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草の想い

イメージ 1

http://www.joehisaishi.com/wonderland/songlink/futari1.asx
草の想い / 作詞:大林宣彦 / 作曲:久石譲 / 歌:大林宣彦&久石譲


「草の想い」

むかし人の心に 言葉ひとつ生まれて

伝えてねこの声を 草の想い

風にこの手かざして みえない森たずねて

あなたの歌をさがして かくれんぼ

私の足音を聞いてね たしかな眉をみてね

そして今は 言わないで 

ひとり砂に眠れば ふたり露に夢見て

喜びと悲しみの 花のうたげ




時はうつろい行きて ものはみな失われ

おぼろに浮かぶ影は ひとの想い

今は遠いこころに さびしく憧れきて

あなたの夢にはぐれて かくれんぼ

私の歌声をきいてね 遙かな笑顔を見てね

そして今は 抱きしめて

時はうつろい行きて ものはみな失われ

おぼろに浮かぶ影は 草の想い

ひとり砂に生まれて ふたり露に暮らせば

喜びと悲しみの 花の形見




  • * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


2年ほど前、仕事で毎日杵築市に行っており、
お昼時になると杵築市内のいろんな飲食店を回ってランチを楽しんでいました。
ある人から『杵築に行ったら中央クラブのハヤシライスを食べてみよ、美味いけん!』
と聞いていたので、一度食ってみようと思っていたのですが、
なぜか私が行った時には必ず店が閉まっているのです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_51190514_7?1309513654

ある日、今日こそはと思い、入り口のガラス戸に手をかけると、、、開いているじゃありませんか!
やった!今日こそ食べられると思い中に入ると、
中央の大きなテーブルを囲むように6人のお客が座っていました。
そのテーブルの上座、入り口から入ってきた私と対面する形で座っていたお客の顔を見て思わず
「あっ!!」
と声をあげてしまいました。
なんと、あの『大林宣彦』監督じゃありませんか。
そうです、知る人ぞ知る有名な『尾道三部作』、『新尾道三部作』、
最近では『大分三部作』も手がけられているあの映画監督の大林宣彦さんです。
なにを隠そうわたくし昔から『大林宣彦』作品のファンで、
『時を翔ける少女』や『ふたり』、『あした』などなど、何度観返したことでしょう。。。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_51190514_6?1309513654

この日、監督は
映画『その日のまえに』(出演:南原清隆、永作博美、原田夏希ほか)
の上映会とトークショーのために杵築市を訪れていたそうです。
午後1時から杵築市健康福祉センターで行われるので、
その前に食事をするため杵築市の関係者の方の案内で
奥様でもある大林恭子プロデューサー(上写真左)、スタッフ、
そしてこの映画に出演された原田夏希さんとここに来られたそうです。
食事を終えて店を出られる前に写真を撮らせてもらいました。
その後握手をさせていただき、
「実は監督が歌われた『草の想い』という曲がが大好きです!」と言うと、
監督は「あ、そう」とおっしゃられ、
「この後のトークショーにも来てください。」と言い店を後にしました。
監督が去られたあと、
なんでもっとましなことが言えなかったんだろうと自分自身を呪いました。

もう2年も前のことですが、大好きなこの曲を聴くたびに
今でもこの日のことが思い出されます。
でもその時食べたハヤシライスの味はどうしても思い出せません(〃∇〃)アハ

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_51190514_5?1309513654

もう一度食べに行ってみようかな♪

茶寮 森 澤

九州北部地方も今週から入梅。

鬱陶しい時期を向えましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の方は先月末から少し体調をくずしておりました。

最近体調の方もなんとか回復してきたので、

あまりブログを放置し過ぎて、Wiki文法などを忘れると困りますので、本日久々の更新とあいなりました。

久しぶりに自分のブログを開けて見ると、『プロフィール』のところが以前と少し変わっていて、

ちょっと戸惑いを感じております。。。(〃∇〃)





さて、今日ご紹介するのは和食処

『茶寮 森 澤』(さりょう もりさわ)<別府市扇山町21−12>です。

開業したのは15・6年くらい前でしょうか、自宅から車で5・6分と近かったので、

月1くらいの頻度で行っていました。

クライアントの接待などにも利用していましたが、独立してからは足が遠ざかっていました。

先月中ごろ約1年ぶりに行きました。







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外観は木造2階建てなのですが、内部は中二階があり実際は3階建てですね。




