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土曜日、6時起床、雪、窓外真っ白。
昨日まで2日間、倶知安町、監査委員の仕事。
倶知安町、16日午後6時過ぎ到着、深々と新雪が降り積もる。
17日、晴天、ほぼ一日滞在。
豪雪地帯、倶知安町、ニセコ町、真っ白なパウダー・スノー。
足首まで、雪に埋まる積雪。
到着から出発、2日間、私の地元と天気、空模様、ガラッと違う。
倶知安町と北広島、交通手段、往復、エアーボート・快速と普通列車の乗り継ぎ。
小樽と倶知安、2両編成のワンマン・カー。
帰路の車内、のんびり約1時間、車窓を楽しみたかったが、山間部、山と雪景色ばかり。
幸運、復路の倶知安駅、駅舎ホーム、羊蹄山がくっきり。
車内、途中まで、乗客まばら、ディーゼルエンジン、うなる音ばかり。
監査の臨場、倶知安町内の後志教育局、後志管内の教育行政概況説明。
農業高校の視察・現地調査、地元の酒造工場訪問、社会教育施設現地調査。
美術館、説明者、地元教育委員会の課長さん、約20年前の職場の同僚、奇遇な再会。
社会教育施設、「倶知安町風土館」、羊蹄山麓の航空写真、羊蹄山の火口写真、周囲の風景。
訪問先、酒造の名前、「二世古(にせこ)」酒造、大正5年創業。
ここのこだわり、加水調整をしない原酒、水、空気、環境。
ニセコ・ワイス山系の雪清水と、羊蹄山からの噴出し湧水を使用。
この酒造の経営者、北広島ゆかりの方、ビックリ。
地元の地酒、活性酒は古くから人気が高い。
最近の話題、変わった味、筆頭は「コーヒー焼酎」だ。
「二世古」酒造の「コーヒー焼酎」、絶品!
使用されている豆、中南米にある国、「ホンジェラス」産。
中米第2位のコーヒー生産国、ホンジェラス産を選んだ二世古酒造。
味わいのあるコーヒー焼酎、立派な乙類焼酎。
どこか、何かが違う!
白いお酒、香りはコーヒーそのもの。
瓶のラベル、楽しい模様、実に、洋風の凝った絵。
乞う、現地訪問。
味わい深い風味、今や、いろいろな食材が、焼酎に変身。
案外、ブームになるかも・・・。
昨日、日中は、現地調査、監査講評、予期しなかった知人との再会。
夜は、旧知の関係者、年末恒例の懇談会。
師走の繁華街、最後のにぎわい。
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「コーヒー焼酎」、しりべしの逸品に育てたいですね!
2010/12/19(日) 午前 11:39