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私の思い出のレースは、オグリキャップの引退レースで魅せた奇跡の復活劇。





中学生の身分で号泣したことを覚えています。
※馬券は購入しておりません。





それから20年の時を経て、豪華メンバーが集結した今年の有馬記念。





一年の締め括りとして、素晴らしいレースを期待したいですね。





今回はいつもと違う内容で検討をさせていただきます。




現段階では、ブエナビスタを中心に考えております。




不安要素は幾つか存在するのですが、いたずらにそこを突くのではなく、それを覆した上で克服可能な馬の存在がない限り本命は揺るがないつもりでいます。




■有馬記念★中心的存在ブエナビスタ考察

【有馬記念:過去10年ラップ】
・2000年
49.0-49.0
36.7-37.2

・2001年
48.9-46.1
36.2-34.6

・2002年
48.9-47.6
36.9-35.8

・2003年
45.2-48.3
33.6-35.6

・2004年
47.1-47.5
34.8-35.6

・2005年
48.1-47.8
35.2-35.5

・2006年
46.0-48.2
34.2-35.4

・2007年
46.9-48.8
34.5-36.4

・2008年
46.2-48.3
34.3-36.4

・2009年
45.4-48.1
33.5-36.0

過去10年平均
47.1-47.9
34.9-35.8


中山2500mの特性として、スタート直後が緩やかな下り坂という点が手伝って、極端ではないもののペースがやや速くなりやすく、スタンド前で隊列を整えながら流れが落ち着く傾向にあります。

また、直線が短く仕掛けが早くなるのも特徴的で、最後は底力比べとなりやすい傾向にあります。

そのため、過去10年のラップ傾向も後傾ラップとなったのが01年と02年の2度のみ。
※05年は平均ラップ。

メンバーによるところもあると思いますが、コース構造上は基本的に前傾ラップになりやすい。

逃げ馬不在の今年のメンバーが刻むラップがどのようになるかは、予想の上でも重要なファクターかと考えております。


【ブエナビスタ考察】
ブエナビスタの牡馬混合成績は【2,5,1,0】
※JCは1位入選2位降着。

古馬混合重賞における傾向として
≪国内開催の2着に敗れた4戦≫
■09年札幌記念:2着/1人気
12.5-11.1-12-12.4-12.2-12.2-12.1-11.9-11.8-12.5
(48.0-48.3)
(35.6-36.2)


■09年有馬記念:2着/1人気
6.8-11-11.2-11.3-11.9-12.3-12.6-12.3-12.5-12.1-12-11.7-12.3
(45.4-48.1)
(33.5-36.0)


■10年宝塚記念:2着/1人気
12.4-11.1-11.3-12.7-12.5-12.3-12.3-11.9-12.1-11.9-12.5
(47.5-49.4)
(34.8-36.5)


■10年ジャパンカップ
12.8-11.7-11.9-12.3-12.0-12.7-12.9-12.0-12.2-11.2-11.3-11.9
(48.7-46.6)
(36.4-34.4)
※1位入選2位降着


≪牡馬に勝利したレース2戦≫
■10年京都記念:1着/1人気
12.7-11.2-12.6-13.1-12.6-13-12.9-11.9-11.7-11.4-11.3
(49.6-46.3)
(36.5-34.4)


■10年天皇賞・秋
12.4-11.3-11.6-11.6-12.2-12.0-12.2-11.7-11.3-11.9
(46.9-47.1)
(35.3-34.9)


一つの傾向として、ブエナビスタの勝ちパターンは後傾ラップのレース、というよりかは上りの掛る前傾ラップで勝ちきれない傾向という方が正しい表現かもしれません。


ジャパンカップでは斜行による降着がありましたが、ラップとしてはブエナビスタの勝ちパターンとも言えそうです。※結果にケチをつけているわけではありません。


もう一つの共通点として、負けパターンはいずれも内回りなど直線の短いコースというのも気掛かりであります。


そんなブエナビスタの一つの進化を感じたのが天皇賞・秋で、ラップ自体は平均ラップでしたが非常に楽な手応えでの圧勝でもありました。


昨年こそリーチザクラウンのペースで、前にいた馬が壊滅的な状況になったほどの前傾ラップ。


そんな中を先団に取りつけて2着に粘ったのですから、決して強さが色褪せることもないかと。


先述にもありますが、今年は明確な逃げ馬が不在の年。


前傾ラップになりやすいコースで、どのような展開になり、それがブエナビスタに味方するのか。


それとも、さらに味方する馬は存在するのかどうか。


次回以降はいつも通りの血統的観察も含めて検討してみたいと思います。


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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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