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これが看板です。YAHOO辞書で調べたのですが、
『茶寮』ってのは『喫茶店』または、『料理店』の事だそうです。『茶室』と言う意味もあるそうです。




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内部に入ると、随所に古い梁や木格子が使われています。
右側、梁の下についている緑色の『誘導灯』がちょっと気になります。
いつも感じるのですが、和風建築には『誘導灯』のデザインは合いませんね。興ざめします。
『消防法』で規格が定められているのでしょうがないとは言え、
もうちょっとデザインや規格に柔軟性をもたせてもらいたいものです。




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オーナーの森澤さんは陶芸教室も開いており、ギャラリーもあります。
もちろん料理をのせる器も自家製です。





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黒い柱と梁に赤い壁。
レトロな柱時計にマームの開放式薪ストーブ。
和風モダンですね。
いいですね〜♪、こういうの好きです。(〃∇〃)




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これは最上階の個室の外部。
むき出しの小屋梁、母屋、垂木。
丸く明けられた壁に格子をひし形に組み込んでいます。
これもいいですね〜♪





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最上階と中2階の間にある通路です。奥に見えるのが配膳室でしょうか。
配膳室の入り口にかかった藍色の暖簾を通した明かりが、
黒光する床板に青い影を落としています。
右奥にちょこっと見える赤い壁との対比がいいですね〜♪




さっきから建物の説明ばかりで、なかなか料理の紹介が出てきませんね(〃∇〃)

さぁ、いよいよ料理の紹介です。

今回オーダーしたのは、会席コースの中から『陶コース』(4,200円)を注文しました。






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前菜です。
なめこ、ホタルイカ、グリーンアスパラガス、山うど、 車海老。
青い色の薩摩切子のグラスに入った食前酒の梅酒がとっても涼しげです♪




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食前酒はあっという間に飲み干し、あとはビールをいただきました。
アサヒスーパードライです。
オーナーが焼いた器に入っています。
これはちょっと涼しげではありません(〃∇〃)




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ジャガイモの冷製スープ。ビシソワーズです。
一昔前流行りましたね。
透明なガラスの器に入っていて、こちらは涼しげです(〃∇〃)




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冷たいものの後には温かいもの。
茶碗蒸しです。
お出汁がとってもいいです。美味しかったですよ♪




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次に出てきたのがアジとサヨリのお刺身。
温かい物の後に冷たいものです(〃∇〃)
サヨリのお刺身は久しぶりにいただきました。ビールがすすみます。




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茄子の道明寺。
茄子といっても本物の茄子ではありません。
道明寺粉を蒸したものを茄子の実の部分に見立て、
皮の部分は海苔を巻いています。
見た目は茄子なのですが食べると実は桜餅の食感、皮はやっぱり海苔の味。
道明寺じゃなくて本物の茄子がいただきたかったな(〃∇〃)





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ということで、単品で茄子の田楽を注文しました。
実は最初にオーダーしていたんですけどね。
ここの田楽が以前から好きで、
「単品は時間がかかります」と言われたので、最初に注文しておきました(〃∇〃)





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ここでビールのお代わり♪
器の模様がさっきと違います。さすが手造り!




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もち豚のソテー。
お皿は和風なのにソースのかけ方がなんとなくフレンチ。
お味はとってもトレビア〜ンでした(〃∇〃)



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フレンチ(?)の後は純和風。アユの塩焼き。
川魚のくせにちょっぴりメタボなアユです(〃∇〃)
お味はアユ特有の川藻の香りがほんのりして、美味しかったですよ♪




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最後に天ぷら、じゃこ飯、味噌汁。
この時すでに腹八分目をかなりオーバー。
ビールのお代わりがたたったようです(〃∇〃)
天ぷらは連れに譲り、じゃこ飯と味噌汁をいただきました。
味噌汁はお出汁がとってもよくて美味しかったです!
昔からここの味噌汁は好きでしたが、久しぶりに来てやっぱり美味しい!と再確認しました。





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デザートの抹茶アイス。
別腹でぺろっとたいらげました(〃∇〃)



満腹、満足。

久しぶりに美味しい料理をいただきました♪

「星、みっつ、で、す!」

店の巨匠に感謝、感謝。(〃∇〃)














http://sky.geocities.jp/deepskyblue92/nocturne.wma
タイトル=ノクターン
演  奏=ジュリアン・ロイド・ウェッバー
作  曲=エヴェルト・タウベ

