自治体議会政策学会 事務局通信

2018年第20期の5月は東京で縮小社会だからこそ必要な自治体の知恵

14期in盛岡 参加者アンケート

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議会名:鈴鹿市議会

参加者名:今井 俊郎 氏


A..26日の視察をして現地の災害状況・復興状況を見て実感したこと、啓発されたこと。
 (地点ごとにご意見をお聞かせ下さい。)

全体的に大丈夫だと人の思い込みについて改めて危険性を感じた視察でした。

●遠野市
車中からだったのでわかりません。

●釜石市
地盤沈下を見て驚いた。

●釜石市鵜住居地区
正確な情報伝達、避難訓練のあり方、重要性を感じた。

●大槌町
役場の職員も安全性確保が必要であると思った。

●宮古市田老地区
自然の脅威には人間は勝てないのか。


B.25日の第1・2講義を受講して岩手の災害と復興について理解したこと。
地震のメカニズム 危機管理


C.2日間の受講を通しての感想。
他人ごとではなく、自分の地域に置き換えて見る必要があると感じたし、行動に移すようにした。


D.受講して自分の自治体で取り組んでいこうと思うこと
避難訓練のあり方について再チェックする。

この記事に

議会名:山口県議会

参加者名:合志 栄一 氏


A..26日の視察をして現地の災害状況・復興状況を見て実感したこと、啓発されたこと。
 (地点ごとにご意見をお聞かせ下さい。)

●釜石市鵜住居地区
防災訓練は、真剣に取り組まなければならないことを痛感した。

●宮古市田老地区
ハード面だけに頼った津波対策の限界が明らかだった。


B.25日の第1・2講義を受講して岩手の災害と復興について理解したこと。
通所の災害に対して、ハード面を整備することは当然であるが、それには限界があり、ハード・ソフト両面での防災対策の必要性を認識させられた。


C.2日間の受講を通しての感想。
講義と現地研修と両方あり、大変充実した内容の政策講座であった。


D.受講して自分の自治体で取り組んでいこうと思うこと
山口県では、東南海・南海トラフ地震への防災対策が求められており、参考にしたい。

この記事に

議会名:国見町議会(福島県)

参加者名:八島 博正 氏


A..26日の視察をして現地の災害状況・復興状況を見て実感したこと、啓発されたこと。
 (地点ごとにご意見をお聞かせ下さい。)

●遠野市
後方支援センターの必要性は理解できたが、もう少し被災地の近くに設置できないか。

●釜石市
港の近くの居住区は移転もやむなしと思う。

●釜石市鵜住居地区
あれほどの被害とは現地を見て改めてびっくりした。

●大槌町
役場の取り壊しが決まったようだが、周辺も含めて後世に残せる公園化等できないものか。

●宮古市田老地区
あの防潮堤でも防げぬ自然災害に改めてびっくり。高台移転しか解決方法はないものだろうか。


B.25日の第1・2講義を受講して岩手の災害と復興について理解したこと。
岩手県の取り組みの状況について充分理解できました。福島は放射能問題を抱えており、比較はできませんが、岩手県の取り組みが今後の問題解決に非常に参考になりました。


C.2日間の受講を通しての感想。
現地視察は出発時間を6〜7時にして、もっとゆっくり現地を見たかった。


D.受講して自分の自治体で取り組んでいこうと思うこと
当町は放射能による下水道の汚泥処理と除染が大きな問題です。永い戦いとなりますが、問題解決の為、がんばります。

この記事に

議会名:江津市議会

参加者名:土井 正人 氏


A..26日の視察をして現地の災害状況・復興状況を見て実感したこと、啓発されたこと。
 (地点ごとにご意見をお聞かせ下さい。)

