SPEED RESEARCH

visit our website! www.speedresearch.net

KOOL PROJECT !

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

Dark Side #4

イメージ 8
久しぶりの'73 Challenger プロジェクトレポート!!今月発売されたA-carsに掲載していただきました!!
ご覧のように車両はすでに完成してオーナーさんの下に無事納車いたしました!レポートはすっかり遅れをとっていますが、あと数回にわけて詳細をお伝えして行きたいと思います!!
 
 
イメージ 9
この車両は、元々ドラッグレースなどを楽しむために製作された車両であったため、’70年R/Tのチューンド440エンジンを搭載していました。。。しかし新しいオーナー様は、440のBigBlockでありながら、エンジン始動からデイリードライブまでをもっと気軽に快適に乗れるような仕様を!という希望でしたので、今回用意したエンジンはセダンタイプから降ろされたマイルド440エンジン。。。これをベースに吸排気系にライトチューンを施した扱いやすいエンジンを積むことにしました。これにVintage Air製のA/Cシステムを組合わす予定です!
 
 
 
イメージ 1
積み込む前に、用意した440エンジンのオイルパンをめくって内部を点検します。。。
 
 
イメージ 2
大事に乗られていたエンジンだったようで、クランク周りも全く問題なくとても綺麗!!内部も軽く洗浄し、積み込む前にエンジンを再塗装します。。。
 
 
イメージ 3
そして少しくたびれたエンジンルーム内。。。汗
とくにK-メンバーなどは、エンジンを下ろした時にしか綺麗にできないので、しっかりと汚れと錆をおとして行きます。。。
 
 
イメージ 4
サンディングにサンディングを重ね、塗装の準備。。。
 
 
イメージ 5
おお!見違えた!クリーンなエンジンルームは見ていても、とっても気持イイです!!
 
 
イメージ 6
K-メンバーもシャシーブラック塗装。。。エンジンを載せると見えないところですが、エンジンを降ろした際に綺麗にできるところはとことんやっておきます!!
 
 
イメージ 7
そしてリニューアルされたエンジンを積み込むと。。。だいぶ形になってきました!!
BigBlockのトルクと迫力も垣間見させつつ、乗りやすいマイルドパフォーマンス。。。
ストックの良い部分は崩さず尊重しCoolでModernな快適マッスルを目指して行きます。
 
そんな快適性には必要不可欠なA/Cを次回は取り付けていきたいと思います!!
 
   SPEED RESEARCH
 
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

Dark Side #3

イメージ 1
久しぶりのblog更新になりましたが、’73Challenger 〝Dark Side″プロジェクトレポートです!
元々オリジナルは’73年式ということもあって、通称「5マイルバンパー」と呼ばれる前後に張り出た衝突安全バンパーが装着されていました。。。その名の通り時速5マイル(約8km/h)以下で衝突した際、バンパーが衝撃を吸収し、復元することを求めた北米の安全基準に基づいて作られたもので、メッキバンパーと車体の間にゴム製の
吸収バンパーも装着されているという。。。なんともありがた迷惑なバンパーでした。(汗)
 
 
 
イメージ 2
そこで、もっとスタイリッシュにバンパーを引っ込めるべく、何度も仮セットを繰り返しながらバンパーブラケットを縮めるショート加工を施しました。
 
 
イメージ 3
前回のレポートでは、隙間から下の地面が見えるほどでしたが、このようにスッキリ収まりました!!
 
 
 
イメージ 4
フロントも同様に、バンパーブラケットをショート加工します。この際も何度となく仮セットを繰り返し、グリル周りの
隙間やバランスも確認しながらボディーにフィットさせて行きます!! 
ここで一つ気になりはじめたのが。。。ボディーとマスクが真っ黒過ぎるってことに!?(汗)
 
 
イメージ 5
そこで。。。イメージを膨らませ、グリルとライトベゼルにインパクトを与えようと、マットなチタニュームゴールドの
塗装を施すことに。。。良い雰囲気出せればいいのですが。。。
 
 
 
イメージ 6
元々、この年式のライトベゼルはクロームメッキされていて、お目めの周りがパッチリしてしまって可愛くなってしまうのが特徴です。ちょうど人間で言う「パッチリ二重まぶた」みたいな印象です。。。(笑) ボディーカラーやイメージによってはオリジナルのほうが良いのでしょうが、黒くてダークなイメージにはどうもしっくりと馴染んではくれません。。。そこで、グリルに合わせた色を使いつつ少しお目めが小さくなるように、アウトラインを黒く縁取るという作戦にでました!!我ながらこいつは期待できそう。。。
 
 
 
イメージ 7
で、組み付けてみると。。。う〜ん。。思った以上に精悍な顔立ちに生まれ変わりました!!
特に、お目めパッチリが、少し睨みつけるような攻撃的なライト周りに大変身!!
 