一風堂

本日、仕事で福岡まで行ってまいりました。

知人からの依頼で、一戸建て中古住宅の調査です。

車で日帰の予定で、朝早く別府を出たので午前10時前には現地に到着し、午前中で調査も終わりました。

久しぶりに天神の方に寄ってみようと思ったのですが、

他に急ぎの仕事もあったのでそのまま帰路につくことにしました。

大宰府ICから高速に乗ろうと思い、国道3号線を南下し、途中ちょっとした渋滞にも遭い、

時計を見るとすでに午後1時を回っていました。

朝早かったので朝食はトースト一枚とコーヒーしか摂っておらず、急にお腹が空いてきたので、

何処かで昼食を摂ろうと思い、あたりを見回しました。

すると『ガスト』の案内表示があったので、その表示にしたがい太宰府IC入り口手前の信号を右折しました。

右折してふと左前方を見ると、なんと!あの『一風堂』の看板が目に飛び込んできたのです。

その看板を見たとたん、私は思わず生唾を飲み込み、腹の虫はぐーぐーと騒ぎ出し、いてもたってもいられず、

あわてて車を左に寄せ、やっと一台分空いていた駐車スペースに車を滑り込ませました。









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一風堂 太宰府インター店


もうすぐ午後2時になろうかというのに、50席ほどある広い店内はほぼ満席状態でした。

2、3分ほどして店員さんにカウンター席に案内されました。

メニューを見ると、『白丸元味』(しろまるもとあじ)、『赤丸新味』(あかまるしんあじ)、

『極新味』(きわみしんあじ)、etc。。。

テレビやネットでは何度か見たことがあるのですが、実は私、『一風堂』初体験なんです(〃∇〃)

どれにしようかかなり迷いました。

『赤丸・・』はこってりして美味しそうだし、『白丸・・』はあっさりして美味しそうだし、

『極新味』は豪華で美味しそうだし。。。

迷ったあげく、『白丸元味』玉子入りを注文しました。

麺の茹で加減を聞かれたので、とっさに『ばりかた!』と言ってしまいました。

以前、福岡に住んでいる大学時代の友人が、

「ツウやったら『ばりかた』か『はりがね』たい!」と言っていたのを思い出したからです。

『はりがね』はいくらなんでもあまりにも硬そうで、唇に刺さりそうなイメージがしたので。。。

実際はそんな事はないのでしょうが(〃∇〃)



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『白丸元味玉子入り』


『ばりかた』もかなり硬いと思っていたのですが、思ったほどではなく、

麺が極細なので、固めのほうが麺本来の味がしっかり味わえたような気がします。

スープも見た目よりはあっさりしているのですが、トンコツのダシがしっかりでていて、

それでいてまろやかな味わいのスープでした。美味しかったです☆☆☆

『ツウ』ならここで『替え玉』をするのでしょうが、

『一風堂』初体験の私は、お腹が空いていたこともあり、

サイドメニューの『チャーシューごはん』を追加注文しました。



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『チャーシューごはん』


こちらも美味しかったです☆☆☆

厚めのチャーシューがトロっとしていて、濃いめのタレがご飯によくマッチして美味です。

さすが有名店!ラーメンもサイドメニューも納得のいくお味でした。



これで私もやっと『一風堂』デビューを果たしたわけです。

次回からは『ツウ』として。。。ヾ(-_- o)コラコラ

一回行ったくらいで『ツウ』とは言いませんよね。(〃∇〃)

次に福岡に行ったときは『赤丸新味』や『極新味』を食べてみたいと思います。

それよりも大分に『一風堂』の支店できないかなー(笑)













https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1527251/img_1527251_38820396_8?1200139159

日田まぶし(豆田町)

