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小水力発電

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小水力発電の事例紹介です。
 
所有地内に湧水があり、水利権も持たれていて、好条件に恵まれていますね。
 
出力1KWで、発電設備自体は、許可は不要と思います。
 
以下、北海道新聞より


小水力発電施設を手作り 八雲、せたなhttp://www.hokkaido-np.co.jp/img/icon_photo.gif

(08/14 16:00)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/image/9393_1.jpg
木村浩司さんが3年がかりで完成させた小水力発電施設

 【八雲、せたな】八雲町の建設会社、北海建業の社長、木村浩司さん(70)が、せたな町の所有地で、手作りの小水力発電施設を3年がかりで完成させた。出力は1キロワット。今後敷地内のイトウ養魚場で使う地下水のくみ上げポンプの動力にする計画だ。

 発電用水車は直径1メートル50センチ。廃材の鉄で作り、木村さんが水利権を持つ太櫓(ふとろ)川支流から取水した池の出口に設置した。1メートルほどの高さから流れ落ちる毎分3トンの水を12枚羽の水車が受け止めて回転。水車の軸に三つの歯車を連動させて回転を加速し、中古バスから取り出したダイナモで発電する。

 3年ほど前、専門書を参考に独学で製作に着手。発電機の設計や部品の選定で試行錯誤を繰り返し、今年7月下旬に完成した。発電した電力は、養魚場の照明として使っているが、今夏中に敷地内に井戸を堀り、イトウのふ化に必要な地下水をくみ上げるポンプの動力(600ワット)にあてる。

 釣り好きの木村さんは10年ほど前、八雲町上八雲の所有地のわき水を使い、イトウやヤマベなど淡水魚の養魚を趣味で始めた。せたな町の土地では、9年前に人工ふ化したイトウの成魚を八雲から移して育てている。今後せたなで人工ふ化、稚魚の育成に取り組むため、水力発電を思いたった。

 現在の発電出力は1、2世帯分に当たる1キロワットで、今後最新の発電機につないで出力を増やす予定。木村さんは、「出力を計算して設計するのに苦労したが、成功してみるとこんなに楽しいものはない」と話している。(森奈津子)
 
 

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