クールアイランド

自然エネルギーのブログです。

太陽光発電

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

とうとうこんな家が出てきてしまいました。
 
 
転載
------------------------------------------------------------------
 
イデアホーム、発電した電気をすべて売電する太陽光発電住宅
〜20年間の売電総金額は最大1,500万円と想定
http://kaden.watch.impress.co.jp/img/kdw/docs/565/476/id001_s.jpg
idea soleil eco(イデア・ソレイユ・エコ)
 益田建設などイデアホームグループは、全量売電型の太陽光発電住宅「idea soleil eco(イデア・ソレイユ・エコ)」を、10月15日から発売すると発表した。
 イデア・ソレイユ・エコは、7月1日にスタートした「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に準拠した、10kW以上の太陽光発電システムを搭載した一般住宅。同制度は、10kW以上の太陽光発電を設置すると、20年間、「発電量1kWh当たり42円」という固定価格で、全量を売電できるというもの。イデア・ソレイユ・エコではこの制度を利用し、自宅で発電した電気をすべて売電する住宅となる。
 
 10kWの大出力の太陽光発電を一般住宅に搭載するため、パネルには変換効率の高い国産太陽光発電パネルを採用。屋根は片流れ(斜面が一方だけの屋根)で、パネルはすべて南向きに設置される。屋根の角度は、太陽光発電に最適な勾配になっているという。
 モデルプランとしては、延べ床面積が32/36/42坪の3種のプランが用意され、それぞれ出力10.25/12.58/16.31kWの太陽光発電パネルが設置される。東京での発電量は、年間で11,000〜18,000kWhとなり、20年間の売電総金額は約900万円〜約1,500万円になるという。建物本体価格と売電金の総額を差し引いた実質の価格は、1坪あたり約38〜43万円となる見込み。
 
 また、20年間の売電期間終了後は、電気工事を行なうことで、自宅で発電した電力も使用可能。余剰電力の買取制度も利用でき、80〜150万円程度の売電収入が得られるという。
 このほか、イデア・ソレイユ・エコに、屋内設置の蓄電池と、同社オリジナルのHEMS(家庭用エネルギー管理システム)を搭載した住宅「イデア・ソレイユエコ・スマート」も、同時に発売する。蓄電池は容量5kWhのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーで、深夜電力を使って充電し、昼間に使用できる。また、移動しやすいようキャスターも付いている。停電時にはコンセントやUSBポートから給電もできる。HEMSでは、エアコンのOFFや給湯器の制御といった遠隔操作にもオプションで対応する。
 
 販売エリアは首都圏、新潟県、福岡県、熊本県、長崎県。
 

転載元転載元: 「東近江モデル」から「滋賀県市民共同発電所ファンド」へ

 
前の記事の地元新聞の詳細記事です。
 
“DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)”型の太陽光発電
 
なるほど!
 


DIY型の太陽光発電、設置格安 坂井の牧場に設置、普及に意欲

(2012年9月18日午後6時28分)
 
骨組みに太陽光パネルを設置する参加者=17日、福井県坂井市三国町陣ケ岡
 
 福井県坂井市三国町陣ケ岡でおけら牧場を経営する山崎一之さん(64)が、牧場敷地内に、組み立てを自らが行う“DIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)”型の太陽光発電設備を手作りで設置した。「設置コストが安く、土地のある農家への取り組み拡大を呼び掛けていきたい」と意気込んでいる。

 DIY型太陽光発電では、骨組みに鉄パイプを使うなど太陽光パネル以外は手軽に入手できる資材を利用、組み立ては自分たちで行う。今回の設備は約80平方メートルの傾斜地に縦0・8メートル、横1・6メートルの太陽光パネル60枚を設置した。出力は11・4キロワット。山梨県で太陽光発電の研究、設置を行っている山梨自然エネルギー発電社長の大友哲さん(54)が監修した。

 大友さんによると、DIY型太陽光発電は業者に依頼して設置する一般的な太陽光発電に比べ、設置コストは3分の1程度になるという。また、自由に設計できるため「田んぼのあぜ道や耕作放棄地などさまざまな場所に設置でき、売電することで農家の副収入にもなる」と話す。

