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★☆ 北海道知事選挙への出馬を要請します。
12月4日(月)、午前11時、道議会民主党・道民連合は、来春4月に行われる北海道知事選挙の候補者として、衆議院議員荒井 聰氏に出馬要請を行った。
道議会は、現在、第4回定例会が開会中、その日程に合わせて、荒井 聰氏には、わざわざ道議会まで出向いてもらった。
私達の要請に対して、荒井氏は即答こそ避けたものの北海道が置かれている現状認識と課題に対する思いは、お互いに一致するところばかりであった。
臨時国会の日程を踏まえて、熟慮して、要請を受諾いただきたいと思っている。
《要請書の内容は、以下のとおりである。》
衆議院議員 荒井 聰 様
北海道知事選挙への出馬を要請します。
北海道は今、少子・高齢化の急速な進行、経済・雇用不安の増大、自治体財政の破綻など、さまざまな難問をかかえ、極めて厳しい状況のもとにあります。
小泉、安倍政権の市場原理主義による構造改革は社会のいたるところに抜き差しならない「格差」をつくり出してきました。
高橋知事は、この3年8ヶ月、国の言いなりになって地域や弱者を切り捨てる「冷たい道政」を進めてきました。
その結果、市町村首長や一次産業関係者、また、生活苦を余儀なくされている道民から、高橋道政に対して怨嗟の声が強まっています。
また、羅針盤なき道政運営に、道職員の信頼も失われています。
このまま高橋道政が続けば、北海道が沈没しかねません。
さまざまな難問を抱える北海道の知事に求められるリ−ダ−シップは、国の言いなりになる知事ではなく、道民の目線、市町村の味方になって国にハッキリと物申す知事、ふるさとを愛し、未来に希望のある元気な北海道を創る「構想力」と「実現力」を備えた『どさんこ知事』です。
私たちは、あなたが北海道が生んだ政治家として最も優れた識見と能力を有していること。 また、国政・道政の双方に通じ、行政経験も豊富であること。特に地方自治や農業をはじめとした産業政策に精通していること。さらには道庁在籍時代に、北海道を元気にする「よさこいソ−ラン祭り」や「北方領土ビザなし交流」などの実現に大きく貢献してきたことなどをよく知っています。
道民とともに希望のある北海道をつくれるのは、あなたしかいません。
私たちは、あなたを知事候補として、総力をあげて明春の知事選挙を闘うことを誓い知事選挙出馬への決断を強く要請します。
2006年12月4日
北海道議会 民主党・道民連合議員会
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今、北海道は、真夜中です、夜明けが何時来るのか一向に解りません、如何してでしょう、先の内閣では、今後も内くらいの閣僚が北海道から出ましたね 出も当の本人は我が故郷の事は、頭に無かったのか、北海道の夜明けにならなったでしたね、もう北海道共和国になって独自にやっていかないと。
2006/12/5(火) 午後 1:12 [ - ]
夜明け前の暗さを払拭するために、道民こぞって、自主・自立の気概を持って、事に当たりたいものです。
2006/12/6(水) 午前 6:12 [ copan3745 ]
今度、知事選が有りますね、今の知事は女性知事ですけれど、道政4年間困難でしたでしょうか、何か荷が重たかったのか、私達には大変そうに思えたのでした、今度は民主党から指導力ある、男性の知事を是非出して欲しい、北海道を行く末を示して欲しい、そして夕張市の再生をしてほしい、今の夕張の財産を活かす事を、例えば世界の医療にするとか、石炭の加工する工場とか
2006/12/6(水) 午後 9:26 [ - ]
今回の知事選は、北海道の将来、道民生活を左右する重い選挙ですね。
2006/12/6(水) 午後 10:03 [ copan3745 ]
今度の知事選には民主党から、難しいとは思いますが、実業者からだしてほしい、商いの世界は、先を読める、現実の中から、如何したら生かせるか、今 道民は無から有を生かせる、人物を望んでいます、実業の世界で成功を成した人物を、行政は経験豊かな副知事を望みます、知事選勝利まちがいなし。
2006/12/7(木) 午後 9:46 [ - ]
北海道は色々宣伝する事が一杯ありそうですが。観光地、食料、北島三郎、壮大な大地、色々あるでしょう。女の人はバイタリティに欠けますのでやはり男の現職の衆議院議員さんに頑張ってもらって発展する事を祈ります。沢岡先生も頑張ってください。北島三郎さんに人シリーズ最後を「宗谷岬・佐多岬・そして還暦岬」で占めてもらいましょう。よろしくお願いします。
2006/12/8(金) 午後 8:52