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自治体議会政策学会は、20年前に結成されました
分権改革の前夜です
第20期自治政策講座in横浜 &
「明治の激論−管治か自治か 地方自治制度の歴史」出版を寿ぐ会
自治体への分権が課題になっているなか、現場では大きな問題がありました。
自治体議会とは何か、自治体議会改革なくして分権はないだろうという世論もありました。報道などでは議会・議員のパッシングも行われ、自治体議会に分権後の運営はできるのかという疑問が呈されていました。
一方、自治体議会の実態の中で、改革を進める必要を多くの議員、関係者は感じていました。情報は行政側が素早く入手しているのに、議会には情報が届かない。地域では多様な課題が山積しているが、議会では行政側からの提案を審議するか、一般質問で議員個人の発言として問題を論じるのみである。
決定機関である議会が豊かな情報と色々な考え方を参考に地域に即した議論を討議を議会内で行うことが必要と考える有志が集まりました。 キーワードは「自治」です。多くの行政学・政治学の分野から、そして自治体が担う全ての分野から多くの協力を得て、20年間、自治体議員の研修機会の提供を行ってきました。節目にあたり、明治維新に激論があり、現在にいたる「官治」か「自治」か。会長の竹下譲が丹念に当時の議事録や記録を紐解きその内容をつまびらかにした「明治の激論−管治か自治か 地方自治制度の歴史」を刊行します。20周年と記念出版を寿ぎ、「自治」へ一層の想いを高めるパーティを開催します。ご参加をお待ちしています。
第20期自治政策講座in横浜
会場:神奈川県民ホール6階 大会議室
8月29日 午後1時開始〜4時30分修了
8月30日 午前10時〜 4時30分終了
出版を寿ぐ会
会場:神奈川県民ホール6階 レストラン英一番館
8月29日 午後5時〜
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