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風力発電

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タービンを使用しない風力発電機!
 
WINDBELT(テープ)?の振動で発電するらしいです。
 


 
Until recently, the only commercially viable wind harvesting device was the turbine. Humdinger’s Windbelt™ is the first non-incremental innovation beyond this century-old approach.
 
イメージ 1
Instead of using conventional geared, rotating airfoils to pull energy from the wind, the Windbelt™ relies on an aerodynamic phenomenon known as aeroelastic flutter (‘flutter’). While the phenomenon is a well-known destructive force (e.g., a cause of bridge failure), researchers at Humdinger have discovered that it can also be a useful and powerful mechanism for catching the wind at scales and costs beyond the reach of turbines.

At its heart, The Windbelt™ uses a tensioned membrane undergoing a flutter oscillation to pull energy from the wind. 

Pack list:
  • Plastic pipe (Dia:20mm) X2
  • Pipe clamp x2
  • Stator holder X1
  • Wood screws X2
  • Stators X2
  • Magnets X2
  • Membrane X1
  • Membrane clasp X1
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国内で初めて系統連系を行う浮体式風力発電だそうです。
 


長崎・五島沖で浮体式風力開所式 初めて系統連系
2012/08/30
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/images/2012083001_01.jpg
長崎県五島市の椛島沖に設置された浮体式風力発電
 
環境省は29日、国内で初めて系統連系を行う浮体式風力発電設備 (100キロワット) の開所式を、長崎県五島市の椛島 (かばしま) で開いた。 発電設備は、椛島に設置した受変電所の沖合約2キロメートルの海上に設置され、6600V海底ケーブルで送電。 来月初めにも九州電力の系統に接続し、1キロワット時当たり11円で売電を始める。 環境省は同設備で環境影響や安全性に関する情報を収集し、来年5月に設置する浮体式風力発電実証機 (2千キロワット) へ成果を反映する。
開所式には環境省地球環境局の鈴木正規局長や五島市の中尾郁子市長らが出席し、テープカットを行った。 (本紙1面より抜粋)
 
鹿島港沖洋上風力発電所
5年後の2017年から順次運転を開始する予定で、フル稼働すれば茨城県内の16%の家庭で使用する電力を供給できる。
50基で16%、300基造れば、茨城県内の家庭で使用する電力のほぼ100%を供給できる。
 
 


自然エネルギー:世界最大級250MWの洋上風力発電所、茨城・鹿島港沖に50基の風車を建設

まだ日本では少ない洋上風力発電所の大規模な建設計画が決まった。茨城県が鹿島港沖で進めるプロジェクトで、50基の大型風車を使って250MWの発電を可能にする。5年後の2017年から順次運転を開始する予定で、フル稼働すれば茨城県内の16%の家庭で使用する電力を供給できる。

[石田雅也,スマートジャパン]
 
茨城県は年間を通じて風が強い鹿島港の沖合を「再生可能エネルギー源を利活用する区域」に設定して、大規模な洋上風力発電プロジェクトを推進する(図1)。このほど港湾区域内の約6.8平方キロメートルの水域を利用した発電事業で2社の風力発電事業者を選定した。
 県が発表した計画によると、発電能力が5MW(メガワット)の大型風車を2社で50基ほど建設し、合計で250MWの発電を可能にする。風力発電の稼働率を30%と想定して、年間に6.57億kWhの電力を供給できる予定だ。これは一般家庭が年間に利用する電力に換算して約18万世帯に相当し、茨城県内の16%の家庭をカバーできる電力量になる。
 日本では洋上風力発電所の数は極めて少ないが、海外では大規模な発電所が数多く建設されている。現時点で最大の規模はイギリス中部のウォルニー島沖にある洋上風力発電所で、発電能力は367MWに達する。鹿島港沖の計画は、それに次ぐ世界でも有数の規模になる予定だ。
 今回の事業者に選定された2社は、すでに鹿島港沖で2MWの洋上風力発電所を稼働させているウィンド・パワー・エナジーと、海外で風力発電事業を展開している丸紅である。両社が対象区域を二分する形で発電所を建設する(図2)。
 
http://image.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1208/29/kashima2.jpg 図2 洋上風力発電所の建設予定区域。出典:茨城県土木部港湾課
 再生可能エネルギーの拡大が急務になっている現在、風力発電は太陽光発電に次いで有望視されている。風が強い地域を選ぶと太陽光発電よりも稼働率を高くできることから、今後は全国各地で陸上・洋上ともに大規模な発電所の建設計画が増加する見込みである。
 


 
以上
 
 
羽根なし風力発電!
 
