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  昨年、11月26日(土)にレッズVSアビスパ戦を観戦した。
 場所はアビスパのホーム「レベルファイブスタジアム」。
以前はたしか「博多の森球技場」と呼ばれていたと思う。
ずいぶん前、トリニータがまだJ2だった頃(J1昇格後、現在再びJ2だが。。。)、
このスタジアムで観戦したことがある。スタジアムは当時と変りはないが、
この日の観客数の多さ、それもレッズサポーターの多さには圧倒された。
メインスタンドのアウェイ側寄りに座っていた私たち家族の周りも「赤」一色である。
「今日はレッズのホームゲームなのか?」と錯覚を起こしそうになる。
 アウェイゲームもホームゲームと化してしまう。 まさにレッズサポーター恐るべし!である。
トリニータファンの私としては中立の立場で穏やかにこの一戦を見守りたかったのであるが、
レッズサポーターに囲まれたこの状況下で、そのような悠長なことは言ってられないのである。
いつしか私たち家族も「ウィ―アーレッズ」となって応援をしていたのである。
「朱に交われば赤となる」と云うことわざが頭の隅をよぎった。
まさしく「赤」となったのである。
ただし、私の娘だけは以前からレッズファンで、柏木のレプリカユニフォームを着ていたので、
私としては上手く溶け込めたと思っているのだが。。。
 
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 アビスパはこの試合が今期ホーム最終戦。しかしこの時既にJ2降格が決定している。
レッズはJ1残留のためには絶対に負けられない一戦である。 
このモチベーションの差がサポーターの数の差にもなったのではないだろうか。 
 試合はというと、先制したのは アビスパ。このまま前半終了かと思われたロスタイムに柏木が同点弾をきめる。
この時の娘のはしゃぎようと云ったら、どこにそんな脚力があるのかと思うほどジャンプして喜んでいた。
 1−1で前半を折り返した後半、梅崎(彼は元トリニータなのだ)が、ぺナルティーエリア内でファールを受け
PKをゲット。キッカーはマルシオ・リシャルデス。これを見事に決めた。と思ったが、まさかのやり直し判定。
しかし再度ゴールを決めて1−2の逆転。このままレッズが逃げ切り残留がほぼ決定した。
翌日、甲府が負けたためレッズJ1残留が決定した。めでたしめでたしである。
 
 
 その後、娘の 「ウィ―アーレッズ」ぶりはさらに加速し、
今年の宮崎キャンプに運転手兼カメラマンとして同行させられたのである。
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レッズの練習風景をバックに
 
柏木選手と娘 
 
ペトロヴィッチ新監督と
 
 
 
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なでしこジャパン世界一、おめでとう!
 
最後まで諦めずに
 
自分を信じ、仲間を信じて走り続けた
 
あなたたちの勇姿。
 
決して忘れることはないでしょう。
 
 
あなたたちは日本の誇りです
 
 
あなたたちは日本の希望です
 
 
夢をありがとう
 
 
勇気をありがとう
 
 
 

なでしこジャパン − Message / Jupiter / 平原綾香

立待月

http://sky.geocities.jp/cooya_98zoo/ongaku/yasoukyoku.wma
立待月 別府公園駐車場  (カンパニュラの恋<ショパン:夜想曲(第20番>/平原綾香)