 
イメージ 8
ついでにテール周りも同色でフィニッシュしました! これまた、ななかな怪しい雰囲気が出て、テールが真っ黒い時より少しだけ大人な感じ。。。(笑) でも、この手の地味〜な作業って説明しないと分かりづらいし、人に伝わりにくいものなんですけどね。。。(汗) 
 
しかしこういう地味なフィニッシュの積み重ねが、最終的にトータルな雰囲気を変えてしまうものなんです。。。
ブラックボディーの'73Challengerをどう上手くまとめていくかで、かなり頭を悩ませましたが、外装のイメージはだいたい出来上がってきました。
 
あとはもう少し車高加減を煮詰めて、次はいよいよエンジンルームへと。。。続く。
 
 
 
   SPEED RESEARCH
 
 
 
 
 
 
 
 
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

Dark Side #2

イメージ 1
’73 Challenger ゛Dark Side" プロジェクトレポート。
そんなプロジェクトレポートの写真ですが、車両の製作段階を自分でカメラに収めていて、稀に自分でもお気に入りのベストショットが偶然に撮れるときがあります。。。今回も、日が沈んだ時間帯に今回セットする事になったCragar-18インチを仮セット作業する際に、自分の目にもカッコ良く映る場面で思わずドキっとする瞬間があったので、迷わずカメラでパシャリ!偶然が偶然を呼ぶ?ナイスショット!(笑)
画像編集ソフトで少々加工するとますます渋くなり。。。はたまたいつもの自己満足です。(笑)
 
そして勝手に気を良くして広告にでもどうかと?ダメもとでアメリカのCragar Wheel さんに送ってみたら。。。
即、返事が来てもっと大き目のサイズの画像はないかという事で、再度画像送信。。。
 
そのまま返事が無くて、数ヶ月が経ち、こっちもすっかり忘れたころ。。。毎号購読しているUS誌 HotRodding が届いたので、いつもどおりにパラパラとページをめくっていると、ドーン!!!この写真はまさしくっ!!!
ほんまに広告になってるやーん!!! 一瞬目を疑いましたが、見事な広告に化けていました。
『Hot Rodの歴史の一部を所有する。。。』的な?キャッチコピーが渋すぎて鳥肌でました!(笑)
 
ただ、隅っこのほうに写真提供SPEED RESEARCHと英語で書かれているものの小さすぎて恐らく誰も気づかないだろうと。。。(涙) あとギャラちょーだい。(笑)
 
この広告、最近までかれこれ1年くらいは使われていました。少しはHot Rodの歴史の一部になれたかな?(笑)
 
 
 
 
 
イメージ 2
 で、そのプロジェクトの続き。。。
塗装から上がり、オーナー様の希望で真っ黒に生まれ変わった’73 Challenger。。。
最後に全部が完成したら、塗装面をもう一度仕上げにポリッシュしてもらいます。
黒のChallengerってなかなか完成のイメージが沸くのが難しいんです。。。(汗)
 
 
イメージ 3
 とりあえず外したグリルやパーツは塗りなおし。。。
 
イメージ 4
 バンパーを仮組みします。’73は元々5マイルバンパーといってメッキバンパーとボディーの間に、ゴム製バンパーが入っているので、前後にバンパーが飛び出していて、顔もお尻もシャープさに欠けます。。。(汗)
 
 
イメージ 5
 フロント側。。。
 
 
イメージ 6
 リア側。。。
 
 
イメージ 7
特にリア側はゴムを抜くとスゴイ隙間ですね。。。(汗)
上から覗くと地面が見えちゃってます。(笑) 前後共にバンパーステーを加工もしくは作り変える必要があります。カスタムを進めて行く上では、いつものことですが、もう後戻りはできません。。。完成を目指して前進あるのみです。ここからは自分たちのイメージを信じて、そのイメージに少しづつ近づけていくしかありません。。。
 
綺麗にバンパーが収まり、シャープなフェイスとヒップを手に入れることができるのか?乞うご期待!!
 