詳しい発電原理が知りたいところです。
 


 
効率2倍でコストは半分!?鳥にもお財布にも優しい”羽根なし”風力発電「The Saphonian」
 
 
「風力発電」と言えば、3本の羽根を思い浮かべる方も多いと思います。実は現在の風車のメカニズムは、400年前の技術のままだということをご存知でしたでしょうか?今ある風車の技術を改良するのではなく、まったく新しいテクノロジーの風力発電機をつくりたい!そんな思いから生まれたのが、今回ご紹介する羽根がない風力発電機「The Saphonian」です。

 
こちらの風力発電機、今の風車には当たり前の羽根やハブ、変速装置がまったく必要のない機構になっています。なのでコストもほぼ半分ですむそうです。開発したのはチュニジアのSaphon Energyという会社。CEOのHassine Labaiedさん曰く、羽根のないデザインはヨットのメカニズムからヒントをもらったらしいですよ。
 
 
ドイツの物理学者で、風力タービン技術の先駆者であるAlbert Betzさんは、後に風車の設計で重要な指標となる「ベッツの法則」というものを生み出しました。それは、風力運動により発生したエネルギーから、最大59.3%をタービンで集めることができる、というもの。
したがって、空気力学上の損失も踏まえると、これまでの風力発電機は平均30〜40%のエネルギーしか集めることができませんでした。しかし、「The Saphonian」は従来の2倍効率的にエネルギーを得ることができるそうです。
驚くべきことはそれだけではありません。蓄圧器という仕組みをつかって電気を貯蔵することができ、風が吹いていないときは貯めておいた電気を使うことができるのです。
 
 
従来の風力発電では、騒音で周りの住民の悩まされたり、回り続ける羽根に鳥がぶつかって亡くなるという”バードストライク”が課題になっていました。それらの課題は”羽根なし”にすることで、一気に解決することができるのです。
化石燃料や原発に頼らずに暮らすためには、自然エネルギーを中心とした社会を急いでつくる必要があります。しかし、風力のさまざまな問題や太陽光パネルの製造過程における土壌汚染問題など、「自然エネルギーだから何でもOK!」というわけにはいかないのもっじつ。すべての生産から廃棄までのライフサイクルでどれだけ負担を少なくすることができるのか、しっかりと見極めることが大切です。
今回の”羽根なし”のような画期的なテクノロジーによって、ひとや生態系にスッとなじむ、新しいエネルギーのデザインが生まれていくといいですね。
(Text:緒方康浩)
[via Treehugger]
 
Saphon Energy社は大量生産し市場で販売を進めるためのパートナーを探し中とのこと。ホームページはこちら。
 
 
 
発想が画期的!
 


ふわふわ浮きながら、しっかり発電。空飛ぶ風力発電機「Airborne Wind Turbine」
「風車」というと、どんなものを想像しますか?
3本のプロペラが回転する白い塔や、オランダの伝統的な建物を思い浮かべる人もいるかもしれません。
Wikipediaによると風車の歴史は古く、なんとピラミッドが造られた時代から使われていたという説もあるほど。
そして時はめぐり2012年、ついに空飛ぶ風車が誕生しました!
この空中風力発電機「Airborne Wind Turbine」(以下、AWT)の仕組は簡単。
ドーナツ型の風船とイメージすると分かりやすいかもしれません。風船の中にはヘリウムガスが入っています。ヘリウムは空気よりも軽く、気球や飛行船にも利用されています。このドーナツの穴にタービンを入れ、ヘリウムガスで浮かせているのです。
地上には移動できる発電所を置き、タービンが作った電力は伝導ロープを通してこの発電所に送られます。
なぜ空中に浮かしているのかというと、上空の方がより強く、安定した風を得られるからです。
実際にアメリカ・メイン州で行なわれた試験運転では、自動運転で地上からおよそ100mの高さに浮かせ、発電し、そして降下させることに成功しました。興味深いのは、プレスリリースによれば、一般的な風車の2倍の電力を生むことに成功したそうです。これは推測ですが、おそらくタービンのまわりにドーナツがあることで、風がタービンに圧縮されて吹き込むからかもしれません。
AWTを開発したのはマサチューセッツ工科大学 と ハーバード大学の卒業生によって2010年に設立された「Altaeros Energies」。CEOのBen Glassによると「風車は数百フィートの高さに持ち上げるためクレーンと巨大なタワーが必要だったが、AWTは簡単に上空へ上げられる」ことが最大の利点のようです。
さらには、AWTは上空に上げられるため騒音が少なく、地上に降ろしてメンテナンスを行えるため、タワー型の風車に比べてもメンテナンスも容易なんだとか。
上空の方が風力が強いからといって、風車そのものを飛ばしてしまうなんて画期的なアイデアですね。日本でも、飛行船のように風車がぷかぷかと浮いているのを見る日は近いかもしれません。
(Text:木村絵里)
[via inhabitat]
 
 

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