自治体議会政策学会 事務局通信

2018年第20期の5月は東京で縮小社会だからこそ必要な自治体の知恵

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イメージ 1第14期自治政策講座in盛岡
行政視察

遠野市(遠野市後方支援センター)

盛岡駅を出て車で約1時間半。釜石港からも約1時間の距離にある当時、遠野市後方支援センターとなった場所。


遠野市は三陸沿岸地域の要衝であり、扇形の道路の要になることから、これまでも後方支援基地として訓練が行われてきた。発災時は後ろにある運動公園に自衛隊が展開し、復旧の拠点となった。

現在は遠野市総合防災センターとして、遠野市消防本部、遠野消防署、遠野市消防団本部として機能している。


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視察当日は、すでに取り払われていたので車中での説明だけでした。
広報支援基地として活動していた当時の様子を遠野市のホームページにある



にて発災からの遠野市の対応と後方支援の内容についてまとめられたものが公開されており、当時の対応状況を時間を追って知ることができます。


また、当時の様子を 「で・くらすニュース」 にて写真で紹介しており伺い知ることができます。



■参加者のアンケートより■(参加者アンケートより抜粋。)

・明治29年、昭和8年の津波の時も支援の拠点になったことからも、すでに後方支援基地構想があり、平成19年、平成20年に訓練もしておられたことはおどろいた。その土壌があり、、今日の素速い取り組みがされた点は、日頃からこうした構想の重要性を得た。

・地理的にみても後方支援拠点として適している。

・時間がなく車内からの視察でしたが、前日の講習でお聞きした現場での指揮機能の正確さに驚きました。

・今は、穏やかな公園・広場として見えませんが、当時の大事な拠点であったことに思いをはせ、自衛隊の皆さん、ボランティアの皆さんの活動を重ねて見させていただきました。普段から拠点候補地を決めておくことが必要と思いました。

・バスで通過したのみ。特に説明もなかったのでコメントできません。

・跡形も無かったけれど、現地から大分遠いとも思いましたが、実際にはあそこしかなかったであろうと思われた。

・後方支援センターの必要性は理解できたが、もう少し被災地の近くに設置できないか。

・昨年遠野での後方支援について受講した。今回はほぼ素通りで、何もつかめない。

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