車がなくなった路面を水銀灯がむなしく照らす。
脇の草むらに捨てられた空き缶。
夜の駐車場はもの哀しい。

山の傍らに昇った月。
うっすらとその稜線を描きだす。
十五夜をすぎ少しだけ欠けた
立待ち月はもの哀しい。









Sky above the River

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別府朝見川下流 2006年7月撮影

12、3年ほど前だろうか、
工事写真や記録写真はフィルム写真がまだ主流だった。
官公庁が工事写真のデジタル化を薦めだし、
初めてデジタルカメラを使用したときの感動は今でも忘れない。
フィルム残量を気にせず、現像を待つこともなく、その場で今撮った画像の確認ができる。
撮りそこないや不要な写真はボタンひとつで消去できる。
今ではあたりまえのことが、当時の自分には携帯電話をはじめて手にした時よりも嬉しかった。
それから数年後、中高層の工事現場で記録写真を撮り続けていたころ。
ふと見上げた空があまりにも美しく、手にしたデジカメを空に向けシャッターを2、3度押していた。
液晶の画面で確認すると、結構いい感じに撮れている。
これは工事写真だけ撮ってるのはもったいないと思うようになり、
工事写真を撮る合間に、ほんの数枚、風景写真を撮るようになった。
それまでただ正確に撮るだけだった撮影方法が少し変わってきた。
自分なりにアングルや構図を気にして撮るようになり、仕事の合間だけではもの足りず、
休日はデジカメを手に、綺麗な風景を求めていろんな場所を徘徊するようになった。
これまで趣味といえるほどの趣味が無かった私が、今ではブログまでやっている。
世の中が便利になるとゆとりが生まれ、ライフスタイルも変わるという一例なのかもしれない。

ブログを始めた頃はWiki文法が何のことかも分からずにただ撮った写真を載せるだけ。
そのうち写真だけではもの足りず、音楽も入れたいと思うようになり、
必死でWiki文法を理解しようといろんな方のブログを読み漁っていたものだ。

そのころアップした写真が上の一枚。
撮りためた写真を羅列するとスペースが長大になるため、
スライドで写真を見せBGMも入れたいと思い、
初めてYoutubeに挑戦したのもこの頃。
その時のものが下の動画である。

稚拙さに赤面するも懐かしさが勝り、リニューアルして再度投稿。
自らのブログの原点とし、また今後の澪標として。。。



BGMに使用した矢野真紀さんの「夜曲」。
私は大好きで、とってもいい歌だと思っている。
ぜひ多くの人に聴いてもらいたい♪




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本日未明、日本サッカー界に新たな歴史が刻まれた。

なでしこジャパンがスウェーデンを3-1で撃破。
前半10分、相手に先制点をゆるすも、今回初先発の川澄が身体を張ったプレーで同点とすると、
その後持ち前の運動量とパスサッカーでスウェーデンを翻弄し、
守備でもDF陣が相手の攻撃の芽をことごとく摘み取った。
後半に入ってからも日本の運動量は落ちず、
キャプテンがヘディングシュートで勝ち越しゴールを決める。
その後、川澄が自身2点目となる技ありのロングシュート決め、
3−1としそのまま逃げ切り、初の決勝進出を決めた。

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まさに快挙である。がしかし、
苦戦を強いられたドイツ戦と比べると、
この試合はなでしこジャパンの真骨頂が余すところ無く発揮できたように思う。

この試合の前に行われた準決勝アメリカVSフランスでは
実力で勝るアメリカがフランスを3-1で破り決勝進出を決めている。
日本時間18日に日本がスウェーデンを破った地、フランクフルトで
優勝杯をかけ激突することとなった。



昨晩、目覚まし時計を午前3時半にセットしてベッドにもぐり込んだがなかなか寝付けず。
浅い眠りのままうとうとしては目覚めるというパターンをくり返し、
結局2時過ぎに起きてテレビのスイッチを入れた。
画面にはアメリカ対フランスの後半戦が繰り広げられていた。
なんと1-1のスコアでFIFAランク1位のアメリカがフランスに苦戦していた。
両チームとも体格がスゴイ。スピードがあり、フィジカルも強い。
結局アメリカが勝ち越し、追加点を決め3-1で勝利を収めたが、
フランスはアメリカを相手に互角に戦っていた印象を受けた。
いままで日本戦ばかり見ていた私は世界の壁の高さをまざまざと見せ付けられたような気がした。
こんな男みたいなスゴイ選手を相手に日本は勝てるのだろうか?
コテンパンにやられるのではないだろうかという不安が暗雲のように押し寄せてきた。
しかし、その後の日本対スウェーデン戦を見て暗雲は一瞬にして消し飛んだ。
なでしこならいける。相手がアメリカでも互角に戦える。いや、勝てる!
運動量とパスサッカー、そして何よりも強いハートとチームワークで絶対に勝てる!
そう思えてきた。
ただ、アメリカのワンバック選手は要注意である。
身長180センチ。スピードもテクニックも有り、決定力がある。
彼女に自由なサッカーをさせないことが、日本が勝利する鍵となるだろう。

さあ行け!なでしこジャパン!
日本のサッカー。日本の誇り。なでしこ魂をおれ達に見せてくれ!
そして世界をあっと言わせてくれ!





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_32991547_8?1181663288

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