 
 SPEED RESEARCH
 
 
 
 
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

Dark Side #1

イメージ 1
ついついFBアップのほうが楽チンで、ブログはサボり気味でしたので久々の投稿です。。。(汗)
最近ようやく完成した一台、プロジェクト’73 Challenger ”Dark Side” の登場です!!
 
幾多のスケジュール変更やトラブルに見舞われ、予定よりも大幅に時間が掛かってしまいオーナー様にはご迷惑をお掛けしてしまいました。。。
しかしその甲斐があってか?なかってか?まさに’73Challengerの裏のもう一つの顔とも呼べるような、ミステリアスでCOOLな一台が完成しました!その模様をこれから数回に分けてご紹介して行きたいと思います!!!
 
 
 
イメージ 2
今回のプロジェクトのベースとなったのはこの車両。
前オーナー様が、元々ドラッグレースなどを楽しむ目的でモデファイされたHOTな440が搭載された4SPEEDのスティック仕様でした!そして新しいオーナー様の下、大幅な仕様変更をすることに。。。
話し合った結果、『エアコン付きで快適な仕様で、ハイパワーはそこまで求めないが440Big Blockのトルク感は味わいたい。。。そして出来るだけLowスタンスでちょっとだけモダンなルックス。。。』 というリクエストからのスタート!そしてBodyカラーはブラックに拘りたいという、なかなかの難しいリクエスト!
 
 
 
イメージ 3
まずはBody Workから。。。白から黒へと。。。禁断の裏の顔へ。。。(笑)
とにかく黒へというオーナーさんの強い拘りから、引き受けましたが、黒というシンプルでありながら毒のあるカラーは車の方向性を見つけるのが非情に難しく、今回のプロジェクトの最大の難問であり最大のテーマ。。。
ハイインパクトカラーのイメージが強いMOPARなだけにダークな黒で仕上げるというのは、イメージがなかなか沸きません。。。(汗) しかし黒で仕上げると決まった以上、次に重要なのはやはりホイールでしょうか。。。?
 
 
 
 
イメージ 4
内装はM/TからA/Tに変更するためにフロアを加工する必要があります。
次はドラッグレースも、もうしないと思うので、この5インチの大きいタコメーターも不必要でしょう。。。
その他は特に変更しませんが、社外のバケットシートから’70チャレンジャーの純正シートに変更する予定です。
フロアの状態は思ったより綺麗で安心しました。
 
 
 
イメージ 5
タイヤは285-40R-18で行きます!悩んで悩んだ末にチョイスするホイールはCRAGARの18インチ-Polishに決めました!ダークなブラックボディーにならCRAGARは少し怪しくもけっこうハマルかと。。。
インナーフェンダーやリーフスプリングのリロケーションなどの加工無しで収まる限界サイズに挑戦?です。(笑)
綺麗にタイヤ収まってくれるかな〜??いいえ、バッチリ収めてみせます!!
次のレポートもお楽しみに。。。
 
   SPEED RESEARCH
 
 
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

Sunset Red Pony #5

イメージ 9
さて、もともと依頼を受けた時点で半年足らずというタイトな制作期間にもかかわらず、その上不慣れなFORDでの挑戦で、パーツ入荷の行き違いや、チョイスミス、入荷遅れ、追加作業の連続と悪戦苦闘した’65Mustang GTでしたが、なんとかエンジンにも火が入り、出展しても恥ずかしくないレベルまで完成させて今年も無事YOKOHAMA HOTOROD CUSTOM SHOWに持っていくことができました。。。
直前では作業が難航し予期せぬ予定外の追加作業の連続にも不眠不休でなんとか完成までこぎつけました。。。しかし、直前まで苦しんだ我々裏方の苦労までは当日は誰もなかなか評価はしてくれません。。。
今年は特に多くのプレッシャーと戦い、少ない作業時間に最後まで苦しみもがき続けました。。。汗
 
 
 
