写真屋波瀾万丈日記

写真屋人生を語らせてもらいます。

ほぼ、5年ぶりの更新です。

本当に、ご無沙汰をしております。昨年は、信じ難い地震と原発事故で多くの方の尊い命が失われ悲しみの深さは計り知れません。お悔やみを申し上げます。 昨年、私どもも、小学生への既製品のノート、オリジナルのノートを送らせて頂きました。もっと生活をしてゆくのに必要な物を送ることが出来れば良いのですが、実際、現地に行けない為、ジレンマに苛まれます。 せめて、写真の仕事を通して写真のリメーク等を考えております。震災により、写真が見つかっても泥に汚れ、傷の入った物が多いのではと思います。微力ではございますが、遺影写真、日常の写真等、復元のお手伝いを出来る範囲でさせて頂ければと思います。また、同業者様で、無料で震災された方々の写真修整のお手伝いをして下さる方のご連絡もお願い致します。宜敷くお願い致します。

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最後の砦

2013/4/3(水) 午後 3:46

デジタルカメラ市場、虎視眈々と狙ってきている韓国、中国。カメラは、簡単に撮影できる反面、家電とは比べ物にならない高度な技術、最先端パーツと職人技が生かされています。10数年前、相次いで日本の大手家電がデジタルカメラ市場に参入してきました。世間では、その大きな市場に写真業界は呑み込まれてしまうとさえ言われていました。いま、なぜ家電メーカーは疲弊しカメラメーカー ...すべて表示すべて表示

薄利。

2007/7/21(土) 午前 7:17

5月、6月のデジタルカメラ(コンパクト、デジタル一眼含む)、銀塩カメラ(コンパクト、一眼含む)の販売台数を集計してみると、ふた月で100台近い販売台数。これはボーナスの時期と重なったウェートが大きかったせいかもれません。デジタルカメラ関係は薄利な為に利益には繋がらないのですが、メディア、ケース類が売れるので助かっています。さて、買っていって頂いた方の何割がプ ...すべて表示すべて表示

昭和42年

2007/4/23(月) 午前 5:47

現状のフィルムの販売本数は昭和42年レベルに迄に落ち込んでいるそうで業界における厳しさは相当な物があると思います。銀塩カメラの販売台数も然る事乍ら、エンドユーザーの稼働するカメラその物もかなり減ってきているのが現状です。中小小売店からカメラが消え、大手量販、テレビショッピングからも姿が消える時代。既存のメーカーが銀塩にラインを向ける事はあり得ない状況だけに、 ...すべて表示すべて表示



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