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オペラハウス産駒と天皇賞(春)といえば、00年・01年のテイエムオペラオーの連覇に、07年メイショウサムソン(08年2着)という結びつきがありますね。






今年の天皇賞(春)に出走を予定しているオペラハウス産駒はトーセンクラウンとテイエムオペラオーの2頭。





これまでの戦歴を先述の2頭と比較するのは酷かもしれませんが、どのような走りを見せてくれるのか楽しみでもあります。





■トーセンクラウン
父:オペラハウス
(サドラーズウェルズ系)

母父:ダンシングブレーヴ
(リファール系)



父と母父の組み合わせは、メイショウサムソンと同じですね。



同様にSadler's Wellsが強調され、スタミナ資質となり得るHurry Onに通ずる、Court Martialの効果が期待できる点は大きな魅力となりそうです。



大きな相違点の一つとして、トーセンクラウンはサンデーサイレンスの全妹にあたる祖母ベニーアップの存在が、Hail to Reason(Turn−to)の5×4を派生させ強い影響力を持つ形態を示しております。



これは、メイショウサムソンに感じられる血の統一性によるバランスの良さを減少させる印象がありますが、質の部分では良い部分を持っているといえそうです。





■テイエムアンコール
父:オペラハウス
(サドラーズウェルズ系)

母父:ブライアンズタイム
(ロベルト系)



前走大阪杯でドリームジャーニーを倒しての参戦とあれば、注目の存在となりそうですね。



Northern Dancerのクロスが呼び込むHail to Reasonのスピード質。



加えてDanteとAbernantのスピード・スタミナが生きているのが大きな魅力となりそうです。



イメージよりもスピード能力の高さを感じる内容で、瞬発力も兼ね備えるタイプとう印象を受けます。



この2頭を、どのような位置づけにするのか迷うところです。



どちらかと言えば、テイエムアンコールかなぁ・・・といった感じですが、皆さんはどうでしょうか。



閉じる コメント(2)

テイエムアンコールは大阪杯快勝でしたからね!
今回もチャンスはあるかも?

2010/4/29(木) 午後 10:51 [ ]

ポピーさん
有力とされる馬の多くが、それぞれに不安点を抱える状況を考えると、大きなチャンスがあるように感じますね。

2010/4/30(金) 午前 7:31 [ ガチガチ ]

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