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Giant's Causeway産駒が、牡馬クラシックを勝利するなんて・・・




こんなことを言ったら差別に近い偏見になってしまうかもしれません。




自身はG1を6勝の実績に、芝・ダートを問わない幅広い活躍と連戦にも耐え抜く強さを持ち合わせた、まさに『アイアンホース』の名に相応しい名馬。




しかしながら、日本ではなかなかメジャーになりきれないのも事実であります。




その血を受け継ぐエイシンアポロンが挑む皐月賞。




エイシンアポロンの魅力は『Giant's Causeway産駒』という一言で括るには惜しいほどの、配合における期待値の高さにあります。




■エイシンアポロン
父:Giant's Causeway
(ストームバード系)

母父:Sadler's Wells



Northern Dancerの4×3×4を軸とした形態は、父Giant's Causewayの主導となるBold Rulerとは異なる流れを形成。



呼び込むのは、欧州系主体で構成された祖母内LyphardとIrish Riverのスピードとスタミナ。



母父Sadler's Wellsを強調した流れからも、奥のある底力と中距離における適性の高さを感じさせる内容に仕上がった印象を受けます。



昨年を例にすると、勝利したアンライバルドも母父Sadler's Wellsを強調する配合で、2着トライアンフマーチにおいてはLyphardの影響を強く受ける配合内容。



08年キャプテントゥーレは母母父Lyphardを配備し、07年ヴィクトリーは母母父Sadler's Wellsで、それぞれ能力の伝承において存在の意義を成す役割を果たしています。
※強さや種類はそれぞれ異なりますが・・・



本来であれば、1400m戦を勝利した馬は割引の対象になり得る要素。



過去10年に限れば、芝1400m戦の勝利経験を持って皐月賞を勝利したのは03年ネオユニヴァースのみ。(新馬戦:京都1400m)



クラシックディスタンスの克服を視野に、中距離に適性を持ち、そして使われて結果を残した馬が集う舞台。



その点で言えば、1400m戦(しかも重賞)で結果を出した馬がクラシックの舞台で結果を出すのはとても珍しいことかもしれません。



しかしながら、エイシンアポロンは芝1800mでの勝ち上がりで、先述の通り血統からは中距離を走っても不思議でない形態を示しています。



また、勝利した1400m戦の舞台である東京芝1400mは、ヨーロピアン血統の馬が好走するケースが多い舞台でもあるため、適性があったかもしれませんし、エイシンアポロンの幅の広さの証明かもしれません。



今回の記事は随分と偏った内容になってしまった気がしますが・・・
※毎度わかりづらくてすみません。


Giant's Causeway産駒が、牡馬クラシックを勝利するなんて・・・


こんなことを言ったら差別に近い偏見になってしまうかもしれません。


閉じる コメント(4)

ちょっと面白そうですよね。
点数が余れば指名したいところ。。。

2010/4/15(木) 午前 0:53 マコタン 返信する

マコタンさん
おはようございます★
何だか妙に気になります。
点数考えると厄介ですね。

2010/4/15(木) 午前 7:41 [ ガチガチ ] 返信する

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少し期待が持てますね。

2010/4/18(日) 午前 11:12 shinagawa_sake 返信する

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品川さん
とても侮れない存在だと思います。
レースが楽しみですね。

2010/4/18(日) 午後 0:03 [ ガチガチ ] 返信する

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