先月の初め、日田市の豆田町に行ってきました。

『日田まぶし』を食べるためです。

『日田まぶし』というのは名古屋の『ひつまぶし』と同じようなものです。

『ひつまぶし』はご存知の方も多いと思いますが、

鰻料理の一種で、蒲焼にしたウナギの身を細かく刻んで御飯に乗せ、

「おひつ」に入れたものです。

「うな重」や「うな丼」と違うところは、その食べ方です。

「おひつ」に入った『ひつまぶし』に十文字にしゃもじを入れ四等分します。

次に四分の一づつお茶碗にとり、

最初はそのまま食べ、

次に薬味をのせて食べ、

その次は「お茶」または「だし汁」をかけて食べます。

そして最後の四分の一は、

上の三つの食べ方の中から

自分の一番気に入った食べ方で食べる、というものです。

絶対にこうしなければいけない、ということではないと思いますが。

お店によっては『食べ方』にかなりうるさいところもあるみたいです。

『ひつまぶし』の発祥は、

名古屋市熱田区にある老舗『あつた蓬莱軒』が明治時代に最初にはじめた、

という説もありますが、これも諸説あるようです。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_37547051_7?1192932960
↑『あつた蓬莱軒』の『ひつまぶし』




その『ひつまぶし』は大分県の日田市、豆田町に

『日田まぶし』という名前で存在しています。

なぜ『ひつまぶし』ではなく『日田まぶし』なのか?。。。

『あつた蓬莱軒』が1987年に『ひつまぶし』という名前の登録商標をとった、

という経緯があるからなのでしょうか?

でも、『ひつまぶし』というメニューは他のうなぎ専門店、

いや、うなぎ専門店に限らずいろんな飲食店でも使われているように思うのですが。。。

なぜなんでしょう???

私もいずれ詳しく調べてみようと思いますが、

興味のある方はひまつぶしに調べてみてはいかがでしょうか(〃∇〃)






さて、前置きはこれくらいにして。。。

『豆田町』について少しご説明しましょう。

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『豆田町』のある日田市は、大分県西部の盆地にある人口7万の小都市ですが、

町の中を三隈川、花月川が流れる水郷で、江戸時代は幕府の直轄地「天領」として栄えました。

『豆田町』界隈は、京、博多、長崎と結んだ豪商達が『日田金』の名で知られる金融業で富を築き、

地域産業も発展し、町人文化が開花しました。

第二次大戦中は空襲も受けなかったため、 天領当時の町割りがそのまま残っており、

各町ごとに特色ある多様な建築様式の町家や、時代によって意匠的に特色のある建造物が現存し、

国の『伝統的建造物群保存地域』の指定も受けています。


『豆田町』は『湯布院』と同じように、

町の人達の力で築き上げた『地域ブランド』の観光地といっても過言ではないでしょう。

由緒ある旧家や老舗の商家、町家はギャラリーや喫茶店などに改装され、多くの観光客で賑わっています。

送電線も地下埋設されていて、写真を撮る時いつも気になる電柱も電線もありません。

『湯布院』も一部地下埋設されていますが、『豆田町』の方が徹底しているように思います。


お祭りやイベントなども数多くあります。

有名なところでは、

『天領ひたおひなまつり』(2月中旬〜3月末)

『豆田町・隈町 おひな祭り』(3月1日〜31日)

『三隈川 川開き・鵜飼』(5月20日〜10月末日)

『日田祇園祭』(7月20日過ぎの土・日曜)

『日田天領まつり』(10月第3土・日曜)

などなど、他にもいろいろなイベントが開かれています。

下(↓)は一昨年の10月15・16日に開催された『日田天領まつり』に行ったときに撮影したものです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_37547051_4?1192930997




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_37547051_5?1192930997


今年は10月20・21日に開催されました。

そうです、今日が最終日だったんですね。

今年はいろいろと用事がかさなって行けませんでしたが、

来年はまた見に行こうと思います。


日田観光の話が長くなりましたが、

私はけして日田観光協会の回し者ではありません(〃∇〃)









さて、いよいよ『日田まぶし』のご紹介。

『日田まぶし』は豆田町にある『千屋』というお店で食べる事ができます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_37547051_9?1192954702
↑これが『日田まぶし千屋』さんの暖簾です♪


メニューは

日田まぶし(小1890円、大2500円)、

うざく(525円)、

ほねせんべい(315円)、

かぶとやき(315円)、

きも刺し(525円)、

ゆびき(735円)です。


この日は『日田まぶし(小)』を注文しました。

メニューには『エビスビール』もあったのですが、

車で来ていたため、ここはぐっとがまんして、日田まぶしのみを味わう事にしました。


イメージ 2
↑こちらが『日田まぶし(小)』です

薬味は、

ゆずごしょう、大根おろし、わさび、万能ねぎの4種類が用意されています。

イメージ 3









最初にご説明した『ひつまぶし』の食べ方と同様なのですが、

『千屋』さんの品書きにある食べ方の案内によると、

まずは素でそのまま食べ、次に薬味を加えて味わい、

最後は用意されただし汁を注いでいただきます。

薬味には相性があり、

ゆずこしょうには大根おろし、わさびには万能ねぎが合うそうで、

その他の組合せは不適合だそうですが、試した事はありません(〃∇〃)