イメージ 1
これにより、我々SPEED RESEARCH としましては,YOKOHAMA H.C.Sでは通算3年連続アワードを受賞させて
いただくことができました。正に苦労が一瞬にして報われた瞬間です!車のエントリーだけでも300台近くいるので、狙って獲れるものではないと分かってはいても、やはり受賞できた時の喜びと安堵感は言葉では表せないくらいに嬉しいものです。受賞後はオーナー様も大変喜んでくれていたようでしたので、苦労して造った我々にとっては嬉しさよりも、何より"ホットした"というのが正直な感想でした! 今年のプレッシャーはとにかくハンパなく、僕自身も身を削る思いで少々寿命を縮めたかも知れないので、来年のショーは少し休ませてください。。。
今後、出展のためのオーダーは断るかも知れません。。。
 
それでは、完成までの作業レポートをあと数回に分けて紹介して行きたいと思います!
 
 
 
イメージ 2
さて、その予定外の作業の一つ。。。エンジンのタイミングチェーンの伸びとヘタリ。
初めはエンジンの調子はいいと聞いていたので、降ろす予定ではありませんでした。。。でも実際に車輌を預かって点検してみると、想像以上にクタビレテいる様子。。。各部のオイル漏れや滲みも酷く、綺麗にするにも大変そうだったので、いっそエンジンを降ろして点検することにしました。特にタイミングチェーンが伸びきってしまって
いるようで、今回は2本掛けで強度のあるダブルローラータイプに変更です。
 
 
 
イメージ 3
それに合わせて、カムギアボルトとクランクボルトはARPの強化タイプに。 今回は特に外したボルトの再利用は
極力行なっていません。クロモリかGrade-8かステンレスかの強いボルトにすべて交換済みです!!
 
 
 
イメージ 4
オイルポンプとストレーナーも同時に交換します。オイルパンは凹んでいたので新品に交換しました。
この時点で、オイルポンプを駆動させるポンププライマリーロッドなども交換し、オイルパンで蓋をすると見えない場所なだけにオイリングシステムに不具合はないか内部をよく点検しておきます。
 
 
イメージ 5
ダンパープーリーもHevyDutyなものに交換します。今回はプーリーシステムをMARCH製のKITを使用するため
クランクプーリーを少し前方にセットする必要が出ました。ボルト穴も3穴から4穴に変更しなければなりません。
そのためにはプーリーの変換スペーサーを別途使用しなければならないことを後で知り、慌てて発注しました。
なるほど!これによりプーリーのベルトラインは綺麗に一直線に並びました!!
 
 
 
イメージ 6
点火システムは最近、個人的に好きなPertronixを使用します。MSDもいいですがストリートでの使用前提では
こちらのほうがトラブルは少ないかと。。。あくまで個人的見解ですが。 あと、デスキャップを黒いのにしたかったのも選定理由です。本体の造りはとてもしっかりしている印象です。
 
 
 
イメージ 7
うん!いい眺め!(笑)  ウォーターポンプはリバースフロータイプにしなければならない上に、LOWERホースの差し口がノーマルとは逆に!!おまけにFORD289とは言え、組み合わされるウォーターポンプにはとても多く種類があることを知り愕然としました。。。調べに調べつくして、’85の302エンジンのリバースフローのハイボリュームタイプをチョイス。これに合わせて取り付けられるタイミングチェーンカバーも’85-’87の302用に変更。。。パワステポンプは’87-’89の302用と。。。複雑なパーツ構成ですね。 しかしそんな苦悩の末、理想のプーリー配列が実現しました!エアコンのコンプレッサーは極力目立たせたくなかったので、今回はできるだけLOWマウントとなるMARCHのプーリーシステムにしたわけです。コンプレッサーもマットブラックに塗装し、わざと存在を
消してしまいます。
 
 
 
イメージ 8
いよいよエンジンの積み込みですが。。。とっても狭いPONYのエンジンルーム。。。(汗)
へダースが両側で干渉しちゃって、結果5回もエンジンを載せては降ろして、載せては降ろして。。。(汗)
車体側の逃げ加工に加工を繰り返し、へダース自体は凹ます事なく無事に綺麗に収めることができました!
 
ようやくエンジンが搭載され、カタチになりつつある"Sunset Red Pony"ですが、エンジンの細かい仕上げ作業や、足回り、内装などは、また次回ということで。。。
 
 
   SPEED RESEARCH
 
 
 
 

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事