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現在、中国では高度経済成長と共に芸術文化も益々発展を遂げており、世界の人々も中国の芸術市場に大きな期待を寄せております。
美術品投資はファッション・金融・不動産に並ぶ中国の四大高利益投資の一つとも言われています。
最近では中国国内のアートファンは一億人を記録し、さらに中国中央政府の政治政策、国の金融機関も積極的に文化産業を支持する方針を決めています。
中国の芸術市場が世界をリードする時代が来るのもそう遠くはないでしょう。
このすばらしい環境の中で私は世界華商大会開催を機に世界華人界の巨匠、王 少飛氏と知り合いになりました。
三歳から絵を描き始めた彼は、独特の画風から後に東洋のピカソと呼ばれるようになり、世界中で数十回の個展を開きフランス国際賞をはじめ数々の賞を受賞しています。
彼の作品の価格は年々上昇し、10年で100倍にまでなり、2007年中国文部省主催の「第2回中国国際芸術品投資および収蔵博覧会」において20点で30億以上の評価を受けました。(中国中央テレビなどの報道より)
芸術的価値、市場価値ともに非常に高い将来性がある画家と言えるでしょう。
また、阪神大震災をきっかけにチャリーティー個展を始め、日本・中国の被災地への寄付活動を行っています。
このような国際的に高い評価と社会への大きな貢献や、2007年「国連金賞」2009年「新中国絵画芸術最高栄誉賞」を受賞された事を記念して、神戸三宮の「ギャラリーほりかわ」にて第57回の個展が開催される運びとなりました。
今回は20年以来未公開の収蔵依頼品(早期代表作 漁家の女)等を含め、約30〜50点(油絵、水彩、パステル、墨絵、書道など)が一堂に展示されます。展覧会の成功のためにたくさんの応援を期待しています。
日中友好、文化交流の橋渡し役を務める王さんの記念展に皆様のご来場、ご鑑賞を心からお待ち申し上げております。
そしてすばらしい賞の受賞や個展の開催にこの場をお借りしてお祝いの言葉を送ります。
第9回世界華商大会主席
日本中華総商会名誉会長
「王 少飛受賞神戸記念展」協力委員会特別顧問
黄 耀庭
2010年初夏
王 少飛 受賞神戸記念展
場所 ギャラリーほりかわ ( 神戸市中央区三宮町2丁目9−11)
期間 2010年7月8日(木)〜13日(火)
時間 11:00〜18:00
(最終日16:00まで)
連絡先 事務所 ℡(078)331-2485
ギャラリー ℡(078)332-4877
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