個人的にはゆずこしょうと大根おろしが美味しいと思いました。

味の好みは十人十色だと思いますが、

ぜひご自分の舌でお試しになってはいかがでしょうか。

『日田まぶし千屋』さんの場所はこちら(↓)を参照してください。

                http://rp.gnavi.co.jp/sb/3017269/map


さて、お腹もふくれ『エビスビール』にかすかな未練を残しながら

『千屋』さんをあとにし、足は『薫長酒造』さんへと向かいます。

ここでのお目当ては去年立ち寄った時に買った

大吟醸 蔵元限定酒(↓)です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_37547051_0?1192932960

私、日本酒はあまりいけるほうではないのですが、

去年の夏にこの蔵元限定酒を薫長酒造さんで見かけ、

ビンがあまりにも繊細で涼しげなので思わず購入してしまいました。

家に持ち帰り冷蔵庫に入れて冷やしたものを飲んだのですが、

これが何とも言えず美味しくて、日本酒がちょっと苦手な私もくいくいいけちゃいました(〃∇〃)


ところが今年はこの蔵元限定酒が置いてなかったので

純米大吟醸5年古酒(THE CLASSIC)(↓)を購入しました。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_37547051_1?1192932960

まだ飲んでいません。

家の冷蔵庫で1ヵ月半ほど眠っています。

今現在、純米大吟醸5年と1ヵ月半古酒になっています(〃∇〃)





















The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) / Simon & Garfunkel
http://sky.geocities.jp/cooya_98zoo/ongaku/feelingroovy.wma


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_37547051_8?1192934344

花笠(はながさ)

以前、ここの料理をブログで紹介しようと思い、携帯投稿を試みました。

調理を食べ終わり、家に帰ってさっそくブログを開いて確認してみると。。。

な、なんと!!

自分の顔がばっちりアップされているではありませんか!

料理の写真と間違って投稿してしまったのです。(*≧∀≦*)

あわてて削除したのは言うまでもありません。。。ε=( ̄。 ̄;)フゥ

私にっとてはそういういわくのあるお店なんです。

今回はデジカメを持ち込んで再挑戦。

あらためてご紹介しましょう(↓)

               和食処花笠
               場所:別府市鶴見9−1ルミエールの丘



https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_32991547_6?1180884486





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御影石張りのアプローチ。生垣の笠木には陶器の棟瓦を載せています。
暖簾(のれん)も趣がありますね。
母屋の屋根は和風粘土瓦葺と銅板の一文字葺を組み合わせています。
銅板が良い具合に「緑青(ろくしょう)」色になっていますね。
「数奇屋(すきや)」風といったところでしょうか。



イメージ 2

入り口の手前、歩道に接した部分に「サンプルケース」があります。
和風的に言うと「お料理見本硝子箱」といったところでしょうか。
こちらの屋根も銅板葺です。
「数奇屋(すきや)」風にこだわってますね。
私はこういうの好きや!←おやじギャグです。聞き流してください(〃∇〃)


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暖簾を払うと入り口の格子戸が自動的に開きます。
といっても暖簾がスイッチというわけではありません。
普通のセンサー付きの自動ドアです。暖簾は関係ありません。当たり前です(〃∇〃)
玄関を入って正面に大きな壺が鎮座しています。
高さおよそ150cm、直径100cmくらいでしょうか。かなり大きな壺です。
壺の右側面には「気にせんときやす」って書いてあります。
そう言われるとよけい「気になります」。


イメージ 3

正面向かって左側がテーブル席の一角で、
右側の御影石の階段を上ったところがお座敷になっています
階段の両側にも壺が置かれています。
竹を編んだ照明の笠もなかなか凝っていますね。



イメージ 4

座敷は通路を挟んで左右に3部屋ずつ、計6部屋あります。
6部屋といっても壁で仕切られているわけではなく。
衝立で仕切られていています。
多人数の時は衝立を取っ払って広く使うためでしょうか。
一区切りは6畳程度で6人がゆっくり座れるほどの広さです。
壁には日本画や書画が飾られています。
これは(↑)は何て書いてあるか私は読めませんでした(〃∇〃)

