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☆★北海道は「真冬日」が続く。<
11月24日(金)、午前6時30分起床。日の出時刻がそのまま朝起きの時間になってしまった。
一昨日から昨日までの雪は路面から消えた。しかし、昨日は、道内は一日中、太平洋側やオホーツク海側で強い風に見舞われ、今年初めて最高気温が氷点下の「真冬日」になった。零℃以下の所では、このまま野原に残った雪は根雪になってしまうのか。
さて、道内D新聞は、「道州制特区推進法案」が衆院内閣委員会で22日可決され、来週にも衆院を通過し、参院を経て、今国会成立の見通しを報じている。
このことは、今後の高橋知事再選戦略の柱に実績アピールとして、この「道州制法案」が使われることになる。選挙公約の柱の一つに、この法案による「地方分権推進」を掲げる方針だと言うが、高橋陣営が思うほど道民の間に浸透していない同法案が、手柄話のように、道民に評価されて受け入れられるかは疑問だ。
そもそも高橋知事の「地方分権」推進という政治的スタンスが明確でないばかりか、この間、進めてきた地方分権の内容は、道庁解体促進、市町村への権限・事務事業委譲を名目にして、十分な予算・人を付けない負担の押し付けである。
今後は、第二次、第三次の国からの権限移譲項目に関する具体的な提案項目に注目が移る。道民から募る二次提案のアイデアをそのまま知事選挙公約に反映させるなどとも言っているが、今回の法案に盛られた委譲項目の貧弱さに象徴されているが、道民のアイデアをもて遊んだカラ提案に終わる危険性もある。「道州制・・・、道州制・・・」と触れ回って。カラ回りして歩く高橋知事候補の姿が目に見えるようだ。
地方分権は自主・自立が基本だ。中央とのパイプ、与党と直結した高橋知事の政治基盤が、逆に、中央・与党の意向に翻弄されて、北海道がとんでもない方向に流される危険性が一番怖いのである。現に、もう引き返せない、ぎりぎりの地点まで流れてきている。国の言いなり状態を打破しなければ北海道の「真冬日」が当分続くことになる。
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このたび貴殿を知り、本当に心強く思います。話には北島三郎と知り合ったのは、私は自転車で日本一周して生家前で、又自動車で日本一周旅行して東京の自宅前で二度お会いし、何とかして三度めの出会いをしたいと考えてまして、ただ会うだけでなくドラマ的にと思い、自分で歌を作詞し、 「宗谷岬・佐多岬・そして還暦岬」と題して何とかこれをヒットさせ手、お会いしたいと思ってます。そんなことで色々これからご指導ご鞭撻をよろしくお願いしたいと思います。写真で見る限り道議会議員をされているようですね。よろしくお願いします。
2006/11/24(金) 午後 8:04
「宗谷岬・佐多岬・そして還暦岬」、サブちゃんの歌で、ぜひ聞きたいですね。
2006/11/24(金) 午後 10:16 [ copan3745 ]
かなりの寒さのようで、やはり北海道の厳しさは想像以上のようです。西日本の温暖な気候に慣れ親しんだ者といたしましては、身が引き締まる思いです。お仕事にもご活躍されますよう。
2006/11/25(土) 午前 0:45