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移住先の独立型ソーラー発電システムは、家の庭兼畑に設置しました。
架台の単管は、コンクリート等を敷かず地面に打ち込んだだけです。
又、ソーラーパネルの位置を地面から少し離し、下の植物にも出来るだけ影響が出ない様に設置しました。
設置後、約1ヶ月ですが、ソーラーパネル下のイチゴなどの植物は、枯れていません。
又、イチゴは、実がなる時期を迎え、ソーラーパネル架台の下や手前のイチゴ畑では、
写真の様に、イチゴが沢山、毎日、収穫できています。
この独立型ソーラー発電システムでの発電により、家全体の電力までは行きませんが、このパソコンがある作業場を含む離れ全体の電気を24時間まかなう事ができています。
又、春に植えたソーラーパネル手前のダイコンは、写真の様に大きくなり収穫時期を迎えています。
これらは、太陽エネルギーの恵みであり、大きな意味を持つと思います。
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太陽光発電
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家の蓄電式ソーラー発電システムが本日、稼働開始しました!
まだ家全体ではありませんが、このブログの記事を書いているパソコンを始め、現在、作業している部屋の全ての電力が、自然エネルギーで作動しています!
今は夜のPM9時、この蓄電式ソーラー発電システムの特徴は、売電式と違い、日中にソーラーパネルで発電した電力をバッテリーに蓄電するため、24時間、電力会社の電力に頼らず電気を賄う事ができます。
つまりオフグリッドが最大の特徴です。当然、いくらでも電気が使える訳ではありません。日中発電し蓄電池に貯めた電力を夜間うまく配分し使えば、次の日の日中にまた発電し充電できるので、これを繰り返せば、独立した発電システムが、完結します。
家の庭に設置したソーラーパネルです。200Wのパネル、6枚を使用
蓄電式ソーラー発電システムの屋内に設置した各機器です。接続箱、チャージャーコントローラー、鉛蓄電池、インバーターです。
詳細は、性能を確認しながら追って報告致します。
以下、ソーラーパネル設置の状況記録です。
今年初め移住前の状態、草ボウボウの荒れ地でした。
ソーラーパネルの架台を単管を組み合わせ作成、写真は作成途中の状況。
出来るだけ費用を抑えるため、一般に販売されている材料で作成しました。単管は、ホームセンターで購入。
この蓄電式ソーラー発電システムは、高度な専門家集団、自給エネルギーチーム、自エネ組の協力を得て作成しました。
又、小水力発電システムも作成中です。
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高知県四万十市で、独立型ソーラー発電システムのワークショップが開催されます。
当方も参加します。
以下、主催者の情報より
日時:2013年3月5日(火曜日) PM1:00〜PM5:00
場所:四万十市蕨岡 生活改善センター・避難所(蕨岡小学校の上の岡)
主催:自エネ組 協力:幡多自然エネルギー研究会
<内容>
独立型ソーラー発電システムの導入体験を目的とした簡易ソーラーキットの組立てとシステムの説明です。
以下の簡易ソーラーキットの組立てと購入者(4台分)は、既に申し込み終了済みですが、見学は自由(無料)です。
前半はキットの組立てで、組立て終了後、システムの説明を行う予定です。キット組立ては、約3時間かかるため、PM3時〜4時に来ていただき、システムの説明のみを聞いていただいても結構です。
簡易ソーラーキット
・100Wソーラーパネル
・充電コントローラー(20A)
・インバーター(130W、擬似正弦波)
・ディープサイクルバッテリー(再生品、52Ah)
フル充電で、100Wの製品が約5時間使えます。
★自然エネルギーを体験していただくのが目的のため、キット価格は、低価格で提供、参考として39,800円です。
簡易ソーラーキットのパネル(100W)
開催場所:四万十市蕨岡 生活改善センター・避難所
以上
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球状太陽電池の開発メーカー、スフェラーパワー株式会社のプレスリリース、
及び、同社の技術紹介です。
http://www.sphelarpower.jp/news/61 スフェラーパワー
2012.11.29
世界初、球状太陽電池を織り込んだエネルギー創出テキスタイルを開発プレスリリース
