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桜 (別府境川中流より) 梅は香を残し、椿は紅に散った。 今は桜が咲き誇り、明日は散りゆく儚さを知る。 [制作過程] |
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使用ソフト: ゆめいろのえのぐ = Hayley Westenra = ここ何ヶ月間はあわただしく日々が過ぎてゆき、 何かに没頭するという事がなかったような気がします。 今日、久しぶりに以前からお気に入り登録させてもらっている方のブログに訪問しました。 そこで綺麗な女性の横顔のイラストを描かれているのを拝見し、 私も女性の横顔が無性に描きたくなりました。。。 といっても近くに手ごろなモデルがいるわけでもなく。 いつも聴いている『ヘイリー』の横顔の写真を見ながら描くことにしました。 彼女の歌声をヘッドホーン越に聴きながら、久しぶりに描く事に没頭しました。 制作過程 最近は『Pict Bear』ばかりで描いていたので、今回は『ゆめいろのえのぐ』で描く事にする。 「えんぴつ」で下書きを描く。 マウス操作なので描いたり消したりでかなりの時間を費やす。 『ゆめいろのえのぐ』は『Pict Bear』と違い厚塗りがあまりできなきので、 鉛筆画の段階でしっかりした輪郭を決めておく必要がある。 「肌」、「服」の部分を 「太い筆」で「水」を多めに含ませ下塗りをする。 同様に「髪の毛」、「背景」の部分を 「太い筆」で「水」を多めに含ませ下塗りをする。 塗り残しがないように下塗りをしたら全体の色合いを確認する。 このあと「塗り重ね」をしていくため この段階で『紙を乾燥させる』をクリックしておく。 なぜかと言うと、 乾燥させずに塗り重ねすると、下塗りの色と上塗りの色がキャンパス上で混ざってしまうからです。 下塗りを終え紙を乾燥させたら、 「パレットをきれいにする」をクリックし、塗り重ねする色をパレット上で作っていきます。 パレット上で作った色は乾いたりしないので永久に使えます。 描くのは実際の『水彩画』に非常に近いのですが、 ここら辺が『ゆめいろのえのぐ』の便利なところです。 「筆の太さ」を適宜変えて、「水」の量を調整しながら塗り重ねしていきます。 キャンパス上に塗った色が濃すぎると思ったら 「アンドゥ」で一つ前の操作画面にもどすこともできますが、 色を何もつけない筆に「水」をたっぷり含ませてなぞるとその色を拭い取る事もできます。 そのとき注意しなければならないのは、 拭い取った筆でそのまま他の部分を続けて拭い取ろうとすると、 筆に色が残っているのでその色と拭い取ろうとする箇所の色が混ざってしまいます。 面倒ですがこまめに「筆をきれいにする」をクリックする事を忘れないでください。 ある程度上塗りが終わったら「キャンパス」を「拡大」して 「細い筆」で細部を描きこんでいきます。 このとき「鉛筆画」の部分を「消しゴム」で消してもかまいませんが、 今回は残しておきます。 「眉」と「睫毛」は「細い筆」で上からなぞって形を整えます。 今回はあまり描き込まずにこの辺で終了にします。 サインを入れて完成です。 今回の制作時間はトイレ休憩とブログに掲載する時間を合わせて なんと約5時間費やしました。 久しぶりに何かに『没頭』する事ができました(〃∇〃) |
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船が海を渡っていきます 荷物を沈むほどいっぱいに積んで でも 私の心はそれ以上に愛する気持ちでいっぱいです 泳げるのか 沈んでしまうのか 分からないほどに 果てしなく広がる海原 私には渡れない 飛んでいく翼もない 二人乗りのボートをください 愛しいあなたと私で漕いでいく 愛しいあなたと私で漕いでいく 制作過程 連日つづく猛暑を少しでもやわらげたいと ヘイリーの「The Water is wide」を聴きながら 彼女の清涼感あふれる歌声にイメージを膨らませて描きました。 ほんの束の間、暑さを忘れていただけたでしょうか(〃∇〃) |
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制作過程 キャンパス全体を『肌色』で塗りつぶす。 |


