クールアイランド

自然エネルギーのブログです。

自然エネルギー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

以下のコラム、現状をうまく捉えていると思います。
 


編集長コラム)「ソーシャル・パワー」が日本を変える

私たちが雑誌「オルタナ」を創刊して、まもなく6年になろうとしています。その間、主に企業の環境・CSR活動や、NGO/NPOの活動、第一次産業などの取材を続けてきました。そして、これまでの6年間の取材を通じて、確信したことがあります。
それは、大企業であれ、中堅企業であれ、「社会を良くしたい」という思いと行動こそが、組織を伸ばし、企業価値を高める−−ということです。
残念ながら、いまの日本には、このチカラが弱い。しかし光明もあります。「ソーシャル」や「グリーン」の価値観で会社を動かす、一部の経営者たちなのです。一部の若者たちも、ソーシャルやグリーンに目覚め、動き始めています。
こうした流れがより多くの企業に広がれば、国や社会がもう一度活気付き、豊かな社会を次世代に残すことができると確信しています。
私たちは、このようなチカラを「ソーシャル・パワー」と名づけました。
ソーシャル・パワーとは、具体的には、
1)社会を少しでも良くしようというマインド(市民、生活者、NPO)
2)利他的であり、社会に貢献するマインド(経営者や企業人)
3)こうした企業や団体を応援するマインド(行政、教育機関、金融機関、その他社会全体)−−の3つの要素が、結果的に企業や社会の競争力を高め、ひいては国の成長を押し上げていくという考え方です。
特に企業は、社会との対話や協働を通じて、企業価値やブランド価値を高め、これによって、より長期にわたる存続が「確かなもの」になるのです。
これを増幅するのが、ソーシャル・メディアです。企業が、その社会的な活動によって、フェイスブックの「いいね!」やツイッターのリツイートをたくさん得ることは、「未来の顧客」をつくることに他なりません。
このようなプラスのスパイラルをつくることを、企業の経営者も理解し、本業に生かしていくことが重要です。
ピーター・F・ドラッカー(1909〜2005)は、「経済的な目的は、企業が社会的責任を免除されるべきことを意味しない。逆に、企業にとっての利益の追求が、自動的に社会的責任の遂行を意味しなければならない」と指摘しました。企業の経済的な目的は、社会的な目的と統合されるべきなのです。
明治期の実業家、渋沢栄一(1840-1931)は「個人を利すると共に国家社会も利する事業なるや否なやを知ること」が重要であると述べています(渋沢栄一伝記資料「青淵百話」)。
渋沢栄一の玄孫である渋沢健さん(コモンズ投信会長)は、これを「個人も社会も儲かるビジネスかどうかを見極めよう」と現代語に訳しています(「渋沢栄一100の訓言」)。
これらのことは、経営の世界ではある意味で当たり前であり、古ぼけた知識に属すのかもしれません。しかし、これまで20年以上にわたる経済低迷を続けてきた日本においては、この低迷から抜け出す唯一の手段が、「ソーシャル・パワー」であると考えます。
20年前に比べて、日本の経済社会はチカラを失っています。2007年をピークに日本の人口は減少に転じ、所得格差や貧困などの社会問題も顕在化してきました。
これからの超高齢化社会をどのように生き抜くのか。あるいは出生率を上げ、日本の人口を維持していくのか。
その国の将来に希望が持てなくなると、出生率が下がると言います。そして国家や社会が衰退していきます。これを食い止めるためにも、「ソーシャル・パワー」が必要です。
そして、ソーシャル・パワーの中でも、企業がビジネスを通じて、社会的課題を解決することが最も大きなエンジンになるのです。
企業規模の大小や業種は問いません。最近では「社会起業家」と呼ばれる若者たちの企業も目立ってきました。社会全体としても、彼らを支援していきたいものです。
これからの10年で、日本はこの「ソーシャル・パワー」を活用して、社会的課題を次々と解決していかないと、私たちの国は本当に沈没してしまう可能性もあります。
弊社「オルタナ」は、さまざまな企業や団体とも連携し、「ソーシャル・パワー」を鼓舞していく考えです。オルタナが主宰する全国団体「グリーン経営者フォーラム」の加盟各社のお力も借りながら、この運動を進めていきます。
これにより、「日本に生まれて良かった」と誰しもが再び思えるような国や社会作りを目指していきたいと考えます。今後の「ソーシャル・パワー」の活動にご期待下さい。
(オルタナ編集長 森 摂)

Bioストーブの続報

 
『Bio Stove』は、日本でも入手可能な様です。
 
発電原理は、熱電モジュールにより発電、熱電モジュールは中国製の様です。
 


BioLite キャンプストーブ

http://www.pal-shop.jp/img/com/00/S5121100300.jpg 拡大
製品情報
[BioLite]
BioLite キャンプストーブ

使用時は幅21×奥行き16×高さ22cm(脚部含む)。収納時は10×奥行き11×高さ21cm(プローブ部含まず)。947g。燃焼室はスチール。三脚はアルミ。パワーモジュールはプラスチック。プローブは銅。電力供給は最大4W、USB出力5V。パワーモジュール充電用USB、収納袋、着火剤が付属。中国製。

限定 50

小枝を燃やしてUSB充電しよう!