スフェラーパワー株式会社は、福井県工業技術センターと共同で、球状太陽電池(スフェラー®)を織り込んだ発電するテキスタイルの試作に成功しました。
今回の取組みは、世界で初めて三次元受光型の球状太陽電池を開発した当社と、福井県繊維産業の新分野進出を目指してきた福井県工業技術センターによるコラボレーションとなります。
試作された太陽光発電テキスタイルは、直径1.2mmの粒状のスフェラー®を直線に並べて糸状に接続し、これを緯糸として、経糸とともに織り込んだ織物です。糸状に結線する技術、ならびにこの糸状モジュールをテキスタイルに織り上げる技術を両者の強みを持ち寄って開発しました。フレキシブルであるのはもちろん、テキスタイルとしての特長(追従性、伸張性)を備えています。
今後、スフェラーパワー株式会社は、福井県工業技術センターや福井県下の企業とともに開発を進め、1年後にサンプル出荷をスタートさせる予定です。受光角度が広く、光の透過性を確保できる球状太陽電池スフェラー®の特長と、軽量、フレキシブル性、伸張性といったテキスタイルの特長をあわせもったこの技術は、従来の太陽電池で実現できなかったさまざまな用途への応用が期待されています。
スフェラー®とはなぜ球状なのか?球状太陽電池とは、通常の平らな太陽電池と異なり、光を受ける面が球のかたちをした太陽電池です。一粒が1–2mm程の大きさをしています。
スフェラー®は、この球の上下に電極をもった球状太陽電池です。京セミが世界 に先駆けて発明し、独自に開発しました。 自然界では光の当たり方は一定ではありません。
太陽は常に移動しています。ガラスや水面で反射する光や雲のなかで散乱する光もあります。 「あらゆる光を効率よく採り込むためにはどうしたらよいか?」そんな問いから生まれたのが球の発想でした。 球だからできること受光面を球状にしたことにより、平板型にくらべて約3倍の光を採り込めるようになりました。 また、粒状のセルを単位として設計するため、太陽電池製品の電力仕様や形状にこれまでにない自由度が生まれました。現在、スフェラー®を使ったさまざまな製品開発が進行中です。 平板型太陽電池とスフェラー®の比較平板太陽電池は光を受け取る面が限定されています。これに対して球状太陽電池は、全方位からの光を利用できるので、設計と設置に自由度が生まれます。
光を受け取る角度が広いため、一日を通した発電量(積算発電量)が増えます。 曇りの日や高緯度地域で高いパフォーマンスが発揮できることも確認されています。 |
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確かに太陽光発電を用いた独立電源システムと言えると思います。
予備電源としては、ココナツオイルを用いた発電機も準備されるそうです。
トケラウが太陽光発電により全電力を供給へImage via powersmart
南太平洋にあるニュージーランド領の島嶼群であるトケラウは、太陽光発電により島の全電力を供給するシステムを導入する。費用のかかるディーゼル発電からの変更により、電力供給にかかるコストの削減を目指す。
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トケラウは南太平洋に浮かぶ3つの環礁からなるニュージーランド領の島嶼群で、合計で面積は10km2、約1400人が居住している。これまではディーゼル発電を主な電力供給源としており、毎日200リットルの燃料を使用、年間2000バレルの燃料をニュージーランド本島から輸送するために年間81万ドル(約6300万ドル)の費用がかかっていた。同地域の経済地域を考慮すると大きな負担である。
今回の太陽光発電システムを導入することで、このような燃料負担を軽減することができる。システムには4032枚の太陽光発電モジュール、392機のインバータ、および1344機のバッテリーを用いる。さらに、悪天候に備えてココナツオイルを用いた発電機も準備される。投資総額は611万ドル(約4億8000万円)に上り、その全額がニュージーランドの外務貿易省によって賄われるものの、燃料代を考慮すると10年以内に投資金額を回収できるという。
システムの導入を担当するニュージーランドのパワースマート(Powersmart)社によれば、今回のシステムは世界最大の太陽光発電を用いた独立電源システムであるとともに、南太平洋最大の太陽光発電システムであるとのこと。ファカオフォ(Fakaofo)島のシステムは現在建設が進んでおり2週間後に稼働するとのこと。全島のシステムは10月までには完成し、ファカオフォ島のシステムでの検証後、アタフ(Atafu)島およびヌクノン(Nukunon)島のシステムについても稼働するという。 |




