。収納時は10×奥行き11×高さ21cm(プローブ部含まず)。947g。燃焼室はスチール。三脚はアルミ。パワーモジュールはプラスチック。プローブは銅。電力供給は最大4W、USB出力5V。パワーモジュール充電用USB、収納袋、着火剤が付属。中国製。

限定 50


商品紹介

熱電発電装置に内蔵されたファンにより燃焼が促進、USBポートに電力が供給される。
本体内に熱電発電装置を入れて収納すれば、ドリンクボトル用サイドポケットに入る。
十分な電力がUSBポートに流れるとバーライトが橙から緑に変わって充電がはじまる。

line

 
これも立派なバイオマス発電システム
 


アウトドアや災害時に重宝すること間違いなし! 火をつけるだけで電気が作れるバイオマス発電搭載薪ストーブ『Bio Stove』

www.familyls.jp
電気がない。
アウトドアの際はもちろん、東日本大震災時のときも、この問題に悩まされた方、多いのでは? 
そこで今回みなさまにご紹介するのは、海外サイト『droold.com』に掲載されていた、画期的な超軽量発電機『Bio Stove』! こちらの機器、上の写真にあるように薪ストーブのような感覚で火をつけるだけで、電気が作れちゃう優れモノ。これさえあれば、iPhoneの充電にだって困りませんよ〜。
『Bio Stove』で作られた電気は、USBポート経由で機器の充電などに利用できる上、見たとおりストーブとしての機能も果たしてくれるので、キャンプ時や災害時などに大活躍! もちろん薪ストーブなので、火の上にやかんを乗せればお湯だって沸かせちゃう。しかもハイパワーなので、1リットルの水がたった4分ほどで沸騰するんですって。
それではここで問題。この機器、一体どんな仕組みで発電しているのでしょう?
『Bio Stove』は、木、つまり再生可能な生物由来の有機性資源を燃やした排熱で電気を作る、バイオマス発電システムを搭載しています。火の熱で中に設置されたファンが回り、電力が作られているのですが、ファンの風を利用し木材に酸素を供給することで、同時に火力もアップさせてるんですね〜。なんて賢いヤツ!
『ロケットストーブ』といわれるこの原理は、少量の薪から大量の熱エネルギーを得ることができるため、クリーンで効率が良く、さらにすぐ高温になる利点があります。自然に優しくとっても便利なので、発展途上国の電気問題解決にも役立っているのだそう。
『Bio Stove』の気になるお値段は、日本円でおよそ10000円と超お買い得! 商品のホームページから購入可能で、ちょっと高めの送料にさえ目をつぶれば(4000円くらい)、日本にも配送してくれるみたいです。
あらゆるシーンで使える超便利アイテム『Bio Stove』。早く日本でも売り出してくれないかな〜。Amazonさん、検討よろしくおねがいしますよ!
(文=田端あんじ)
参考元:droold.com(http://goo.gl/e8drl
▼iPhoneの充電もラックラク☆
▼発展途上国では、こんなかんじの大きなサイズが使われているみたい
▼一家に一台置いておきたいアイテムです
 
確かに太陽光発電を用いた独立電源システムと言えると思います。
 
予備電源としては、ココナツオイルを用いた発電機も準備されるそうです。
 


トケラウが太陽光発電により全電力を供給へ

Image via powersmart
南太平洋にあるニュージーランド領の島嶼群であるトケラウは、太陽光発電により島の全電力を供給するシステムを導入する。費用のかかるディーゼル発電からの変更により、電力供給にかかるコストの削減を目指す。
関連記事
- トンガ王国初の太陽光発電所が今年8月に運転開始 - ソーラーフロンティア社がJUWI社のプロジェクトにモジュールを供給 - イケアが総設備容量4.92 MWに達する2つの太陽光発電プロジェクトを計画
 

トケラウは南太平洋に浮かぶ3つの環礁からなるニュージーランド領の島嶼群で、合計で面積は10km2、約1400人が居住している。これまではディーゼル発電を主な電力供給源としており、毎日200リットルの燃料を使用、年間2000バレルの燃料をニュージーランド本島から輸送するために年間81万ドル(約6300万ドル)の費用がかかっていた。同地域の経済地域を考慮すると大きな負担である。
今回の太陽光発電システムを導入することで、このような燃料負担を軽減することができる。システムには4032枚の太陽光発電モジュール、392機のインバータ、および1344機のバッテリーを用いる。さらに、悪天候に備えてココナツオイルを用いた発電機も準備される。投資総額は611万ドル(約4億8000万円)に上り、その全額がニュージーランドの外務貿易省によって賄われるものの、燃料代を考慮すると10年以内に投資金額を回収できるという。
システムの導入を担当するニュージーランドのパワースマート(Powersmart)社によれば、今回のシステムは世界最大の太陽光発電を用いた独立電源システムであるとともに、南太平洋最大の太陽光発電システムであるとのこと。ファカオフォ(Fakaofo)島のシステムは現在建設が進んでおり2週間後に稼働するとのこと。全島のシステムは10月までには完成し、ファカオフォ島のシステムでの検証後、アタフ(Atafu)島およびヌクノン(Nukunon)島のシステムについても稼働するという。

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