燃焼炉となる本体の横に小さな熱電発電装置が付いた、コンパクトな薪ストーブ。驚くべきことに、小枝などを燃やした熱を利用してUSB充電することができる。ニューヨークでデザイナー&エンジニアとして活躍していた、アレキサンダー・ドラムンドとジョナサン・シィダーが発明したシステムで、先に開発された家庭向けの大型タイプは、電気が安定供給されない世界中の貧困地域に供給され大活躍しているという実績をもつ。電気がない…といえば、フィールドも同じ。そこで、どこへでも持ち運べるこのキャンプストーブが新たに誕生。熱電発電装置から供給される電力はピーク時で4W、継続的には2W程度。スマートフォンやLEDライトの充電に向いている。本体の上に小さな鍋やポットをのせることもでき、調理にも活用できる。

※価格を¥16,300(税込)とご案内しておりましたが、10月29日より¥14,900(税込)に変更いたしました。既にご注文をいただいているお客さまにつきましても、¥14,900(税込)にて販売させていただきます。

[BioLite]
BioLite キャンプストーブ

使用時は幅21×奥行き16×高さ22cm(脚部含む)。収納時は10×奥行き11×高さ21cm(プローブ部含まず)。947g。燃焼室はスチール。三脚はアルミ。パワーモジュールはプラスチック。プローブは銅。電力供給は最大4W、USB出力5V。パワーモジュール充電用USB、収納袋、着火剤が付属。中国製。

限定 50


商品紹介

熱電発電装置に内蔵されたファンにより燃焼が促進、USBポートに電力が供給される。
本体内に熱電発電装置を入れて収納すれば、ドリンクボトル用サイドポケットに入る。
十分な電力がUSBポートに流れるとバーライトが橙から緑に変わって充電がはじまる。

line

 
これも立派なバイオマス発電システム
 


アウトドアや災害時に重宝すること間違いなし! 火をつけるだけで電気が作れるバイオマス発電搭載薪ストーブ『Bio Stove』

www.familyls.jp
電気がない。
アウトドアの際はもちろん、東日本大震災時のときも、この問題に悩まされた方、多いのでは? 
そこで今回みなさまにご紹介するのは、海外サイト『droold.com』に掲載されていた、画期的な超軽量発電機『Bio Stove』! こちらの機器、上の写真にあるように薪ストーブのような感覚で火をつけるだけで、電気が作れちゃう優れモノ。これさえあれば、iPhoneの充電にだって困りませんよ〜。
『Bio Stove』で作られた電気は、USBポート経由で機器の充電などに利用できる上、見たとおりストーブとしての機能も果たしてくれるので、キャンプ時や災害時などに大活躍! もちろん薪ストーブなので、火の上にやかんを乗せればお湯だって沸かせちゃう。しかもハイパワーなので、1リットルの水がたった4分ほどで沸騰するんですって。
それではここで問題。この機器、一体どんな仕組みで発電しているのでしょう?
『Bio Stove』は、木、つまり再生可能な生物由来の有機性資源を燃やした排熱で電気を作る、バイオマス発電システムを搭載しています。火の熱で中に設置されたファンが回り、電力が作られているのですが、ファンの風を利用し木材に酸素を供給することで、同時に火力もアップさせてるんですね〜。なんて賢いヤツ!
『ロケットストーブ』といわれるこの原理は、少量の薪から大量の熱エネルギーを得ることができるため、クリーンで効率が良く、さらにすぐ高温になる利点があります。自然に優しくとっても便利なので、発展途上国の電気問題解決にも役立っているのだそう。
『Bio Stove』の気になるお値段は、日本円でおよそ10000円と超お買い得! 商品のホームページから購入可能で、ちょっと高めの送料にさえ目をつぶれば(4000円くらい)、日本にも配送してくれるみたいです。
あらゆるシーンで使える超便利アイテム『Bio Stove』。早く日本でも売り出してくれないかな〜。Amazonさん、検討よろしくおねがいしますよ!
(文=田端あんじ)
参考元:droold.com(http://goo.gl/e8drl
▼iPhoneの充電もラックラク☆
▼発展途上国では、こんなかんじの大きなサイズが使われているみたい
▼一家に一台置いておきたいアイテムです
コーヒー好きには、朗報、
 
ペダルを漕ぐ動力を利用している点が、画期的です。
 


ペダルを漕いだらおいしいコーヒーのできあがり!自転車一体型エスプレッソマシンで移動するカフェ
「Velopresso」
 
実はこのカフェ、移動販売をしているだけではありません。ある自転車ならではの特徴を見事に活かしています。それは、ペダルを漕ぐことでエネルギーを生み出せること!そのエネルギーをおいしいエスプレッソを入れるのに活かしたのが、移動カフェ「Velopresso」です。

デザインしたのはLondon Royal Collage of Artの学生、Amos FIeld ReidさんとLasse Oivaさん。
この自転車と一体となったエスプレッソマシンでは、ペダルを漕ぐ動力を利用して、エスプレッソを入れるのに欠かせない高い気圧を作り出しています。そのため電力を調達する必要がなく、オフグリットでおいしいエスプレッソが飲めると言うわけです。それだけでなく、設置面積もコンパクトで、音も静か、人力で動かすことができるので二酸化炭素の排出量も少なくできることなど、いくつものメリットがあります。
 
 
現段階では、お湯を沸かすのにガスを使用しているため、完全にカーボンフリーというわけではありません。今彼らは、“コーヒーがら”を燃料にする方法に取り組んでいると言います。
この小さなカフェは、エスプレッソ一杯飲むのにも、電気が欠かせないことを教えてくれます。これからのエネルギーを考えるうえで、忘れてはならないのが節電。日々の暮らしを機械に任せっきりにするのではなく、たまには手洗いで洗濯をしたり、土鍋でお米を炊いたり…それらにかける時間を取り戻す方法を考えていきたいですね。
(Text: 杉本真奈美)
 
 

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事