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★☆高橋はるみ知事と直接対決しました。(パート2)
12月12日(火)、午後1時から開会される予算特別委員会の知事総括は、写真で紹介しているように、30数名で構成されている予算特別委員会のメインの質疑である。
今年も、こうした知事総括の質疑に都合3回立ち、高橋はるみ知事と論戦した。
今回の質疑テーマは、次の課題である。
1知事の政治姿勢について
(1)経済・雇用対策の成果について
(2)「まちかど対話」について
(3)知事の公務・政務に関する透明性ついて
(4)知事の政務行事における道議会議員「いじめ」発言問題について
(5)道警裏金問題に対する知事の感想について
(6)倶知安署等の会計職員公金横領事件に対する監査と損害賠償請求に関連する道警裏金問題全体の総括について
(7)行政委員会所管事項に対する知事の政治的スタンスについて
2米軍戦闘機訓練と千歳への訓練移転について
(1)米軍戦闘機の事故にかかる情報公開のあり方について
(2)千歳基地への在日米軍戦闘機訓練移転の判断のあり方について
3道財政の運営について
(1)平成19年度当初予算編成について
(2)行財政改革と道立中央乳児院の民間委託問題について
4出馬表明会見における知事の道職員給与の復元発言の真意について
高橋知事は、私との質疑のやり取りは、終始、道庁側の役人の皆さんが用意した「答弁書」を棒読みして、自分の言葉で答弁することは、ほとんどない。
答弁内容は、言葉の上では、美辞麗句、やる気など知事の決意が語られているが、4年間の公約や自らの政策に、目を見張るような結果・成果が出ていないだけに、知事の言葉と意気込みとは裏腹に、から廻りしている印象を免れない。
空回りしている現在の道政運営を、本来の運営に引き戻すだめには、舵を執る道政トップを代えるのが、一番の早道である。
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