|
☆★ 北海道知事選 荒井 聡氏に出馬要請。
12月3日(日)、午前6時30分起床。晴れ間はのぞいているが、昨晩からの雪で辺り一面真っ白の雪景色である。
さて、北海道知事選挙が事実上スタートした。
民主党北海道、連合北海道、北海道農民政治力会議でつくる「政権戦略会議」は、12月1日、東京都内で民主党の荒井聡衆院議員(比例代表)に、来春の知事選立候補を正式に要請した。
荒井聡氏は、正真正銘の道産子である。
北海道の置かれている現状に、一番危機感を持っている一人である。
腰掛・出稼ぎ、国・中央と戦わない高橋はるみ氏に対して、「道州制などで北海道はもっと戦う姿勢があっていい」と述べるなど、前向きな言葉を聞かせてくれているので、私達は出馬表明に向けた戦う準備体制を整えたい。
私が幹事長をしている道議会「民主党・道民連合議員会(36名)」も、12月4日(月)午前11時、議員総会に荒井聡を招いて、知事選挙出馬要請を行う。事実上、そこから議員会(36名)所属議員が全員一丸となって、戦闘モードに入る環境を整えることにした。
「民主党・道民連合議員会(36名)」は、2003年5月、“ダッシュ(奪取)07推進会議”を設立し、来るべき2007年4月の知事選で道政奪還を誓った。
失った時間、北海道の空白の4年間を早急に埋め戻して、道民の安心と安全、元気な北海道の再生に全力を尽くしたい。
|
毎日新聞の記事をみました。 なぜ荒井さんなのですか? 横路さんの知事室長として「食の祭典」の総括がされていないこと、さらに堀さんの知事選では、対立候補の伊東さんを応援されていましたよね。 消去法で選ばれたのなら甘い感じがします。 また余談なのですが、dashと奪取をかけてみたりすること。また、民主党の議員さんって何かウマいことを言おう、言おうとしてますよね。こういう感覚が有権者が引いてしまうポイントなんだけどなぁ。
2006/12/4(月) 午後 8:18 [ わんたん ]