そんなことより、そろそろ料理の紹介をしましょう。
今回、私が注文したのが・・・・・
とりあえず生ビール。
って、だから早く料理の紹介を・・・・
と思ったのですが、
記事をアップしようとPCの前に座ったのが午後9時過ぎ。
チュウハイ飲みつつ、TVをみながら、だらだらと記事を書いていたら
もうこんな時間(午後11時45分)。
明日仕事が早いので、もう寝ます(〃∇〃)

写真だけアップして、料理の説明は後日加筆いたします。
申し訳ありません。m(_ _)m





https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/55/6b/cooya_98zoo/folder/1519310/img_1519310_32991547_6?1180884486






☆それでは昨日の続きを。。。


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とりあえず生ビール。
アサヒスーパードライです。私がいつも家で飲んでるやつです。
和食には合いますね♪
というか、アサヒスーパードライはどんな料理にも合いますね(〃∇〃)




イメージ 5

この日オーダーしたのは季の花会席、松・竹・梅の中の「竹」です。
「懐石」ではありません、「会席」料理です。
「懐石」は「会席」よりお値段がワンランクお高いのです(〃∇〃)
食前酒の梅酒は同席した姪っ子が飲みたいというので
「一口だけだよ」といってやったら、一口で一気に飲み干してました!!Σ(゚Д゚ノ)ノ
ちなみに姪っ子今年十六歳。
オラ知らねーへ( ;・_・)丿



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これはその姪っ子がオーダーした「てんぷら定食」。
矢印の部分はなんと「イチジク」のてんぷらでした!
「食前酒やったんだから、1つくれよ」
と言って、貰って食べたのですが・・・
うーん、ちょっと微妙( ̄  ̄;)
間違いなく「イチジク」の味。
しかも温かい(〃∇〃)



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お口直しに(?)お刺身各種。
左から、ウニ(紫雲丹)。マグロ中トロ。ブリ。鯛にイクラ。鱧の湯引き(梅肉たれ)。マグロ(赤身)。
ビールがすすみました♪



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この時点でビールが残り四分の一になってしまいました(〃∇〃)
次は煮物と汁物。
おすましの中には梅干が丸ごと1つ入ってました。
梅干はあまり好きではないのですが、
おすましの中に入っていると、酸味がまろやかになっていて
結構美味しかったですよ。



イメージ 9

これは「アマダイ」の焼き物の上にマッシュポテトをかけたもの。
和食なのになぜかお皿も見た目も洋風。
「アマダイ」は決して小さくはないのですが・・・
いかんせんお皿が大きすぎて、料理が一口サイズに見えますね(〃∇〃)



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次は「ホタテ」を生湯葉で包み、シュウマイ風にして
しいたけ(大分の名産品)と、お豆腐といっしょに蒸したもの。
わたし、豆腐料理、とくに「湯葉」には目がないんです♪
ポン酢に薬味を添えていただきました。
これは美味しかったです☆☆☆


イメージ 11

次はてんぷらとお味噌汁、そしてご飯。
ご飯は「白ご飯」と「豆ご飯」どちらかを選択できます。
昔おふくろがよくグリーンピースの「豆ご飯」を作ってくれました。
グリーンピース自体はあまり好きじゃなかったのですが、
「豆ご飯」だけは好きでした。
迷わず「豆ご飯」をチョイス。懐かしい味でした☆☆
ただ、てんぷらに1つ不可解な素材が使われていました。
矢印の部分です。イカのリング揚げのように見えるのですが、
一口食べてびっくり!「甘い!」、「水っぽい」。
こ、これは?!
フルーツの味と食感ではありませんか!
二口、三口と食べて、やっと分かりました。「桃」です!桃の味です!!
うぅ〜ん( ̄Д ̄;; ものすごく微妙〜!!
桃はそのままデザートとしていただきたかった。。。
鶏の「もも」なら分かるけど、フルーツの「もも」のてんぷらは
おかずにはぜったいなりません!これは断言できます(; ・`ω・´)


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最後にデザート。フルーツ各種。
いちご、メロン、パイナップル、林檎の赤ワイン漬け、グミの実。
ここで「桃」が欲しかった!d(>_・ )



以前行った時に比べて、素材も味も微妙に違ったように感じられました。
ホタテの湯葉包みシュウマイは美味しかったですね(*´I `*)

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