 設置作業は16、17日に行われ、山崎さんのほかボランティアら計約30人が参加。鉄パイプで骨組みを築いた後、太陽光パネルを載せていった。発電電力は、自宅で消費するほか余剰分を売電することを考えている。

 発電設備は、自由に見学できるようにする予定。山崎さんは「原発は事故が起これば農家は大きな被害を受ける。農家にクリーンで安全な太陽光発電への理解や関心を高めてもらい、普及させていきたい」と話していた。
 
 
 
「太陽光は爆発的に増える。このままなら、本当に原発はいらなくなる」
 
実際に加速度的に増えていると思います。
 


おけら牧場、農地に太陽光パネル

2012年09月21日
http://mytown.asahi.com/fukui/k_img_render.php?k_id=19000001209210002&o_id=7958&type=kiji
農家の仲間らが集まって、太陽光パネルを組み立てていった=坂井市三国町陣ケ岡のおけら牧場
 酪農や養鶏などで自給自足に近い生活を目指す坂井市三国町陣ケ岡の「おけら牧場」が、農地を利用して太陽光発電を始める。自然エネルギーを農家の副業として広げたいという。
 農家仲間ら約30人が16日から2日がかりで、計60枚の太陽光発電パネル(縦4メートル、横19・2メートル)を設置。発電容量は11・4キロワットで、電力会社への売電を予定している。
 山梨県北杜市で自然エネルギー発電会社を運営する歯科医師の大友哲さんが指導した。大友さんの元には、毎日のように各地から問い合わせが相次いでいるという。「太陽光は爆発的に増える。このままなら、本当に原発はいらなくなる」と話す。
 太陽光発電は、おけら牧場を運営する山崎一之さん(64)、洋子さん(63)夫妻の夢だった。約10年前に訪れたドイツで、農家が太陽光発電で売電し、州政府が支援していると聞いて驚いた。一之さんは「欧州では陸続きの領土を守る必要もあって、農家を支援していた。自然エネルギーが過疎地や農業者の振興につながっている」と感心する。洋子さんは「自分たちで電気を生み出す運動を、農家から広げたい」と話した。(山田理恵)
 
組み合わせが素晴らしいですね。
 
デザインだけでなく、アイスクリーム会社との協同で開発されているので、実用性もあるのでしょうね。
 


 
太陽の力で冷やしちゃう!ソーラー発電付きアイスクリーム屋台が登場
 
温暖化の影響なのか、年々と暑さが増していくように感じられる夏。ついつい冷たい食べ物や飲み物に手が伸びたりしませんか?
もし世界中のアイスクリームを自然エネルギーを使って冷やすことができたら…どれだけの温室効果ガスが削減できるのでしょう?
今回はオランダで生まれた、ソーラー電池を搭載したアイスクリーム屋台をご紹介します。

アイスクリームは夏の太陽の下ではすぐに溶けてしまうもの。冷やし続けておくにはエネルギーが必要です。しかしこちらの「Sustainable ice-cream cart」は、ソーラーパネルとバッテリーが搭載されていて、必要な電力を自然エネルギーでまかなうことができます。
太陽の力で”溶かす”のではなく”冷やす”という逆転発想がユニークなこのカートは、オランダのデザイン会社「Springtime」とアイスクリーム会社との協同で開発されました。世界の様々な賞を受賞し、海外への展開も検討されています。
“exciting(わくわくする)、paradigm-shifting(パラダイムシフトする)”作品をデザインする「Springtime」は、他にもさまざまな作品を発表しています。

街をオシャレに彩る自転車置き場「Bikedispenser」

エコな乗り物として注目されている自転車。「COGOO」や「Cycle Hire」など国内外でシェアサービスが増えつつあります。「Bikedispenser」はどこで借りられた自転車がどこに返されたのか、システムで中央管理できる便利な自転車置き場。何よりデザインがオシャレだと思いませんか?これなら街にアートを取り入れる感覚で、バイクシェアリングが広がるかもしれません。