全体を通して現地での実体験者との交流が欲しい。少し欲張りすぎた視察と思う。各地区の道の駅などもっと時間が欲しい。

●遠野市
昨年遠野での後方支援について受講した。今回はほぼ素通りで、何もつかめない。

●釜石市
復興の兆しが見える。

●釜石市鵜住居地区
自治体の判断の重さを感じる。あの場所には霊を感じる出入りはどうか。

●大槌町
昨年視察したときと大きく変わっていない

●宮古市田老地区
ハードの整備では安心ならないことの実体がある。


B.25日の第1・2講義を受講して岩手の災害と復興について理解したこと。
講義には不参加


C.2日間の受講を通しての感想。
現地視察のみ 復興が進まない状況を見て国、県の指導のあり方や合意形成の難しさを感じた。


D.受講して自分の自治体で取り組んでいこうと思うこと
近助、遠助について日頃より自治体同志で連携をとっておく必要を痛感した。

この記事に

議会名:日立市議会

参加者名:石井 仁志 氏


A..26日の視察をして現地の災害状況・復興状況を見て実感したこと、啓発されたこと。
 (地点ごとにご意見をお聞かせ下さい。)

●遠野市
バスの中から見ただけで印象なし。初めての遠野で街並みがきれいでした。

●釜石市
3年ぶりの再訪です。震災前の楽しい町の変わり果てた姿が目に染みました。商店会に知り合いがあったのですが、時間の制約がありました。釜石が見たくて今回参加しました。

●釜石市鵜住居地区
後で聞きましたが、補助金を引き出す名目であんな場所が防災センターになり住民が避難したとしたら、補助金を下付けした省庁は殺人罪です。

●大槌町
養殖筏(いかだ)は回復していました。100年に3回の津波は伝承できます。
生業(なりわい)を確保するためには三陸は海と共に生きる以外はなさそうです。
高地も急峻ですから、高い津波避難できる防災センターを作るなりして、海辺に再度生活拠点を作った方が、人口は離散しないと思います。

●宮古市田老地区
女の方が説明してくれました。高い堤防を作ってもきちんと避難しています。堤防のお陰で遺体も家財も流出しなかった、と聞いて新聞などで見ていた田老地区の馬鹿げた大堤防のイメージが変わりました。超える津波があることを地元民は理解していたのです。


B.25日の第1・2講義を受講して岩手の災害と復興について理解したこと。
参加前は高台に町を移転すればいいと思っていましたが、「生業」が町復活の第一です、と講義されました。100年に3回、子や孫に伝承できます。人間そのものがおごることなく、自然と付き合って生活するべきです。
高台移転の場所もないし、不便も現地を見て分かりました。津波が来ることを前提にこれまで通りの場所で復旧を考えるべきだと思いました。漁協関連の生活を優先しなければ、三陸には人は住みません。


C.2日間の受講を通しての感想。
現地を見たかったので、盛岡からの移動は少し遠すぎたようです。昨年6月に奥州市から同様な視察をしましたが、やっぱり移動に遠かった。もう少し近くでも人集め出来る場所が今では確保できるような気がします。
避難者住宅や、バーチャル町役場なども見てみたかったです。

D.受講して自分の自治体で取り組んでいこうと思うこと
100年に3回は訓練の成果を見せられます。1000年に1度の災害は堤防も持ちません。
茨城県でも今回の震災と規模を合わせた防災訓練が実施されていますし、自主防災組織も経験した今回の震災にのみ対応した対策しか考えられません。一般市民は仕方ないのでしょうが。我が家は近い第二原発から5キロ圏です。敵国のミサイルに攻撃されることも1000年に1回の確率ならあります。
千年単位のリスク管理は、市民の目先の要望に惑わされることなく、行政の限界も含めて「リスク管理」(災害の確率)などを前面に出して、防災というものを考えないと、アホなお金を無駄遣いすることになります。
東海・東南海は100年単位でしょうが、富士山の噴火とか、核戦争の再来とか、極端な災害対応は、国民が落ち着いたところで考え直すべきです。

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