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目に優しい大きな活字を使用中・・・。
土曜日の朝、午前5時過ぎの起床、くもり空、気温はまあまあ・・・・。
2日間の出張、往復11時間余りの列車の旅、ろっ骨骨折には、きつい旅だった。
治りかけた骨折部分、新たな痛み発生、朝一番に、整形外科へ。
レントゲン撮影、診断、リハビリー、慌ただしく北広島〜札幌間を往復した。
幸い、新たな骨折は無かったが、背中の違和感と痛み、数日は続きそうだ。
午後から夕方まで、民主党北海道第5区総支部定期大会。
いろいろな問題はあったが、代議員の理解と協力により、活動方針、参議院議員選挙に向けた闘争体制など、全会一致で確認して、時間内で終了した。
詳細は、明日以降の報告だ。
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さて、昨日までの出張、最北端・稚内、監査臨場、現場視察への途中を利用して、渡り鳥の飛来地、日本でも有名な「稚内・大沼」、北海道遺産の一つ「宗谷丘陵」、「日本最北端の地」と記された石碑が建っている「宗谷岬」に立ち寄った。
稚内の大沼は、北海道の北端、稚内市中北部にある沼だ。
砂州によって海と切り離された海跡湖、声問川下流部により宗谷湾とつながっているらしい。
日本でも有数の飛来地・大沼、オオハクチョウ、コブハクチョウ、マガン、アオサギなどが飛来し、冬にシベリアからウトナイ湖・クッチャロ湖へ向かう中継地として羽を休める。
見学した岸辺では、岸から沖へ、オオハクチョウ、コブハクチョウ、マガン、アオサギなど、おびただしい渡り鳥が目撃された。
次は、山間を通る道路から、「宗谷丘陵(北海道遺産)」を眺めることが出来た。
場所は、「宗谷岬」の裏手、なだらかな丘陵地帯にある。
氷河時代に形成された「周氷河地形」は北海道遺産として認定、周辺の丘陵には、57基の風力発電施設もある。
最後は、稚内の定番、「宗谷岬」だ。
日本最北端の地の石碑、この石碑を目指してやってくる観光客は、実に多い。
「宗谷岬」は、NHK「みんなのうた」(ダ・カーポの歌)で取り上げられ、広く有名になった。
「流氷とけて、春風吹いて、ハマナス咲いて・・・、」歌詞が目に浮かぶ。
現地には歌碑もあり、歌が流れるようになっている。
日本が領有する島などの最北端の地は、北方領土・択捉島にあるカモイワッカ岬。しかし、現在、実効支配している「日本最北端の地」は、宗谷岬の西北西に位置する「弁天島」という岩礁だと教えてもらった。
春まだ浅い、道北の地・稚内、4月20日前後、珍しく、強風もなく、コートもいらない春らしい天候に恵まれた。
◆写真は、「宗谷丘陵(北海道遺産)」、「稚内・大沼」の渡り鳥、「宗谷岬」周辺。
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