パーツを変えるだけ!
あらゆる状況で使える子ども用チェア「Child mobility: PAT」

子どもと一緒にでかけることも多い季節。車のチャイルドシート、ベビーカー、レストランでの子ども用チェアと、一日の中で座らせたり下ろしたりという動作は何度も行われます。こちらの「Child mobility: PAT」は同じイスを使いながらパーツを変えるだけでチャイルドシートやベビーカーに変わる優れもの。
一番かさばるイス部分がひとつで済むので、場所をとらないし、持ち運びもラクになります。子どもとのお出かけが、もっと楽しくなるアイテムですね。


「Springtime」がデザインするプロダクトはどれも、技術と発想の転換で新しい価値を与えてくれます。最初にご紹介した「Sustainable ice-cream cart」も、太陽の日差しを“熱い”から“冷たい”に転換するという、いたってシンプルな発想です。
今回の屋台はアイスクリーム専用ですが、冷蔵庫として使うことを考えたら、マルシェで新鮮なお野菜を鮮度を保ったまま販売したり、野外のサッカー場や野球場で冷たい飲み物を販売するなど、いろいろな展開が考えられますね。
“こういうもの”という思い込みがなくなると発想はずっと豊かになる。あなたの身の回りも、ぜひそんな視点で眺めてみてはいかがでしょう。
(Text: 杉本真奈美)
[via inhabitat]
「Springtime」のほかの作品を見てみよう
“太陽光発電×移動”のそのほかのアイディアを見てみよう
部分的オフグリッド、なるほど!
 


10台のiPhoneをパワフル充電!KickStarterで900万円を集めたソーラー発電キット「ReadySet」
 intern 2012/08/24
 
東日本大震災から約1年半。大震災以降、「可能なら自然エネルギーを利用したい」と思いながらも、「まだ生活に取り入れられていない…」という方も少なくないのではないでしょうか。
そこでグリーンズが提案しているのが“部分的オフグリッド”です。スマートフォンやノートPCなど自分の持ち物だったり、家のひとつの部屋の明かりだったり、暮らしの一部から少しずつ自然エネルギーにシフトしていく。そんなあなたにおすすめなのが、サンフランシスコで生まれたソーラーキット「ReadySet」です。
こちらの「ReadySet」、たった数時間太陽にあてて発電することで、なんと10台のスマートフォンの充電をすることが可能なのです。まずはこちらの動画をご覧ください。
いかがでしょう?コンパクトかつシンプルなつくりで、おうちにあっても邪魔にならずに気持ちよく電気を充電できますね。音楽をかけながらアウトドアでPC仕事ができるのも素敵です。
この商品を開発したのは、サンフランシスコで2009年に創業したFenix Internationalというスタートアップ企業。代表のMichael Linさん(以下、リンさん)はスタンフォード大学出身で、アップル社でエンジニアをされた経験も持つ方です。開発途上国のためにエネルギー系の商品を企画・開発することを目的に設立され、この商品もアフリカの電力不足の解決のために生まれたものでした。
世界では15億人が電気のない生活を送っています。と同時に、携帯電話を持っている人は6億人にも上ると言われています。アフリカ大陸の一国、ウガンダでは、みんな携帯電話は持っているものの、電力不足により生活で十分に携帯電話を活用することができませんでした。リンさんはそこに注目し、携帯電話が充電できるソーラーキットを開発することにしたのです。ウガンダでは既に「ReadySet」は2,000台が導入され、なんと充電することで生計を立てる人も生まれたのだとか!
 
さらに、2012年の終わりまでにアフリカ全土で4,000台以上の導入を目標として「Kickstarter」に掲載したところ1日で150万円が集まり、最終的に約112,000ドル(約900万円)のファンドレイズに成功しました。この資金は、今後のアフリカでの研究開発、ならびに製造に充てられる予定です。
 
地震やハリケーンなどの災害時に必ず困るのは、電気が使えなくなること。「ReadySet」があればラジオや携帯電話を充電し、避難先で情報を得ることもできるようになるので、重用されそうです。今後も大規模な震災が日本各地で起こると言われている今だからこそ、このようなエコにも防災にも役立つアイデアが必要とされるかもしれません。
(Text:緒方康浩)
[via Kickstarter]
これ以外にも、太陽光発電のアイデアはたくさんあります。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事